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セミナーレポート・インタビュー

医療IT最前線 第32回

在宅医療のIT化に欠かせない“クラウドとタブレット端末”2つの波

2017年01月13日

政府主導で進められている「在宅医療・介護推進」事業。在宅医療に取り組むクリニック数の増加が予想される中、医療クラウドとタブレット端末の普及がそれを後押している。

医療IT最前線 第31回

電子カルテの導入評価は賛否両論、その理由とは?

2016年12月09日

電子カルテを導入した医師の中には「もう紙カルテには戻れない」という声がある一方、「紙カルテに戻りたい」という意見もある。その違いは一体どこから来ているのだろうか?

医療IT最前線 第30回

“導入効果の実感”の差が生みだす、電子カルテとレセコンの普及率の違い

2016年11月17日

診療所におけるIT化の代表格である「電子カルテ」と「レセコン」。現在、両者の普及率には大きな開きがある。費用対効果の観点から、その理由を考えてみる。

医療IT最前線 第29回

電子カルテは周辺システムとの連動でもっと便利になる

2016年10月21日

IT化自体が目的になると、診療所の最適なIT化は実現できない。今回は、電子カルテ導入で期待される業務の効率化や利便性の向上について考える。

「患者申出療養制度」を引き金に「混合診療」全面解禁に及ぶ危険性(下)

特別インタビュー 伏見啓明整形外科 札幌骨粗鬆症クリニック院長 橋本英樹

2016年08月29日

混合診療が全面解禁されると、まず間違いなく「皆保険枠」と「混合診療枠」ができます。そして、これから開発される新しい検査、治療法、薬はすべて混合診療枠に分類されることになるでしょう。ここがポイントです。

「患者申出療養制度」を引き金に「混合診療」全面解禁に及ぶ危険性(上)

特別インタビュー 伏見啓明整形外科 札幌骨粗鬆症クリニック院長 橋本英樹

2016年08月22日

混合診療の全面解禁に警鐘を鳴らす伏見啓明整形外科札幌骨粗鬆症クリニック院長の橋本英樹氏に、起こりうる日本の医療の未来を聞いた。

地域で広まるICT活用「何を使うか」から「どう使うか」へ(下)

第4回全国医療介護連携ネットワーク研究会シンポジウム

2016年07月26日

院内・院外での情報共有の事例を紹介。また、座長を務めた全国医療介護連携ネットワーク研究会理事の山下巌氏の進行でディスカッションが行われた。

地域で広まるICT活用「何を使うか」から「どう使うか」へ(上)

第4回全国医療介護連携ネットワーク研究会シンポジウム

2016年07月22日

地域包括ケアのICT活用は医療従事者の間でも関心の高いテーマと言える。SNSを利活用した地域包括ケアを実践する医師をはじめとした多職種によるシンポジウムを開催、多職種連携システムの構築と活用について事例発表を行った。

医療現場のイノベーション データの活用が変える「医療の未来」(下)

富士通フォーラム2016

2016年06月30日

現在はビックデータによって、イノベーションがさまざまなフェーズで連携して行うことが可能となった。今までの医療機器・医薬品は、開発のフェーズがあり、検証・評価、すなわち知見と言われるフェーズなどがあり、それが承認された後、現実世界で拡大、市販をしていくというフェーズがあった。

医療現場のイノベーション データの活用が変える「医療の未来」(上)

富士通フォーラム2016

2016年06月15日

医療・介護の現場では、検査結果や処方薬、治療計画などのデータが日々、さまざまなシーンで記録され、蓄積されている。これら膨大なデータを活用し、医療・介護の質向上に生かそうという試みが開始されている。

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