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特集記事

どうなる介護保険 第14回 サービスの質の確保と充実 II

2006年06月14日

中重度者について在宅生活継続のための支援を強化するとともに、施設等における重度化対応や看取りへの対応の強化を図るため、療養通所介護の創設、若年認知症ケアの充実、緊急短期入所ネットワークの整備、認知症対応型共同生活介護の体制整備、介護老人福祉施設等における重度化・看取りへの対応が実行されます。

どうなる介護保険 第13回 サービスの質の確保と充実

2006年05月19日

高齢者の一人暮らし又は夫婦のみの世帯の増加に伴い日常生活面で困難や不安が増加しています。

どうなる介護保険 第12回 地域支援事業の創設

2006年05月10日

要支援・要介護状態になる前から、健康度をアップして、要介護認定に至らせないように、介護予防を推進するとともに、地域における包括的・継続的なマネジメント機能を強化する観点から、市町村が実施する「地域支援事業」が創設されます。

どうなる介護保険 第11回 予防重視システムの確立

2006年04月28日

介護保険制度スタート後、要介護の認定を受ける方が増加しましたが、認定者の過半数は軽度者(要支援、要介護 I )が占めています。

どうなる介護保険 第10回 介護保険制度改革と介護予防2

2006年03月24日

廃用性症候群は、例えば、加齢から運動不足となり、筋の萎縮やエネルギー減少などの身体活動の減少がおこります。その結果、年齢以上に動作が鈍り、不安の発生や自己効力の低下などにより社会的・心理的加齢が進み、更なる身体活動の減少がおこり、病気や老年症候群の発生というサイクルになってしまいます。

どうなる介護保険 第9回 介護保険制度改革と介護予防1

2006年03月17日

2015年は本格的な超高齢社会の入り口です。団塊の世代の全員が2015年には、前期高齢者の年齢に到達し、その10年後の、2025年には後期高齢者になります。

どうなる介護保険 第8回 介護保険改定のおさらい3

2006年03月10日

介護保険法第四条に「国民は、自ら要介護状態となることを予防するため、加齢に伴って生じる心身の変化を自覚して常に健康の保持増進に努めるとともに、要介護状態となった場合においても、進んでリハビリテーションその他の適切な保健医療サービスおよび福祉サービスを理由することにより、その有する能力の維持向上に努めるものとする」と記されています。

どうなる介護保険 第7回 介護保険改定のおさらい2

2006年03月03日

新たな予防給付とは別に介護予防事業も始まります。その為には第1号被保険者だけでなく、第2号被保険者も含めた地域住民のリアルタイムの実態把握が必要です。リアルタイムに実態把握するためには、(1)ネットワークを利用した情報が寄せられやすい体制の構築、(2)ネットワークを利用した、地域活動への積極的な訪問・参加による情報収集、(3)高齢者への個別訪問、(4)当事者・家族・近隣者からの情報の収集をはかるものとしています。

電子カルテ選択の極意 第21回 購入する前の最終確認

2006年03月01日

これまで、電子カルテを選択する際のポイントを20回にわたりご説明してきました。今回は、電子カルテの絞込みができ、「さあ、買おう」と考える前に、再チェックすべき事項について考えたいと思います。

どうなる介護保険 第6回 介護保険改定のおさらい1

2006年02月24日

この改正で、施設入所費用の見直しが17年10月から施行され、その他の改正は18年4月からとなっており、全体として、地域が重視されたものとなっています。

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