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病院経営CaseStudy

救急隊・連携先病院との関係を強化、多くの救急患者を受け入れ

~医療法人社団永生会 南多摩病院

2015年12月24日

八王子市内の南多摩病院は救急医療において、2009年の事業承継時に失われていた救急隊との信頼関係の構築など通し、多くの救急患者を受け入れてきた。昨年からは病院救急車の運用を開始。同市医師会事業のほか、同院独自の介護施設への働きかけも行っている。

最先端・高度なリハビリの提供(下)

~医療法人相生会 福岡みらい病院

2015年12月11日

同院の位置づけとして、石束院長は“急性期に近い回復期リハ病院”と考えている。

最先端・高度なリハビリの提供(上)

~医療法人相生会 福岡みらい病院

2015年12月10日

福岡みらい病院は、最新のリハビリ機器等を活用した高度な専門リハビリを提供するほか、リハビリロボット開発の先端企業と連携し、臨床研究も実施。“福岡のみらいを切り拓く”を目標に、地域における回復期リハビリの充実を図っている。

「ときどき入院ほぼ在宅」時代を生き抜く(下)

~“今どき”病院のヒト・モノ・カネ・情報

2015年11月20日

医療や介護を必要とする高齢者が爆発的に増える、都市部を中心とした2025年問題。今後、医療財政は頭打ちとなることが予測されるなか、病院はどのような対応を図っていければいいのか。PART3では各病院の事例をもとに、地域包括ケア時代の「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」を考えていく。

「ときどき入院ほぼ在宅」時代を生き抜く(中)

~“今どき”病院のヒト・モノ・カネ・情報

2015年11月19日

2025年に向けて、医療提供体制の改革により在宅復帰を促すという方針が示された14年度診療報酬改定や次期改定の流れを踏まえた病院運営が求められている。

「ときどき入院ほぼ在宅」時代を生き抜く(上)

~“今どき”病院のヒト・モノ・カネ・情報

2015年11月17日

医療提供のあり方として、完治だけでなく状態の安定を志向する「ときどき入院・ほぼ在宅」が注目されている。「ときどき入院・ほぼ在宅」時代における病院経営のあり方について、さまざまな角度から検証する。

急性期:基幹病院として情報を発信(下)

~公立甲賀病院組合 公立甲賀病院~

2015年10月30日

プロジェクトの目的は、外への発信だけではない。院内への発信、さらには、プロジェクトを進めていくなかでの多職種による“協働力”の養成も期待できる効果だ。

急性期:基幹病院として情報を発信(上)

~公立甲賀病院組合 公立甲賀病院~

2015年10月29日

甲賀二次医療圏唯一の基幹病院として、地域の医療を支えてきた。新築移転後、同院と日本医療経営機構が実施した魅力発信経営プロジェクトが、職種・部門を越えた職員の“協働力”養成につながり、新たな一歩を踏み出している。

急性期:7対1と地域包括ケア病棟の運用

医療法人新青会川口工業総合病院

2015年09月25日

病棟専従の医師を配置し、他にない病棟運用を行う医療法人新青会川口工業総合病院の取り組みを紹介する。

急性期:救急・災害とがん診療に注力

藤枝市立総合病院

2015年08月11日

地方にある多くの自治体病院が経営改善に苦慮するなかで、実効性のある中期計画と院内改革により収支を黒字に転換させた藤枝市立総合病院。

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