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キーワード「クリニック」

【在宅】地域社会に向けて「自宅での人生」をベースにした総合的支援活動を展開

医療法人天成会・小林内科診療所(岡山県岡山市) 理事長 小林 完治

2007年11月02日

今年で開院30周年を迎える医療法人天成会小林内科診療所〔小林完治理事長・一般19床〕は、「保健・医療・福祉・介護及び東洋医学等のサービスの充実と協働により、こころとからだの両面から全人医療の実現に努め、地域社会に貢献します」という基本理念の元に、全職員が一丸となって、多彩な地域医療活動に取り組んできた。同法人が目指すのは、在宅医療・介護を基本にした地域住民の“人生の質”を支える医療体制の構築だ。  ...全文を見る

【在宅】在宅療養支援診療所を核にして次代を 見据えた医療・福祉サービスを展開

医療法人みずほ会高橋内科・消化器科 理事長・院長 高橋啓文氏

2007年08月31日

2002年4月に開業した医療法人みずほ会高橋内科・消化器科は、内科、消化器科、循環器科、呼吸器科を標榜し、CTスキャン、超音波エコーのほか、各種リハビリ機器を設置。 1日平均外来患者数は約120人、繁忙期には200人に近い日もあるという。 高橋啓文理事長・院長は1990年に高知医科大学を卒業後、高知医科大学附属病院、...  ...全文を見る

医療広告における『包括規定方式』の導入は医療現場での“混乱”が危惧される

2007年03月30日

【第五次医療法改正で注目すべき「情報提供の推進」】 【留意すべき「広告規制」罰則規定の強化】 【包括規定方式におけるリスト(案)】  ...全文を見る

医療法人の制度改革とクリニック運営

2007年03月01日

2006年の診療報酬改定は、医療政策の今後を明確に示唆し、クリニックにも大きな影響を与えている。2007年4月から施行される医療法の改正もクリニック経営を大きく変えることとなる。医療法の改正の1つとして、2007年1月1日から、有床診療所の48時間の規制がなくなる。しかし重要な点は有床診療所の病床が地域医療計画の中に組み込まれるということにある。  ...全文を見る

全国に先駆けた特定疾患専門のクリニックモール きめ細かいサービスを積み重ね常に進化

梶山内科クリニック   院長 梶山靜夫

2006年10月03日

京都市の西部、国道9号に面したイオングループの大規模商業店舗「ダイヤモンドシティ・ハナ」の一角に、糖尿病専門のクリニックモール「メディカルプラザ京都」がある。糖尿病に限らず、特定の疾患を対象としたクリニックモールは全国初の試みだ。 ...全文を見る

有床診療所について

2006年09月28日

有床診療所の48時間規制が撤廃される事で、有床診療所は医療圏の病床数に算入されることとなります。そうなった際、地域において有床診療所は病院と近似した機能を担っていくことになるのか、あるいはまた別の機能を担っていくのか教えてください。また、特に地方部の有床診療所は、人員基準の変化などに伴い人員確保の面などで大きな影響を受けると考えられますが、こういった人員の側面から有床診療所の今後についても教えてください。 ...全文を見る

これからの診療所に求められる医療のあり方について

2006年08月23日

従来から病診連携や地域連携の重要性は叫ばれていました。どちらからというと紹介率を上げるという病院側の事情から進んでいた面もあると思います。平成18年度診療報酬改定で紹介率の評価は薄くなり、川上(病院)から川下(診療所)に流す在宅重視の流れが進んでくるものと感じます。その中で病院側としては診療所を選んでくると思われますが、これからの診療所に求められるものとして重要な点はどのようなことが上げられるでしょうか。 ...全文を見る

診療所医師の研修機関について

2006年08月07日

診療所の開業医が、診療や患者さんとの対応について勉強できるような機関がありましたら、教えていただけないでしょうか。プライマリケア等、病院でのドクターへの教育機関などはあると認識しているのですが、開業前に、開業したらこのように診療して、このように患者さんと対応して、このように経営していくのだ、というようなことを学べる場を、教えてください。  ...全文を見る

これからの医療法人経営について

2006年07月28日

Q. 平成19年度より医療法人の設立が出資額限度法人になりました。本来の医療法人の趣旨からは外れていたと思いますが、これまでは節税の観点から医療法人成りを進めてきた背景がほとんどであると思います。 今後は単に節税目的だけの設立は減るようにも思いますが、既存の一人医師医療法人については、現状のままの取り扱いになるようですが、今後の制度改革の中で注意しておくべき点はありますか? ...全文を見る

新旧二世代でのクリニック経営について

2006年07月27日

後継者の息子(2代目)に診療所を継承する予定です。しばらくは2世代で診療する予定ですがなかなか診療方針が合わずに対立することが多々あります。親子であるが為に言いたいことも言ってしまうことがしばしばあります。 ...全文を見る

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