今週の医療経営Q&A・CaseStudy トピックス


介護福祉経営Q&A 一覧を見る

Q.新型コロナとインフルエンザ同時流行に備えるための注意事項は?

現在、事業所をあげて感染症予防対策を行っていますが、冬に向かう時期に、「これ以上注意するのは困難」というスタッフからの声も出ています。対策を誰に相談すればいいでしょうか。 ...続きを見る


介護福祉経営CaseStudy 一覧を見る

いたわり合って暮らす “いるか”のように皆が集い、共生できる「ノーマライゼーション」の確立をめざして

“白壁のまち”として知られる岡山県倉敷市。このまちの一角に2015年に開設した、介護付有料老人ホーム「ドルフィン倉敷」は、リハビリテーションと認知症ケアに重きを置いた“自立支援介護”に力を注いでいる。「いつまでも住み慣れた地域で”自分らしく”暮らしたい」そんな高齢者の思いに寄り添い、支えるケアには、いつも笑顔と優しさがある。 ...続きを見る


調剤薬局経営Q&A 一覧を見る

Q.2021年4月の介護報酬改定で薬剤師の訪問による「居宅療養管理指導費」改正はあるのでしょうか?

来年度に迫った介護報酬改定では、薬剤師の居宅療養管理指導についての報酬が変更される可能性はあるのでしょうか? ...続きを見る

新着レポート


特集記事 一覧を見る

病院の「新しい」働き方(2)

「3つの働き方を選択」「副業制度」など、ユニークかつ多様な働き方を推進する大野浦病院。職員へのアンケートから課題を洗い出し、管理職との話し合いで取り組み目標を打ち出した。その浸透に欠かせなかったのは、組織のミッションの視点だ。 ...続きを見る


今月のキーポイント 一覧を見る

こちら民間病院「経営企画室」<番外編>(4)

地元の旅行代理店より転職し、先月より当院初の営業職として事務部門に配属されたY女史(42歳)。院長や事務長と相談の上、彼女の前職でのキャリアを考慮し、名刺の肩書は「企画渉外課 係長」とされた。唯一の経営企画室室長である私と同様に企画渉外課を名乗るのはYただ一人。企画渉外課は、経営企画室の下部組織として位置づけられることになった。 ...続きを見る


調剤薬局最前線 一覧を見る

日本医師会の主張する「医薬分業」政策見直しの議論(2)

「国が積極的に進めてきた“かかりつけ薬局・薬剤師”(同薬局・薬剤師に略)の仕組みは、本当に良い制度設計だったのだろうか?薬剤の種類や調剤条件等で異なり一概には言えないが、当院の場合、院内調剤であれば患者にとって(3割負担の場合)100円程の自己負担で済むところ、同薬局・薬剤師から調剤を受けた場合、かかりつけ薬剤師指導料等がプラスされ、院内調剤の数倍の医療費がかかる。 ...続きを見る

MMI一週間無料購読
医療経営相談室
日本経営グループの経営セミナー