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特集記事

特集 VRと医療を結ぶ可能性(前半)

遊ぶように医療と生活をつなげるVRテクノロジー

2019年10月16日

VR(バーチャルリアリティー)は医療界でも話題だ。8月31日に開かれた工学系の第19回日本VR医学会学術大会で、大会長の中口俊哉氏(千葉大学フロンティア医工学センター教授)は「VR開発には長い歴史がある。今は話題になっているが、これを持続的なものにしなければならない」と課題を指摘した。

特集 令和初、2020年度予算概算要求

厚労省概算要求、前年度比2.1%増の32兆6,234億円と過去最大

2019年10月08日

一般会計予算の概算要求総額が104兆円台後半から105兆円に達する見通しだ。厚生労働省は、団塊ジュニア世代が高齢者となり現役世代の減少が進む2040年頃を見据え、人生100年時代に対応した全世代型社会保障の構築に取り組む。

特集 地域包括ケア病棟の評価と機能(後半)

高齢社会の進行とこれからの地域包括ケア

2019年09月30日

埼玉県立大学理事長で、「地域包括ケア研究会」の座長を務める田中滋氏は、地域包括ケアシステムの中で地域包括ケア病棟はどうあるべきかを示した。

特集 地域包括ケア病棟の評価と機能(前半)

次期診療報酬と地域包括ケア病棟-見え隠れする地ケア病棟の課題

2019年09月24日

2019年7月27日に開催された地域包括ケア病棟研究大会では、地域包括ケア病棟がどう評価されるか、さらには地域包括ケアシステムの中でどう機能を果たすべきかの報告があった。

特集 緩和ケア病棟の機能、地域との連携

変化する緩和ケア病棟のハードルとさまざまな課題

2019年09月11日

2018年度診療報酬改定で、「緩和ケア病棟入院料」は区分1・2に分けられ、緩和ケア病棟の機能分化が図られるようになった。一方で地域との連携の視点も求められている。7月に開催された日本ホスピス緩和ケア協会の大会では、機能分化と地域連携に苦慮する現場からの声が寄せられた。

特集 実践!医師のタスクシフト・タスクシェア

「働き方改革」成功のカギ!

2019年09月04日

医師の働き方改革に関する議論で、真っ先に上がった具体策が、医師業務の「タスクシフト」「タスクシェア」だった。しかし、言うとやるとでは大違い。他職種へ「シフト」するには医師の業務を理解し、肩代わりできるだけのレベルが求められる。

特集 地域発・病院発-認知症との共生を探る

認知症を地域で支える、ビジョンとケアパスの作成・運用

2019年08月27日

現在、地域や医療機関でさまざまな認知症の取り組みが行われている。それは、社会の中で役割、居場所を作り、ともに生きるという選択肢の拡大に他ならない。

特集 人工知能AIの診療支援システム

人工知能AIの予診から高精度な診療を実現する

2019年08月22日

人工知能AIを医療に活用する取り組みが活発だ。画像診断や問診などの診療支援システムのほか、患者自らが受診の必要性を考えるときのアプリ、また居室内のセンサーが日常生活などをモニタリングして、それをAIが分析。発症リスクを知らせてくれるようなものもある。

特集 訪日外国人 医療支援の課題と対策

観光庁の発言―行政・医療・観光とともに体制づくりを

2019年08月05日

2020年に向け、国策として外国人の受入れを奨励している。現在では地方部にも訪日外国人が訪れる。そのうち5%が医療機関の受診が必要となるなど、その需要は今後増えるだろう。

特集 医師の働き方改革 勤務医の懸念

職員第一主義は究極の患者第一主義 医師の平均残業時間は月8.06時間

2019年07月23日

全国医師連盟は6月9日「宿日直の許可基準を現状より改悪することは許されない」との声明を発表した。この日、連盟は都内で医師の働き方改革をテーマにシンポジウムを開催。働き方改革の成果を出した病院の事例も報告された。

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