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クリニック経営CaseStudy

【ペイン】ペインクリニックとして苦痛を与えない 環境空間へのこだわり

ひまわりクリニック(岡山市清輝橋) 院長 落合陽治

2007年03月16日

岡山市のペインクリニックの草分けである「ひまわりクリニック」は、ペインクリニックとしての機能性とアメニティーを重視した、新しい診療所へと生まれ変わった。ひまわりの“明るさ”と木造建築の“温かさ”が調和し、患者さんに苦痛を与えない環境空間へのこだわりが随所に打ち出されている。

【糖尿病専門】10年に及ぶ医学研究者としてのキャリアと専門医としての臨床経験を経て、チーム医療を重視する専門クリニックを開設

吉政医院(京都市中京区) 院長 吉政孝明

2007年02月23日

京都市立病院に程近い中京区にある「吉政医院」は、糖尿病を看板とするクリニック。患者一人ひとりにきめの細かいアドバイスを行うのが評判だ。栄養相談や患者教育の可能な「ミニ教室」も備え、チームアプローチによる独自の医療を展開する。吉政院長に開業に至る経緯と工夫点を尋ねた。

【内科・他】病院とは異なる患者の期待 より強固な信頼関係を構築し、地域に根ざした医療を提供する

かわむら医院(滋賀県大津市) 院長 川村恒博

2007年01月26日

まるで「町屋」のような外観がとてもユニークな「かわむら医院」(滋賀県大津市)は、内科とリハビリテーション科を標榜し、訪問診療も行っている。開業前は京都きづ川病院の院長を務めていたという川村恒博氏に、開業への経緯とその後の工夫を尋ねた。

【眼科】機能性と柔らかさのバランス感覚 患者の安心感を中心に追求

医療法人 千照会 千原眼科医院

2006年12月08日

高い吹き抜けの待合室。照明は低い位置に抑えられ、開放感と安心感が共存する自慢の空間だ。院長の千原悦夫氏は、「できるだけ病院然とせず、少しでも患者さんが安心できるよう、柔らかさと温かみのある施設づくりを目指しました」と語る。機能性に満ち、患者さんを中心とした導線にこだわったという工夫を追ってみたい。

【内科・他】盲導犬チャリティーバザーで地域交流 待ち時間も楽しめ患者満足度が上昇

小川クリニック(京都市伏見区) 院長 小川一也

2006年11月17日

京都市伏見区で、内科・小児科・リハビリテーション科・整形外科を標榜、在宅診療にも積極的に取り組む小川クリニックの小川一也先生。小川先生のもう一つの顔は、盲導犬ボランティアの活動家だ。

丸テーブルを囲む待合室でリビングのリラックス感を

医療法人社団三木平成会 黒田東自由が丘診療所 理事長・院長 黒田 昭

2006年10月20日

兵庫県三木市の黒田東自由が丘診療所は、丸テーブルを囲むスタイルを待合室に採用した。家庭的でリラックスできると患者に好評で、診察が終わった後も、話し込む姿が珍しくない。冗談が飛び交う交流の場としての役割も担っている。

全国に先駆けた特定疾患専門のクリニックモール きめ細かいサービスを積み重ね常に進化

梶山内科クリニック   院長 梶山靜夫

2006年10月03日

京都市の西部、国道9号に面したイオングループの大規模商業店舗「ダイヤモンドシティ・ハナ」の一角に、糖尿病専門のクリニックモール「メディカルプラザ京都」がある。糖尿病に限らず、特定の疾患を対象としたクリニックモールは全国初の試みだ。

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