MMI 実務レベルの医療経営コンサルティングをご提供する会員制サイト

Produced by 日本経営

役職者としてのヒント

育成に対するスタンスをもっていますか

2009年12月14日

役職者の方からよく部下指導に関するご質問をいただきます。例えば「すぐに言い訳したり他のスタッフのせいにするスタッフについて」「相談もせずに自己判断で仕事を進めてミスの多いスタッフについて」などです。このようなスタッフがいた場合に皆様はどのようなスタンスで部下を指導していきますか。

フィードバック面接の活かし方

2009年11月16日

ここでいう「上手くいく面接」とは、面接終了後に部下に新たな「気づき」が生まれ、いうなれば「よし、明日からまた頑張るぞ」といった動機付けにつながった面接を指します。人事考課の結果は結果ですが、ただ単に「あなたの評価結果は○点でした」と伝達するだけのことであれば、わざわざ時間を割いて面接する必要はなく、書面で通知すれば済みます。面接を行なう意義はやはり、人事考課の結果を基に、本人の振り返りや課題の設定、上司からのアドバイスや激励などの話し合いを通じて次期に活かしていくところにあります。そうした適切な動機付けがなされるかどうかが面接を実施する大きな意義の一つです。

会議革命により職場活性化を

2009年10月13日

ある病院で行った職員アンケートの結果で、「不要な会議が多すぎる」、「意味の無い議題が多くて苦痛」といった各種会議に対する不満が多く挙げられました。

危機感と不安感

2009年09月07日

「うちの職員は危機感が足りない」こんな言葉をよく幹部の方からお聞きします。しかし、実際に末端の職員まで危機感が浸透するのは難しいようです。また、危機感と一言で言っても意味が広くて漠然としてしまいがちです。

承認欲求

2009年08月17日

職員の動機付けのためには、「褒める」ことが重要だといわれます。最近では、コーチングなどもだいぶ知られるようになってきており、「どのように褒めたらよいか」「上手く褒めるコツはないか」といった質問を受けることが多くなってきました。

役職者の役割のネガティブリスト化

2009年07月21日

ポジティブリストとネガティブリストという考え方があるのをご存知でしょうか。ポジティブリストとは「してよいこと」だけを定めたもの、ネガティブリストとは「してはいけないこと」だけを定めたものです。

顧客満足

2009年06月15日

 病院でのお話。 「患者満足をはかるノウハウってありますか?」 ある医師からこのような質問を受けました。一般的に患者満足をはかる方法としてはアンケートが使われるわけですが、この医師は「アンケートの結果がすなわち患者満足といえるのか」という問題意識を持っておられたわけです。

役職者に求められる期待像を描く力

2009年05月11日

よく、部下のレベルを分けるとしたらどういうイメージになるかという質問をすることがあります。期待基準のイメージがすぐに出てくる人は、「例えば患者さんに説明をするときに・・・」とか、「例えばご家族からこういう要望を受けたときに・・・」とか、「医師からこういう指示があったときに・・・」というように、様々なケースがすぐに想像できるという共通点があります。

どうして意見箱に意見が入らないのか

2009年04月06日

意見箱を設置している病院や施設が少なくありません。これは患者さんやご利用者向けのものもあれば、職員向けのものもあります。しかし、この意見箱になかなか意見が入らないという悩みをよくお聞きします。

人間性を評価する人事評価は悪いのか?

2009年03月09日

「そもそも人が人を評価するなんておかしい」「人間性を評価することなんてできない」人事評価を進めようとすると、多かれ少なかれこんな意見が出てきます。人そのものや人間性の良し悪しではなく、人の「行動」の事実を把握し、判定する作業が人事評価だという説明を繰り返し行うわけですが、なかなかこのことに納得できない人も少なくないようです。

ページの先頭に戻る