MMI 実務レベルの医療経営コンサルティングをご提供する会員制サイト

Produced by 日本経営
検索結果

キーワード「病院」

2006年診療報酬改定の診療所への影響とグループ化の意義 PART1

-PART1:総論・「2006年診療報酬改定」の概要とその意味するもの-

2007年11月25日

中医協が2006年度診療報酬改定を答申したのを受けて、厚生労働省は2006年3月6日、入院基本料等の新点数や施設基準を示し、関連事項を都道府県などに通知した。それを受けて同年4月1日から施行されることになった。  ...全文を見る

【徳洲会】第三者評価を取り入れ、医療サービスの標準化をめざす

医療法人徳洲会・松原徳洲会病院(大阪府松原市) 院長 佐野 憲

2007年11月16日

“年中無休・24時間オープン”を掲げる救命救急医療、南大阪でも屈指の心臓カテーテル治療、20種類以上に及ぶ日帰り手術の実施など、開設以来、先進的な取り組みで地域を牽引してきた松原徳洲会病院(佐野憲院長、70床)。地域の中核を担う医療機関としての機能強化に取り組む一方、近年は第三者評価の取得にも力を注いでいる。 2002年の医療機能評価の受審を皮切りに、04年にISO9001、そして06年1月には、医療機関でもまだ珍しいプライバシーマークを取得した。  ...全文を見る

“選ばれる病院”目指して様々な改革に着手 「社会の公共財」としての病院づくりに邁進

医療法人社団恵心会 京都武田病院(京都市下京区) 院長 武田敏也

2007年10月12日

「京都・乙訓医療圏」は、京都府下全域の約7割に当たる119病院が集中する超激戦区。既存病床数が基準病床数を4288床上回り(2005年8月現在)、府下の二次医療圏において、唯一の病床過剰地域となっている。医療法人社団恵心会京都武田病院〔240床(開放型5床)・透析30床〕は、同医療圏の中でも顕著に病院・病床数の多い京都市中心部で、1981年の開設以来、“患者様と病院とのより良いパートナーシップ構築”を診療上の基本指針に、地域に密着した医療活動を展開してきた。今年4月1日、新病院長に就任した武田敏也氏は、「社会の公共財としての病院」という視点を重視し、地球環境問題や在宅透析医療の普及等に、積極的に取り組む。 ...全文を見る

「ホワイトナイト」としての病院M&Aを考えてみよう!

倒産・廃院により地域医療を絶やさないために

2007年10月02日

「M&A」とは言うまでもなく、「Merger(合併) and AcquisiTion(買収)」の略であり、「企業の合併と買収」を意味する言葉として、わが国でも定着しつつある。一般企業の世界では近年、企業再編の動きと共に、M&Aがごく当たり前に行われるようになってきた。 ...全文を見る

「病気と闘うミニ戦艦」として高度急性期医療を展開

医療法人岡村一心堂病院(岡山市) 理事長 岡村一博

2007年09月14日

「より良い医療を地域の人々に」を基本理念に、岡山市西大寺に1988年開院した岡村一心堂病院(岡村一博理事長・152床)。97年に中国地方で初の日本医療機能評価機構の認定病院となり、病院に「電脳部」を設置し自らの手で電子カルテの開発・導入を実現する等、先進的な取り組みで知られている。同院では電子カルテを導入した2001年から、患者と病院とが情報を共有するために「医師と書くミニカルテ」という手作りのツールを全ての患者に交付し、活用している。 ...全文を見る

脳神経外科の急性期医療を担う病院として「再生」 四国初の高知ガンマナイフセンターを立ち上げる

内田脳神経外科グループ 医療法人治久会 もみのき病院(高知市)

2007年08月24日

内田泰史理事長が統率する内田脳神経外科グループは、1990年に開設された(医)恕泉会・内田脳神経外科(19床)を核として17年の間に、めざましい発展を遂げてきた。内田氏は大学病院に勤務していた頃、脳卒中の治療を行う中で、「ここで治療だけをしていても患者は減らない」と痛感するようになり、予防・治療・リハビリテーション・在宅ケアまでトータルに提供する医療施設を造りたいと考えて、開業を決意した。 ...全文を見る

【武田病院グループ】最新の設備と療養環境を揃えた 新病院がリニューアルオープン

武田病院グループ 宇治武田病院(京都府宇治市) 放射線治療センター長 岡部春海

2007年06月29日

京都府南部において急性期から回復期を中心に、地域に密着した医療を展開している宇治武田病院(177床)。同院は本年4月、「医療の質」および「患者サービスの向上」をめざし、隣接地への新築移転を行った。新病院では最新の医療設備を駆使した高度な医療の実践とともに、ゆったりと過ごすことのできる療養環境も実現。また併設の特別養護老人ホームとも連携することで医療・福祉の総合ゾーンの構築も視野に入れている。  ...全文を見る

日本最大の病床過剰県「高知」の医療事情

-「療養病床の廃止・削減」で暗中模索の中小民間病院-

2007年05月31日

2004年度のデータによると、高知県は人口10万人対の病院数、病床数が共に全国第一位。平均在院日数も「全国一長い」(56.1日)と顕著な病院・病床過剰県となっている。厚生労働省が想定する削減割合対象が約5,100床で、その削減効果は年間約247億円(県内総生産の約1%)。しかしながら療養病床の廃止・削減で、同病床を使用できなくなる患者数は、年間8,556人と推計されこの数字だけを見ても、県内経済に与える影響は大きい。  ...全文を見る

「入院機能に特化した都市型病院」を理想の病院像として、グループ病院全体で病棟の再編・機能の見直しを図る

医療法人協和会(兵庫県川西市) 理事長 木曽賢造

2007年05月11日

1980年、木曽賢造氏を中心に大阪大学医学部卒業の同窓医師5人が集まり、兵庫県川西市に199床(当時)の協立病院を開設した。自己資金はほとんどなく、5人のわずかな資産を担保にした銀行借入に頼ってのスタートであったが、病院経営は順調に推移。27年間で6つの病院、4つの介護老人保健施設等を運営し、大阪北摂地域と兵庫県南東部で幅広く医療・介護を提供する一大医療法人グループへと拡大・発展を遂げてきた。2008年9月にオープン予定の千里中央病院(大阪府豊中市・400床)開設を、理事長在任中の「最後の大事業」とする木曽氏に、独自の経営哲学を聞いた。 ...全文を見る

医療法改正の歴史的推移と注目すべきキーワード

2007年03月30日

1948年に制定された医療法は、翌年の医療法人制度創設、1962年の「公的病床数の規制」の創設を除き、施行以来、約40年間にわたり目立った改正は行われなかった。その後の1985年の第一次医療法改正から2001年の第四次医療法改正に至る医療法改正の歴史と注目すべきキーワードについて解説します。  ...全文を見る

ページの先頭に戻る