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調剤薬局Vision

知識と知恵を身につけ医薬品から身を守る

薬のインターネット販売利用者の実態調査

2015年04月02日

くすりの適正使用協議会は2月27日、薬のインターネット販売利用者の実態調査を発表した。同協議会では解禁後にインターネットで一般医薬品を購入した経験のある500人を対象に購入頻度や一般医薬品を選ぶポイントなどについて調査した。

薬剤師会と病院薬局の連携を探る~千葉県松戸市の取り組み~(3)

<薬薬連携3>

2014年11月27日

松戸市立病院薬局長の生島五郎氏は、松戸市薬剤師会と薬薬連携を進めてきた。病院薬局の敷居の高さを解消したいと合同研修会をはじめ、「保険薬局とは何でも言い合える関係になれた」と一定の評価をしている。

薬剤師会と病院薬局の連携を探る~千葉県松戸市の取り組み~(2)

<薬薬連携2>

2014年10月23日

院内で薬剤師が目立っている病院がある。各病棟に薬剤師が常駐し、医師や看護師と連携しながら薬剤管理や服薬指導を行っている。この千葉西総合病院では外来で抗がん剤治療を行う化学療法センターにも担当薬剤師をおいて、薬剤師の新しい役割を模索してきた。

薬剤師会と病院薬局の連携を探る~千葉県松戸市の取り組み~(1)

<薬薬連携1>

2014年09月26日

院外処方せんを発行している病院が、保険薬局の直面している課題をあまり意識していないことが原因で、病院と保険薬局の薬薬連携が進まないとされる。また保険薬局にしても、病院へ積極的に働きかけてこなかった。

在宅医療を支える「かかりつけ薬局」(2)

「健康づくり支援薬局」を整備 医薬介連携の地域ケアに期待

2014年04月09日

政府や日本薬剤師会は「かかりつけ薬局」「かかりつけ薬剤師」の機能強化を目指している。2014年1月厚生労働省は、「薬局の求められる機能とあるべき姿」を公表。

在宅医療を支える「かかりつけ薬局」(1)

薬局を拠点に地域の支援を強化

2014年03月27日

政府と日本薬剤師会は、かかりつけ薬局の強化に取り組む。在宅医療の相談窓口となる「医療のゲートキーパー」として薬局・薬剤師を地域包括ケアシステムの中に位置付けている。医薬分業が浸透した中、薬剤師の新しい役割として注目される取り組みだ。

健康・医療分野を新たな成長の柱に 独立行政法人の設置で一元化を目指す

製薬協フォーラム

2014年02月05日

政府は2013年8月2日、安倍首相を本部長とする健康・医療戦略推進本部を設置。同本部が健康・医療分野の成長戦略を推進するにあたって司令塔機能を担うことを決定した。

薬の情報管理2―個人情報とデータを分離

新たな「電子お薬手帳サービス」を開発

2013年11月19日

ソニー株式会社は、非接触ICカード技術FeliCa(フェリカ)カードを利用して、クラウド上で処方せん情報などを管理する「電子お薬手帳サービス」を開発したと発表した。今秋から川崎市で試験サービスを開始する。

薬の情報管理1―患者自身による薬の情報管理を提唱

情報の分散化がカギとなる

2013年10月01日

くすりの適正使用協議会は8月23日セミナーを開き、東京大学大学院薬学系研究科薬品情報学講座の澤田康文教授が「災害時、『くすり』で困らないために」をテーマに講演をした。

進化する薬剤師~臨床における役割を探る~(3)

副作用の未然予防に必要な薬剤師のフィジカルアセスメント

2013年09月25日

一般社団法人千葉県薬剤師会薬事情報センター長である飯嶋久志氏は「薬剤師とフィジカルアセスメント」をテーマに講演を行った。従来、薬剤師が患者に触れることはタブーとされてきた。

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