2009年10月、社会福祉法人第2まこと会(西井君江理事長)は、長年取り組んできた介護・福祉事業の集大成として介護付有料老人ホーム「やよいのもり」を開設。最高の自然環境のもと、やさしさと賑わいが満ちあふれるような高齢者の“楽園”をめざしている。 ...続きを見る
大阪市内のJR環状線野田駅前のビルテナントに移転オープンした、ちもりメディカルクリニック。新施設では、従来の地域密着の内科診療と専門とする子宮がんへの取り組みを拡充。高いアクセス性も活かし、新たな患者の獲得に成功している。 ...続きを見る
Aさんは接客能力もあり、そこそこ、できるスタッフです。しかし、ある日、電話に対応しているAさんを見て、私は愕然としました。ほとんど喧嘩腰で対応しているのです。聞いてみると、以前から、Aさんは電話になると途端に事務的な対応をしていたようです。電話の接遇は、こちらの状況が見えない分、高いレベルが要求されます。どのような訓練をさせると、改善されるでしょうか。 ...続きを見る
診療報酬のプラス改定や患者数の大幅な伸びが期待できない経営環境のなか、診療所の収入をしっかり確保するためにも、本来なら請求できる診療報酬点数は確実に取っておきたいもの。ところが、実際は複雑な診療報酬体系と診療行為の関連性に目が行き届かず、院長や事務員が気づかないところで多額の請求漏れが発生している。本特集では診療科別によくある請求漏れと、その対策を提示する。記事を参考に、自院のレセプト内容を早急に点検していただきたい。 ...続きを見る
最近、各店舗とも中途入社の方や派遣の方が増えてきています。中途入社の方からすると前職のときとの違いを感じられることがあると思います。中途入社の方で仕事に慣れてこられた方の話をお聞きすると、前職のときの取り組みを引き合いに出され、良い提案だなと感じることも少なくありません。私からすれば、いい提案であればこだわりなく積極的に取り入れるべきではないかと感じます。中途入社の方の前職の経験は、大きな財産のひとつであるといえるのではないでしょうか。 ...続きを見る
患者サービスや、患者満足などのキーワードを医療業界でも頻繁に耳にするようになり、スタッフの接遇に対する意識が変化してきました。医療従事者のホスピタリティの精神は、昔も今も変わらないでしょうが、医療機関が患者さんから選ばれる時代になり、職員の態度が患者さんや地域住民に与える影響は大きくなっています。選ばれる医療機関になるための第一歩である接遇への注目が高まる中、第一印象について株式会社日本経営の山本ゆき子氏による「第一印象を変える接遇力講座」が開催されました。「第一印象」について何に気をつけたらよいのか、何を心掛けたらよいのか、今後のスタッフ育成のヒントにしていただけたらと思います。 ...続きを見る