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キーワード「病院」

特集 「老健」が地域医療・介護を変える!?(前編)

老健の現状

2019年03月13日

地域包括ケアシステムのなかで老健をどのように位置づけ、どう活用していけばいいのか。それ次第で地域の医療・介護を変えていく可能性を秘めている。  ...全文を見る

介護老人保健施設の経営は、なぜ低空飛行するのか?(前半)

2018年W改定の影響から考察する

2019年03月11日

「2018年の介護報酬改定で、介護老人保健施設の施設基準に従来の在宅復帰率やベッド回転率、退所後の状況確認等を中心に算定要件が決まる仕組みが大きく見直され、“在宅復帰率・在宅療養支援等指標”と呼ばれる算定要件が新たに導入された。  ...全文を見る

特集 ”横浜型”地域包括ケアに向け在宅医療をデザインできる人材を養成

地域医療の先導者 水野恭一(横浜市医師会会長)

2019年03月05日

神奈川県横浜市は、地域包括ケアシステムの構築と在宅医療の担い手不足が課題となっている。横浜市医師会はこの課題の解消に向けて、横浜市行政と協働で18区すべてに在宅医療連携拠点を設置。相談窓口を設け、医療関係者・ケアマネジャーなどの介護関係者や市民からの相談に応じている。  ...全文を見る

Q.回復期リハ病棟に勤務するPT専従要件が緩和される医療機関の条件とは?

2019年03月04日

一定の条件を満たしている場合、回復期リハビリテーション病棟のPTやOT等、リハビリテーション専門職の専従要件が、緩和されたと聞きました。PTはどのような条件を満たすことで、業務を兼務することが可能になるのでしょうか?  ...全文を見る

【NEWS】[病院] 小児がん拠点病院の指定見直しへ

厚労省

2019年02月25日

厚生労働省の有識者検討会は7日、小児がん患者に質の高い医療を提供する全国15カ所の「小児がん拠点病院」の指定を見直し、新たに静岡県の病院を加えることを決めた。近く同省が指定する。  ...全文を見る

特集 高齢者・患者の災害避難(下)

ワークショップ-被災した患者の福祉的なニーズに気づけるか平時からの医療福祉連携で備えよう

2019年02月22日

研修会の講演を受けて、参加者によるワークショップが行われた。そこでは医療と福祉が連携して、福祉的配慮を含めての支援体制づくりが重要であることが確認された。高齢化により、避難者の大半が医療や介護の支援を必要とするケースも出てきそうだ。  ...全文を見る

特集 高齢者・患者の災害避難(中)

災害支援のベテラン職員を北海道の被災地へ派遣

2019年02月21日

社会福祉法人典人会のDCATが北海道胆振東部地震の被災地支援で活動したのは2018年9月10日からの10日間だった。派遣メンバーはそれぞれの経験が評価されて選抜された。  ...全文を見る

Q.時間外労働の上限規制から適用猶予される業種はありますか?

2019年02月21日

2018年6月19日に「働き方改革を推進するための関係法規の整備に関する法律」(平成30年法律第71号)が可決・成立しました。 医師の場合は5年間の猶予期間があり、同規制は改正法施行後、5年後に適用されると聞きました。医師と同様に適用猶予を受ける職種はあるのですか?  ...全文を見る

特集 高齢者・患者の災害避難(上)

活動報告-北海道被災地に派遣されたDCAT医療福祉連携で被災患者らを守る重要性

2019年02月20日

地震、豪雨など大災害が多発している今、改めて医療と災害支援や高齢者・患者避難について見直す必要がありそうだ。2018年12月に開かれた、災害派遣福祉チームの活動支援をしてきたNPO団体による研修会では、災害時こそ医療と福祉の連携が必要であり、高齢化でそのニーズが高まっているとの報告があった。  ...全文を見る

患者一人ひとりの思いを尊重 初診から看取りまでを担う

富岡地域医療企業団 公立富岡総合病院(群馬県富岡市)

2019年02月15日

公立富岡総合病院は二次医療圏で唯一の急性期病院として最新の医療機器を整備し、地域がん診療連携拠点病院としてがん治療を行う。一方で、地域包括ケア病棟や緩和ケア病棟を整備し、緩和ケアから派生した「シルバーケア」という新たな概念を発案。患者の思いを尊重した、患者中心の医療に取り組む。  ...全文を見る

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