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特集記事

電子カルテ選択の極意 第13回 病診連携と電子カルテ

2005年12月26日

電子カルテの普及により、患者情報や診療情報の共有化が進むことが期待されています。しかしながら、電子カルテを利用した情報共有や医療施設間連携はまだ始まったばかりで、いくつかの地域でモデル事業的な取り組みが進められているだけの状況です。現在進められているモデル事業のパターンは、大きく2つに分かれているようです。

電子カルテ選択の極意 第12回 電子カルテと周辺システム その5(電子カルテとつながるその他の機器・システム)

2005年12月21日

第8号~第11号まで、電子カルテと連動する機器・システム(画像ファイリング、医療機器、検査データ)について紹介してまいりましたが、今回は電子カルテとつながるその他の機器やシステムについてご紹介します。

電子カルテ選択の極意 第11回 電子カルテと周辺システム その4(電子カルテと検査データ)

2005年12月14日

国内で販売されているほとんどの電子カルテに標準機能として備わっているのが、外注検査結果の取り込み機能と、検査結果を時系列一覧表やグラフなどに加工・表示する機能です。

電子カルテ選択の極意 第10回 電子カルテと周辺システム その3(電子カルテと医療機器の連携)

2005年12月07日

電子カルテを導入し、「検査画像も電子媒体で整理したい」という場合、カルテに直接貼り付る「直貼型」と、電子カルテと画像ファイリングシステムを患者IDをもとに連動させる「連動型」の2つのパターンがあることを前回ご紹介しました。

電子カルテ選択の極意 第9回 電子カルテと周辺システム その2(電子カルテと画像ファイリング)

2005年11月30日

電子カルテに対するニーズのひとつに、「画像を整理したい」というニーズがあります。何年も診療を行っていると、いつの間にか膨大な「レントゲンフィルム」がたまってしまいますし、その他の検査画像などもカルテに貼り付けていくと、カルテが分厚くなってしまいます。それを解決するのが、画像ファイリングシステムです。今回はこのシステムの概要と導入のポイントなどについて解説します。

電子カルテ選択の極意 第8回 電子カルテと周辺システム その1(電子カルテとレセコンの関係)

2005年11月24日

電子カルテと医事会計システム(レセコン)の関係は、電子カルテの選択において、重要な問題です。「電子カルテを導入しても、現在使用しているレセコンはそのまま使用できるのか」「日本医師会の開発したORCAと連携するものはあるのか」など、この部分に関する質問が多く寄せられます。今回は、その電子カルテとレセコンの関係について説明します。

電子カルテ選択の極意 第7回 電子カルテの機能 その2(オプション的な機能)

2005年11月17日

前回は、どの電子カルテにもある程度標準装備されている「一般的な機能」として、「受付機能」「カルテ入力機能」「会計機能」を紹介しました。今回は、製品によって備わっていたりいなかったりする「オプション的な機能」を紹介します。

どうなる介護保険 第2回 介護保険の見直し

2005年11月10日

ご老人の尊厳と、自立を目的として、2004年4月に介護保険が施行されました。

電子カルテ選択の極意 第6回 電子カルテの機能 その1(一般的な機能について)

2005年11月09日

何をもって電子カルテと呼ぶかについて、すなわち電子カルテの範囲については、いまだ意見が分かれるところです。狭義の電子カルテとは、「カルテを電子化する」ことのみを意味しているのでしょう。

電子カルテ選択の極意 第5回 電子カルテ導入の向き不向き

2005年11月02日

医療のIT化は、医療界において現在もっともホットな話題の1つであり、なかでも電子カルテは基幹業務システムの最終形として大変注目されています。このように注目度が高いのは事実であり、大半の医療機関で導入効果があると思われますが、下記のようなケースでは導入効果が少ないか、あるいは導入そのものが困難になる可能性があります。

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