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キーワード「病院」

「もったいないプロジェクト」 身近な取り組みと大型投資を織り交ぜ、全職員が一体となった環境対策を推進する

医療法人創和会・しげい病院(岡山県岡山市) 事務部長 辻正男・情報企画部長 渡邊清博

2007年12月14日

しげい病院(259床)と重井医学研究所および同附属病院(200床)で、腎疾患や透析医療とリハビリテーションを中心とした地域医療を展開している医療法人創和会。同法人は設立以来、「素晴らしい自然と緑を残しておきたい」という初代理事長である故重井博氏(倉敷の自然を守る会前会長・高梁川流域の水と緑をまもる会前会長)の意思のもと、「重井薬用植物園」や「倉敷昆虫館」を開設するなど自然環境保護活動に積極的に参加している。その一環として2005年8月から、法人全体で「もったいないプロジェクト」と銘打った省エネルギーなどのエコ対策... ...全文を見る

2006年診療報酬改定の診療所への影響とグループ化の意義 PART3

-PART3:グループ化への挑戦-

2007年11月25日

2006年の診療報酬改定では、診療報酬上において、医師連携・診診連携に対しての評価が、様々な形で織りこまれるようになった。そして、「セカンドオピニオン」や「24時間対応の在宅医療」を実践していくためにも、クリニックモールやグループ診療のような開業形態が改めて注目されることになる。 ...全文を見る

2006年診療報酬改定の診療所への影響とグループ化の意義 PART2

-PART2:在宅療養支援診療所の検証-

2007年11月25日

株式会社日本医療企画が、 2006年の制度開始から約2ヶ月が経過した時点(同年5月31日~6月1日)で、全国の社会保険事務局に対し支援診療所の届出件数を調査。それを全診療所の施設数と比較して割合を算出し、まとめたのが以下の表である。 ...全文を見る

2006年診療報酬改定の診療所への影響とグループ化の意義 PART1

-PART1:総論・「2006年診療報酬改定」の概要とその意味するもの-

2007年11月25日

中医協が2006年度診療報酬改定を答申したのを受けて、厚生労働省は2006年3月6日、入院基本料等の新点数や施設基準を示し、関連事項を都道府県などに通知した。それを受けて同年4月1日から施行されることになった。  ...全文を見る

【徳洲会】第三者評価を取り入れ、医療サービスの標準化をめざす

医療法人徳洲会・松原徳洲会病院(大阪府松原市) 院長 佐野 憲

2007年11月16日

“年中無休・24時間オープン”を掲げる救命救急医療、南大阪でも屈指の心臓カテーテル治療、20種類以上に及ぶ日帰り手術の実施など、開設以来、先進的な取り組みで地域を牽引してきた松原徳洲会病院(佐野憲院長、70床)。地域の中核を担う医療機関としての機能強化に取り組む一方、近年は第三者評価の取得にも力を注いでいる。 2002年の医療機能評価の受審を皮切りに、04年にISO9001、そして06年1月には、医療機関でもまだ珍しいプライバシーマークを取得した。  ...全文を見る

“選ばれる病院”目指して様々な改革に着手 「社会の公共財」としての病院づくりに邁進

医療法人社団恵心会 京都武田病院(京都市下京区) 院長 武田敏也

2007年10月12日

「京都・乙訓医療圏」は、京都府下全域の約7割に当たる119病院が集中する超激戦区。既存病床数が基準病床数を4288床上回り(2005年8月現在)、府下の二次医療圏において、唯一の病床過剰地域となっている。医療法人社団恵心会京都武田病院〔240床(開放型5床)・透析30床〕は、同医療圏の中でも顕著に病院・病床数の多い京都市中心部で、1981年の開設以来、“患者様と病院とのより良いパートナーシップ構築”を診療上の基本指針に、地域に密着した医療活動を展開してきた。今年4月1日、新病院長に就任した武田敏也氏は、「社会の公共財としての病院」という視点を重視し、地球環境問題や在宅透析医療の普及等に、積極的に取り組む。 ...全文を見る

「ホワイトナイト」としての病院M&Aを考えてみよう!

倒産・廃院により地域医療を絶やさないために

2007年10月02日

「M&A」とは言うまでもなく、「Merger(合併) and AcquisiTion(買収)」の略であり、「企業の合併と買収」を意味する言葉として、わが国でも定着しつつある。一般企業の世界では近年、企業再編の動きと共に、M&Aがごく当たり前に行われるようになってきた。 ...全文を見る

「病気と闘うミニ戦艦」として高度急性期医療を展開

医療法人岡村一心堂病院(岡山市) 理事長 岡村一博

2007年09月14日

「より良い医療を地域の人々に」を基本理念に、岡山市西大寺に1988年開院した岡村一心堂病院(岡村一博理事長・152床)。97年に中国地方で初の日本医療機能評価機構の認定病院となり、病院に「電脳部」を設置し自らの手で電子カルテの開発・導入を実現する等、先進的な取り組みで知られている。同院では電子カルテを導入した2001年から、患者と病院とが情報を共有するために「医師と書くミニカルテ」という手作りのツールを全ての患者に交付し、活用している。 ...全文を見る

脳神経外科の急性期医療を担う病院として「再生」 四国初の高知ガンマナイフセンターを立ち上げる

内田脳神経外科グループ 医療法人治久会 もみのき病院(高知市)

2007年08月24日

内田泰史理事長が統率する内田脳神経外科グループは、1990年に開設された(医)恕泉会・内田脳神経外科(19床)を核として17年の間に、めざましい発展を遂げてきた。内田氏は大学病院に勤務していた頃、脳卒中の治療を行う中で、「ここで治療だけをしていても患者は減らない」と痛感するようになり、予防・治療・リハビリテーション・在宅ケアまでトータルに提供する医療施設を造りたいと考えて、開業を決意した。 ...全文を見る

【武田病院グループ】最新の設備と療養環境を揃えた 新病院がリニューアルオープン

武田病院グループ 宇治武田病院(京都府宇治市) 放射線治療センター長 岡部春海

2007年06月29日

京都府南部において急性期から回復期を中心に、地域に密着した医療を展開している宇治武田病院(177床)。同院は本年4月、「医療の質」および「患者サービスの向上」をめざし、隣接地への新築移転を行った。新病院では最新の医療設備を駆使した高度な医療の実践とともに、ゆったりと過ごすことのできる療養環境も実現。また併設の特別養護老人ホームとも連携することで医療・福祉の総合ゾーンの構築も視野に入れている。  ...全文を見る

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