MMI 実務レベルの医療経営コンサルティングをご提供する会員制サイト

Produced by 日本経営
検索結果

キーワード「キーポイント」
<<前の10件を見る 先頭   2 | 3 | 4 | 5 | 6 

動き出した”社会福祉法人制度改革“(1)

~厳しさ増す特養ホームの経営、社福の倒産も起こり得る時代に!~

2017年04月17日

社会福祉法人が「情報の可視化」を実施するのは「当たり前」というより、今後、定款、事業計画書、貸借対照表、収支計算書、更に役員報酬基準に至るまで、閲覧や公表対象にすることが法令上、明記されるようになった。 ...全文を見る

療養病床のゆくえ(2)

~現状では情報の乏しい「介護医療院」外付け型の今後

2017年03月15日

創設される介護医療院の(2)「医療を外から提供する居住スペースと医療機関の併設」、要するに医療「外付型」だが、医療機関は医療法、居住スペースは介護保険法と「別建て」の対応になる。  ...全文を見る

療養病床のゆくえ(1)

介護療養型病床から転換する「介護医療院」(仮称)の全容

2017年02月15日

2016年12月7日、厚生労働省の第7回社会保障審議会・「療養病床の在り方等に関する特別部会」が開催され、廃止か病床転換の期限が今年度(平成29年)末に迫っている介護療養病床に替わる施設の新類型の在り方の議論や、経過措置の内容が明らかになった。  ...全文を見る

出資持分ありの医療法人のままでいい?

2017年02月02日

少子高齢化社会がすすむ中、事業の後継者探しに苦労する中小企業は、昨今、後を絶ちません。これは、医療業界においても同じであり、医療法人の後継者探しもなかなか難しくなってきております。  ...全文を見る

医療機関の外来戦略(2)

財務省が本腰入れる「かかりつけ医」制度の狙いは、診療所の受診抑制

2017年01月16日

前回の病院に引き続き、今回は診療所の外来戦略をテーマにしたいが、最初に2018年の診療報酬・介護報酬W改定で導入の可能性がある「かかりつけ医」制度について考えたい。 ...全文を見る

診療科名標榜見直しと医療機関の「外来」戦略(1)

専門外来や特殊外来に特化していく大病院の動向

2016年12月06日

2016年診療報酬改定で療養担当規則が改正されたことにより、今年の4月より紹介状なしで大病院を受診した場合に初診5000円、再診2500円が課せられるようになった。  ...全文を見る

地域医療連携推進法人の全貌(2)

医療経営の効率化を図る病院ボランタリー・チェーンの“潤滑油”として

2016年11月08日

厚生労働省の「医療法人の事業展開等に関する検討会」が平成27年2月9日に公表した報告書から、地域医療連携推進法人の具体的な内容について検証していく。  ...全文を見る

第二ステージを迎えた自治体病院改革(2)

地域医療構想実現に向け、都道府県の介入が強化される新公立病院改革プラン

2016年09月08日

2007年に策定された前改革プランから、顕著な改革事例を紹介する。  ...全文を見る

精神科診療報酬改定のチェックポイント(下)

一般病院の精神疾患患者転院受け入れを重点評価

2016年07月08日

平成27年10月に行われた中医協総会では、現在のわが国で「精神病床とそれ以外の病床を共に有する病院は、施設数、精神病床数共に減少傾向」で推移し、「精神科医療は単科病院で提供されることの多い」ことが分かった。  ...全文を見る

2つの「在宅時医学総合管理料」に大きなメス(下)

「在宅医療専門」診療所の今後の可能性

2016年05月17日

厚生労働省は今後の高齢者人口の増加により、現状の「かかりつけ医」だけでは在宅医療を支え切れないことから、「かかりつけ医」を補完する役割として、在専診の制度化に踏み切ったと思う。2025年までの診療報酬改定で、どのような要件緩和や加算等によって政策誘導していくのか注目したい。  ...全文を見る

<<前の10件を見る  先頭    2 | 3 | 4 | 5 | 6 
ページの先頭に戻る