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キーワード「病院」

医療法人内の部門収支について

施設別原価管理のポイント

2009年07月16日

Q. 本体とその他の施設・部門で会計を分けたいと思っています。 当院は病床数約150の地域医療支援病院です。本体の病院の他に、診療所や健診施設などを運営しています。現状はグループ全体として1つの財務諸表を作成していますが、これらの施設を会計上分離できないかと考えています。  ...全文を見る

足かけ30年にわたり地域医療に貢献

医療法人社団美心会 黒沢病院 (群馬県高崎市) 理事長・院長 黒澤 功

2009年07月03日

1977年に診療所として開業して以来、地域住民のニーズに応えてきた医療法人社団美心会の黒澤功理事長。85年には一般病床43床、透析病床20床の病院へと発展させ、県内でいち早く血液透析を手がけるなど、専門とする泌尿器の治療を中心に30年にわたり地域医療に貢献している。  ...全文を見る

“開かれた病院づくり”に貢献するボランティアの導入

~患者の心のケアとして注目される傾聴ボランティアの導入~

2009年06月17日

 日本では1962年にアメリカ人医師が病院長を務めていた淀川キリスト教病院で、1人のドクターと3名の美容師によりスタートした奉仕活動が、病院ボランティアの始まりと言われている。その後、時代の変遷を経てボランティアを導入する病院が急速に増加し、行動範囲も徐々に拡大していった経緯がある。 ...全文を見る

中規模病院の一般的な事務員数を教えてください

2009年05月21日

Q. 150床、外来一日200名、内科が主な病院です。通常、レセプト請求業務に必要な人員数をお教え下さい。レセプトはレセコンを使用しているため、手書きではありません。 病院の一般的な事務員数のデータもあればお教え下さい。  ...全文を見る

「環境負荷低減」をキーワードに新たな病院経営のあり方を追求

武田病院グループ(京都府京都市)理事長 武田 隆久

2009年04月13日

クリーンエネルギーが注目を集めるなか、医療機関にも環境負荷低減の配慮が求められるようになってきた。京都府で病院や介護施設を展開する武田病院グループは、14施設でISO14001を認証。現在では、認証を返上し「ISO自己宣言」に移行するなど、先進的な試みを続けている。「厳しい経営環境の中でいかに資金を捻出するか」と、新たな病院経営のあり方を模索する同グループの取り組みを追った。  ...全文を見る

専門特化で目指す病院像を明確化し、より良い医療の質・環境を追求

特定医療法人神甲会 隈病院(兵庫県神戸市) 院長 宮内 昭

2009年03月06日

甲状腺疾患の治療で全国に名を馳せる医療法人神甲会「隈病院」。実はIT化においても国内トップレベルの病院として知られている。 全ては、「より良い医療を目指した結果」と語る宮内昭院長は、病院としての本質を見つめ大胆な改革を推し進めている。  ...全文を見る

買収と売却の両面展開で地域医療の救済に尽力する

医療法人 協和会 (兵庫県川西市) 理事長 木曽 賢造

2009年02月06日

病院M&Aを積極的に展開したことで全国的に広く知られる医療法人協和会。同法人の木曽賢造理事長は、「診療報酬のマイナス改定が続いている現在は、M&Aを実施する時期とはいえない」と断言する。  木曽理事長が率いる医療法人協和会グループは現在、兵庫県と大阪府内において、6病院をはじめ4介護老人保健施設、2特別養護老人ホームのほか、有料老人ホームの運営にも乗り出すなど、医療・介護サービスを幅広く展開している。  ...全文を見る

【愛仁会】手厚い在宅療養支援と退院前訪問指導で在宅復帰への道筋を示す

特別・特定医療法人 愛仁会 愛仁会リハビリテーション病院(大阪府高槻市) 事務部長 西岡 百合子氏

2009年01月09日

急性期を脱した患者を対象に集中したリハビリテーションを行い、在宅ならびに介護施設への橋渡しをする回復期リハビリテーション病院。2000年に大阪府より地域リハビリテーション地域支援センターの指定を受けた愛仁会リハビリテーション病院(225床)は、地域のリハビリテーション医療の中核を担うとともに、手厚い在宅療養支援で患者の在宅復帰を支えている。  ...全文を見る

DPC導入の実際(1)

DPC導入の前提条件 “「医療の質」の担保・向上”がキーワード

2008年11月19日

DPC(Diagnosis Procedure Combination:急性期入院医療の診断群分類に基づく1日当たりの包括評価制度)は、2003年4月より日本全国の特定機能病院82施設を対象にしてスタートした、わが国独自の包括支払い制度です。その前提として1998年に、「急性期入院医療の定額支払い方式の施行事業」が国立病院2病院、社会保険病院8病院でスタートしていました。これはアメリカで行われていた「DRG/PPS」の導入を模索したものですが、関係団体等の反対により、ソフトランディングした形のDPCとして、最初は特定機能病院をテストケースに始まったものです。  ...全文を見る

救急隊員へ向けた広報活動を充実させ救急搬送件数の増加に成功

医療法人社団甲友会 西宮協立脳神経外科病院(兵庫県西宮市) 事務部長 中神 崇

2008年11月07日

脳神経外科の専門病院である西宮協立脳神経外科病院(160床)は、救急患者の受け入れを病院経営の柱に据え、2002年から救急隊員へ向けた広報活動を積極的に展開してきた。なかでも、毎月、消防署へ配布する医師の顔写真入りの「救急対応当番表」は多くの救命救急士の信頼を勝ち取り、この6年で年間の救急搬送件数が3600件を越えるなど、順調に増加を続けている。  ...全文を見る

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