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役職者としてのヒント

“困った職員への対応” 第4回

すぐに反発する職員

2016年07月04日

何か新しいことをしたり、現状を変えたりしようとするとすぐに反発したり、否定的な態度をとったりする人がいます。あからさまにそのような態度をとらなくても、協力してくれない。上司にとってはなかなか困った職員です。

“困った職員への対応” 第3回

自分で考えない職員

2016年06月02日

上司が部下の思考を停止させているのであって、必ずしも考えないということではないのではないでしょうか。自分で考えない職員の問題ではなく、自分で考えないようにさせている上司の問題と言えそうです。

“困った職員への対応” 第2回

~同じ失敗を繰り返す職員

2016年05月02日

同じ失敗を繰り返してしまう部下に対して、どのように指導していくべきでしょうか。

“困った職員への対応” 第1回

基本スタンス

2016年04月01日

弊社では病院や福祉施設の人事制度構築、運用をご支援していますが、その中で例えば「チームの和を乱す職員をどうしたらよいか?」のような相談を受けることが非常に多くあります。こうしたことを人事評価によって解決できるかという相談も受けますが、実際のところ人事評価で解決するのは難しいでしょう。では、どのようにすればよいのでしょうか。

人材育成の精神

2010年06月16日

「これだけ言ってもなぜ伝わらないんだろう?」 「いくら指導してもなぜ改善されないんだろう?」 このような焦燥感、無力感に悩まされたことはないでしょうか?当然です。そもそも、伝わらないんです。育たないんです。そんな簡単に変わるはずがないんです。

役職者としての役割・責任の考え方を広~くしてみる

2010年05月19日

部下が上司の言うことを聞くのはなぜでしょうか?それは、人事異動や昇給、賞与算定に対する「評価権限」など、上司としての権限があるからです。では、上司が部下の育成をするのはなぜでしょうか?

仕事の楽しさを伝える

2010年04月14日

仕事をしていく中で、様々な感情を持つことがあります。中には楽しいものばかりではなく、辛かったり、悲しかったりすることも多くあります。特に、仕事を始めた当初よりも、ある程度仕事の内容が理解できたときに感じるマイナスの感情は、時として職場に対する不満や離職の原因にもなります。

自分が変わらなきゃ

2010年03月08日

鏡の前の自分に微笑んでもらうためにはどうすればよいでしょうか。もちろん、自分から微笑みかけることです。「部下は上司の鏡である」という言葉がありますが、部下の育成を考えるとき、最も重要なことの一つがこの「自分自身が変わる」という心構えではないでしょうか。

役職者は何を育成するのか?

2010年02月22日

この「役職者として考えるヒント」や「スタッフへのメッセージ」を読んでいる多くの方は「役職者」の立場にある方々でしょう。人材育成は役職者の責任であると言われて、みなさんはその通りだ!と心の底から思えますか。

部下との関わり方

2010年01月18日

優れた上司は、どのような時でも部下の扱いが上手く、チーム全体の士気が高い状態にあります。つまり、部下のモチベーションや職場の活性度合いは、上司の関わり方次第ということです。

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