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よくわかる!地域包括ケア

見えてくる介護サービスの未来像

次期介護報酬改定に向け前回の効果を検証

2014年04月25日

2012年(平成24年)に行われた介護報酬改定について、厚生労働省では、一昨年来その効果を検証し次期報酬改定の指針にするために、検討会を実施してきた。

2014年度の介護報酬改定について

2014年02月27日

2014年1月15日に開かれた第98回社会保障審議会介護給付費分科会(分科会長:田中滋慶応義塾大学大学院教授)は、4月からの消費税率改定に伴い介護報酬の引き上げ案を了承した。

地域包括ケアシステムと地域支援事業

2014年01月22日

第53回社会保障審議会介護保険部会(部会長:山崎泰彦神奈川県立保健福祉大学名誉教授)において、「介護保険制度の見直しに関する意見書」(素案。以下、同意見書)が提出され審議された。

次期介護報酬改定に向けての論点

2013年12月25日

厚生労働省は本年9月~10月、社会保障審議会介護保険部会(部会長:山崎泰彦神奈川県立保健福祉大学名誉教授)を4度にわたり開催。2015年に予定する次期介護報酬改定に向け議論を行った。

消費増税が与える介護報酬への影響

2013年11月27日

2013年10月1日、安倍晋三首相は、消費税率を14年4月から8%に増税することを決定した。

定期巡回・随時対応型訪問介護看護が広がる可能性は

2013年08月30日

定期巡回・随時対応型訪問介護看護は、利用者のニーズに合わせて、1日に何度か利用者宅を訪問し、食事介助や排せつ介助などの介護サービスを行う。2012年の介護保険制度改正で新しくできたサービスで、短い時間のケアや細かな介助が可能になる。

軽度認知症に必要な通所型ケア(2)

2013年07月30日

本年6月に厚生労働省研究班が発表した数字では、軽度認知障害(MCI)の人が、わが国で約400万人にも上るという。MCIの人は、5年後にアルツハイマー型認知症に進行する人が半数以上といわれる。

軽度認知症に必要な通所型ケア(1)

2013年05月29日

2012年9月に厚生労働省が発表した「認知症施策推進5か年計画」(以下、オレンジプラン)には、「認知症カフェ」という呼称で、認知症の人と家族、ボランティアなどが集う場所を全国でつくることが盛り込まれている。

訪問看護の課題

2013年04月23日

2013年3月8日に開かれた第93回社会保障審議会介護給付費分科会では、東日本大震災発生後に出された震災後特例として認めた訪問看護の人員配置基準を1人以上に緩和した省令ついて延長を決めた。

認知症施策推進5か年計画における医師の役割

2012年12月12日

2012年8月、厚生労働省は、わが国の認知症罹患者の推定人数を約305万人と発表した。この数は前回調査時の約200万人から大幅に増加しており、もはや専門医療機関だけでは治療体制が追いつかない状況になっている。

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