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介護福祉向けレポート

医療・介護職のための認知症ケア最前線 第2回

新型コロナウイルス拡大と認知症本人家族への影響を調査

2020年09月25日

2020年8月4~6日、一般社団法人日本老年医学会(秋下雅弘理事長)は、第62回日本老年医学会学術集会を開催した。2020年は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で、6月開催の日程を8月に変更したうえで、ネット配信を中心とした運営で行った。大会長は東京医科大学高齢総合医学分野主任教授羽生春夫氏が務めた。

はじめての施設長マニュアル(1)

施設長(介護事業所の管理者)とは

2020年09月07日

本掲載のタイトルを見て興味を持ち、ページを開いていただいた方は、おそらく「施設長」という名称のポジションそのものにいる方だけではないと思われます。施設長候補や、施設長を目指している方、さらには「管理者」「ホーム長」「介護長」といった様々な役職の方が「私はこの掲載の対象だろうか」と気になり、ページを開いてくださったのではないでしょうか。

医療・介護職のための認知症ケア最前線 第1回

新型コロナウイルス蔓延下の認知症本人への影響

2020年07月31日

緊急事態宣言は解除されたが、医療・介護現場の混乱はすぐには収まらない。一方、高齢者住宅や施設では外出や外部からの入室が制限されることで、認知症の人への影響が議論される。こうした状況の中、高齢者住宅で暮らす認知症本人の佐藤雅彦さん(66歳)。2005年に認知症と診断されたが、講演会や自著で本人の気持ちと生活での工夫などを訴えている。佐藤さんに近況と今の生活での工夫などを聞いた。そこには新型コロナウイルスへの警戒が続く中で、認知症の方に接するヒントがたくさんある。

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