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特集記事

電子カルテ選択の極意 第16回 電子カルテの選び方 その3(付加機能)

2006年01月25日

前回ご紹介した基本機能は、電子カルテ選択においてもっとも重要な要素です。一方、基本機能がある一定以上の水準だと思われる場合は、今回ご紹介する付加機能的な部分が、電子カルテを選ぶ上での着眼点となります。基本機能についてはそもそもすべての電子カルテに備わっているものですから、その使い勝手などを中心にチェックすることになるのですが、付加機能については、有無がはっきりしていますから、自分が望む機能があるかないか簡単にチェックすることができます。今回は、これら付加機能のうち、比較的人気の高い機能をご紹介します。

電子カルテ選択の極意 第15回 電子カルテの選び方 その2(基本機能)

2006年01月18日

電子カルテを選ぶ際、機能面でもっとも重視すべきは、電子カルテの基本機能部分です。基本機能というのは、第6回「電子カルテの機能(その(1)/一般的な機能)」でご紹介させていただきましたが、(1)受付機能(2)カルテ入力機能(3)会計機能―の3点です。電子カルテには各種の付帯的機能がありますが、それよりもやはりこの基本機能の良し悪しや自院への適合性が、電子カルテ導入の成否を分けると言っても過言ではないでしょう。そこで、今回はこれらの機能を比較検討する際のポイントをご説明いたします。

電子カルテ選択の極意 第14回 電子カルテの選び方 その1(価格)

2006年01月11日

電子カルテを選択する際の判断基準として、価格は非常に重要な要素となります。今回は、価格面から見た電子カルテの選び方について解説いたします。

どうなる介護保険 第5回 介護保険改定と保健事業3

2006年01月11日

地域の高齢者が、住み慣れた地域で安心して生活を継続することができるようにするには、本人ができることはできる限り本人が行うことを基本とししつつ、利用者のできることを利用者と共に発見し、主体的な活動と参加意欲を高めることを目指します。

どうなる介護保険 第4回 介護保険改定と保健事業2

2006年01月05日

団塊の世代全体が介護保険の第一号被保険者となる2015年、後期高齢者となる2025年という高齢社会の到達を念頭におき、高齢者の生活や介護の姿を見据えながら、介護保険法は改正されることになりました。

どうなる介護保険 第3回 介護保険改定と保健事業1

2005年12月29日

平成18年度の改定率は、全体として、0.5%マイナスの改定率となり、既に十月より改定実施している分を含めると▲2.4%となります

電子カルテ選択の極意 第13回 病診連携と電子カルテ

2005年12月26日

電子カルテの普及により、患者情報や診療情報の共有化が進むことが期待されています。しかしながら、電子カルテを利用した情報共有や医療施設間連携はまだ始まったばかりで、いくつかの地域でモデル事業的な取り組みが進められているだけの状況です。現在進められているモデル事業のパターンは、大きく2つに分かれているようです。

電子カルテ選択の極意 第12回 電子カルテと周辺システム その5(電子カルテとつながるその他の機器・システム)

2005年12月21日

第8号~第11号まで、電子カルテと連動する機器・システム(画像ファイリング、医療機器、検査データ)について紹介してまいりましたが、今回は電子カルテとつながるその他の機器やシステムについてご紹介します。

電子カルテ選択の極意 第11回 電子カルテと周辺システム その4(電子カルテと検査データ)

2005年12月14日

国内で販売されているほとんどの電子カルテに標準機能として備わっているのが、外注検査結果の取り込み機能と、検査結果を時系列一覧表やグラフなどに加工・表示する機能です。

電子カルテ選択の極意 第10回 電子カルテと周辺システム その3(電子カルテと医療機器の連携)

2005年12月07日

電子カルテを導入し、「検査画像も電子媒体で整理したい」という場合、カルテに直接貼り付る「直貼型」と、電子カルテと画像ファイリングシステムを患者IDをもとに連動させる「連動型」の2つのパターンがあることを前回ご紹介しました。

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