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よくわかる!地域包括ケア

後期高齢者のフレイル・サルコペニア予防と地域包括ケア

安心・安全で豊かな老年期を支援する

2016年09月02日

2016年6月、高齢者医療と認知症ケアに関する学術大会が相次いで開催された。日本老年医学会では、フレイル・サルコペニアに注目し、これらの状態と認知症や疾病との関連について述べられた。

療養病床・慢性期医療の見直しについて検討

在宅医療と介護サービスの連携

2016年06月10日

在宅医療と介護サービスの連携については、2025年を見据え地域の環境整備が求められている。今後は市区町村レベルでの取り組みが欠かせない。第56回社会保障審議会介護保険部会では、療養病床再編について話し合われた。

かかりつけ医と地域包括ケア

2016年4月の診療報酬改定における福祉・介護職へのポイント

2016年03月23日

2016年2月、2016年度の診療報酬改定案がまとまった。今回の改定では「かかりつけ医」について、在宅医療専門診療所を認め、認知症などを診ることに評価が加えられるなど、2025年に向けた地域包括ケアシステムの構築を見据えた方向性が見える。

認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)と地域包括ケア

~認知症高齢者等にやさしい地域づくりに向けて

2015年12月01日

認知症の人を受け容れる体制ができている地域は多くはない。認知症の人へ提供する医療・介護は、現在大きな転換期を迎えている。今後いっそう早期発見・早期支援が求められる中で、地域包括ケアシステムと認知症ケアとの関係を考える。

平成27年度介護報酬改定等に関するアンケート調査

~約7割が前年度と比べて減収と回答

2015年11月18日

独立行政法人福祉医療機構では、今回の改定が介護事業経営に与えた影響について把握することを目的に、「平成27年度介護報酬改定等に関するアンケート調査」を実施した。

介護事業を持続可能なビジネスモデルにするには

~介護給付費分科会から

2015年07月23日

介護職の給与水準が他の職業と比較すると低いといわれ、この問題を解決するために今年4月の介護報酬改定では、前回改定に引き続き「処遇改善加算」が盛り込まれた。

地域包括ケアと地域医療構想

高齢者を支える介護(居宅・施設)と地域のベッドの再配分の関係

2015年06月17日

超高齢社会のわが国では後期高齢者が増え、医療ニーズは今後も高まるばかりだ。“団塊の世代”の高齢者が後期高齢者になる2025年を念頭に市区町村では地域包括ケアシステムの構築を目指している。

次期介護報酬改定に向けて、サービスの質を評価

2015年05月22日

2015年4月から新しい報酬体系で介護保険サービスは進められている。今回のマイナス改定で各事業者からは経営に対する不安の声が上がっている一方、3月に開かれた介護給付費分科会では、早くも次期改定に向け予備的な議論が始まった。

今後の介護福祉施設サービスのかたちを示す

2015年01月29日

介護療養型医療施設については、2018年3月で廃止ということになっている。しかし、地域包括ケアシステムを推進する上で、今後益々増えることが予想される中重度の要介護者をどのように支援するかは喫緊の課題である。

地域包括ケアにおける老人保健施設と介護療養型病床

2014年09月25日

前回(2014年7月24日開催104回)に続き、第105回社会保障審議会介護給付費分科会では、施設ケアについて審議された。この日は、介護老人保健施設(老人保健施設)と介護療養型病床について各委員から意見が出された。

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