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セミナーレポート・インタビュー

患者満足度調査の新機軸

2008年05月01日

CS(コンシューマー・サティスファクション――顧客満足度調査)は、1980年代の初頭、不況下に喘いでいた米国で、一般企業が新製品の開発や広告への資金不足から生まれた「差別化戦略」の一つとされている。一般的に従来のマーケティング手法と言われるものは、単に「自社製品の顧客となるべき層を見つけ出し、製品やサービスを買ってもらうもの」であったが、CSの手法は「顧客を新しいサービスや製品の企画段階から取り込む」ことであり、同時に「顧客との実質的なリレーションシップを結ぶこと」と言える。 さて顧客満足度を向上させるために、顧客との関係性を構築することに力点を置き、CSをさらに発展させたものとして、CRM(カスタマー・リレーションシップ・マネジメント=顧客関係構築)という経営手法が注目されている。CRMの専門家であり、実際に病院での導入・研究を進めている村田小百合さんに、行動科学に基づく具体的、かつ学術的なお話を伺った。

人材マネジメント(2)

リスク防衛の視点からもコンプライアンスを遵守し時代に即応した就業規則整備が不可欠

2008年04月17日

医療業界で注目集まるBSCの手法 環境変化で問われる“人材の質”

人材マネジメント(1)

人事制度の構築にとどまらず人材の育成を前提にした「人事制度の機能化」を支援

2008年04月10日

ここ数年の政府の医療費抑制策により、病院を取りまく経営環境が年々厳しさを増す中で、病院経営者にとって永遠の課題である人事・労務管理においても、経営に直結した人事制度改革が求められるようになってきている。

『特定健診・特定保健指導』と人間ドック健診施設の第三者評価

インタビュー:(株)日本経営ISOコンサルティング コンサルティング事業部 三本大介

2008年02月04日

医療費適正化政策の一環として、2008年4月より実施される『特定健診・特定保健指導』。企業の健康保険組合など医療保険者が実施主体となり、「40~74歳の被保険者・被扶養者を対象に、糖尿病等生活習慣病の予防に向けた健診・保健指導を行う」ことが義務づけられるようになる。

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