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キーワード「病院」

療養病床再編問題と特定施設・高齢者専用賃貸住宅への転換の道 第2回

医療機関経営安定化の切り札になるか!

2007年03月14日

2015年には第二次世界大戦後のベビーブーマー世代、いわゆる「団塊の世代(1945年~50年頃の生まれ)」が高齢期(65歳以上)に達する(約3277万人)ことになる。  ...全文を見る

安心して暮らせる街づくりに向け 地域で不足する高齢者医療の充実を目指す

医療法人良善会 ひかり病院(滋賀県大津市)  理事・事務局長 清水良雄

2007年03月09日

医療療養病床のほか、デイケアサービス、訪問看護、訪問介護など、一体的なデイケアサービスを提供する医療法人良善会ひかり病院。昨年12月には、90床を増 床し、170床全てを医療療養病床とする新施設に移転した。琵琶湖と比叡山を臨む、恵まれた療養環境の中、地域ニーズを受けた医療を展開している。 ...全文を見る

療養病床再編問題と特定施設・高齢者専用賃貸住宅への転換の道 第1回

参入障壁低く事業参入しやすい高専賃

2007年03月07日

平成18年2月10日に国会提出された「健康保険法等の一部を改正する法律案」に「介護療養型医療施設を平成23年度末をもって廃止すること」等を内容とする介護保険法の改正を盛り込み、当該法律案は平成18年6月14日に可決・成立した。  ...全文を見る

関西初の新築オール電化病院 ソフト・ハード両面から大幅なコストダウン

医療法人厚生会 共立病院(大阪市平野区) 常務理事 田中亮

2007年01月12日

医療法人厚生会共立病院は、新設物件で関西初となる「オール電化病院」だ。オープンから1年以上を経た今も視察見学が絶えない。「コストを抑えるのが導入の前提でした。しかし目指すところは地域を守る医療機関としての選択です」と語るのは、導入の中心となった常務理事の田中亮氏だ。厨房・給湯・空調などを全て電気方式で統一したという「システム」だけに留まらない同院の取り組みを紹介する。 ...全文を見る

公設民営で黒字転換 制度導入で経営は改善しない 的確な対応策の見極めが重要

医療法人財団新大江病院 国民健康保険新大江病院(京都府福知山市)

2006年12月22日

赤字体質が長年続く大江町立大江病院は、累積赤字が膨らみつつも、大江町・一般会計からの、年間1億円を超える補填が支えてきた。だが、平成の大合併で状況は一変、合併先となる福知山市に継承を拒否され、窮地に立たされることとなる。存続への道を模索し、行き着いたのは指定管理者制度だ。運営法人を元職員で設立し、2005年4月から「新大江病院」をスタートさせ、手探りの中、初年度を黒字で飾ることに成功した。 ...全文を見る

医療機関にとって“在宅診療”との密接な連携を図る 第3回

高専賃は参入障壁低く医療機関安定収入確保の切り札へ

2006年12月19日

さて平成18年2月10日に国会提出された「健康保険法等の一部を改正する法律案」に「介護療養型医療施設を平成23年度末をもって廃止すること」等を内容とする介護保険法の改正を盛り込み、当該法律案は平成18年6月14日に可決・成立した。  ...全文を見る

医療機関にとって“在宅診療”との密接な連携を図る 第2回

特定施設を在宅療養支援診療所の在宅患者供給源に

2006年12月12日

今年の診療報酬改定で、「在宅療養に関わる評価」として「在宅療養支援診療所」の制度が新設されたが、要件を満たした診療所に関しては、緊急時の往診や看取りの評価が引き上げられるなど、開業医を中心とした医療関係者から大きな注目を集めている。  ...全文を見る

医療機関にとって“在宅診療”との密接な連携を図る 第1回

有効なパイプ役となる特定施設と高齢者専用賃貸住宅

2006年12月05日

2006年4月の診療報酬改定で、厚生労働省は“在宅医療推進”の切り札として、新類型となる「在宅療養支援診療所」を創設。24時間体制での往診・訪問看護等、施設基準を満たすためのハードルは高いものの、2ヶ月が経過した6月1日時点で届出は8500件を越える等順調に増え続けており、厚生労働省が見込む10000件にも手の届く状況になってきた。  ...全文を見る

【在宅医療】逆境を糧に“即断即決”で介護福祉事業を積極展開

医療法人地塩会 香美会 理事長 南国中央病院 院長 山本浩志

2006年11月10日

高知県は人口10万人対病院数、病床数共に全国第一位の激戦区。特に高知県中部の「中央2次医療圏」は病床充足率が140%を越える、顕著な過剰病床地域となっている。同医療圏に属する南国中央病院(99床)は、昭和60年の診療所開設以来、山本浩志院長のリーダーシップの元に南国市周辺に同病院を核とした地域完結型の医療・福祉ネットワークを構築。21年の間に介護・福祉施設等関連施設も含めると、1057床にも及ぶ医療・福祉グループへと発展してきた。その成長過程において、病床削減の知事勧告や県医師会との諍い、さらには県行政との裁判等、様々な逆境をも跳ね返してきた山本院長に、その経営哲学を聞いた。  ...全文を見る

「個人情報保護法」へのリスクマネジメント PART4

インタビュー

2006年11月01日

「プライバシーマーク」を取得するための流れや院内での作業工程に関して、実際に企業や病院の「Pマーク」構築や「ISО9000」「ISО14001」認証取得の支援を行っているコンサルタントのA氏に話を聞いてみた。A氏は品質システム審査員補、環境マネジメント審査員補等の資格を持ち、複数の病院のお手伝いをしている。  ...全文を見る

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