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特集記事

特集 グローバル化の医療リスク(1)

人口移動で疫病も移動する

2018年07月17日

広域経済圏の形成を目指す中国の「一帯一路」構想に、感染症の拡大リスクが潜んでいる可能性はないのか。21世紀医療課題委員会が6月17日に都内で開いたフォーラム「人間の移動と疾病、その攻防」では、グローバル化のすう勢で見落とされがちな医療テーマに焦点が当てられた。

特集 人生100年時代の未病ライフと健康リテラシー(下)

日本健康生活推進協会設立2周年記念シンポジウム

2018年07月11日

シンポジウムの最後には、順天堂大学准教授の福田洋氏、女優・タレントの杉田かおるさんを交えてパネルディスカッションが行われた。杉田さんは、この3月日本健康マスター検定に合格。健康マスターの伝道師として、「健康マスター名誉リーダー」に委嘱・任命された。

特集 人生100年時代の未病ライフと健康リテラシー(中)

日本健康生活推進協会設立2周年記念シンポジウム

2018年07月10日

毎月総務省が人口統計を発表しているが、これまでは65~74歳の前期高齢者の数が、75歳以上の高齢者の数を上回っていたが、2018年に入ってその数が逆転した。

特集 人生100年時代の未病ライフと健康リテラシー(上)

日本健康生活推進協会設立2周年記念シンポジウム

2018年07月09日

高齢社会が進む中、人生100年時代といわれるようになった。今後、健康と病気の間を連続的に変化する生活=未病ライフと、それを支える健康リテラシーの向上が求められる。一般社団法人日本健康生活推進協会は5月24日、設立2周年記念シンポジウムを開催。未病ライフの周知と健康リテラシーの在り方について議論した。

特集 進む訪日外国人の医療受入れ(3)

地域の病院に期待が集まる

2018年07月05日

厚生労働省からは、医政局総務課医療国際展開推進室室長補佐の永松聡一郎氏が「外国人患者の受入れ体制に関する厚生労働省の取り組み」を講演した。

特集 進む訪日外国人の医療受入れ(2)

地域の病院に期待が集まる

2018年07月04日

昨年度、観光庁は「訪日外国人旅行者の医療に関する実態調査」で、訪日中の不慮のけがや病気の医療費をカバーする保険の加入状況、実際に不慮のけが・病気になった人の日本の医療機関における受診実態についてアンケートを実施した。

特集 進む訪日外国人の医療受入れ(1)

地域の病院に期待が集まる

2018年07月03日

観光庁と厚生労働省から現在の施策が説明され、訪日観光客に対応する事業者からはICTの活用や語学研修などの報告があった。国が訪日外国人対応の拠点となる医療機関の整備を進めているが、患者がアクセスしやすい診療所や地域の病院こそ、対応に備えることが期待されている。

特集 医療法人M&Aの核心(4)

法人、理事長、従業員の全体最適とは

2018年06月29日

M&A事例「計画通りに事業承継が進まない最終手段に選んだのはM&A」を2つ、ご紹介します。

特集 医療法人M&Aの核心(3)

法人、理事長、従業員の全体最適とは

2018年06月28日

各業界で事業承継が円滑に進まないケースが頻発しているが、日本M&Aセンター執行役員・医療介護支援部長の谷口慎太郎氏によると「最も事業承継が難しい業種は診療所である。

特集 医療法人M&Aの核心(2)

法人、理事長、従業員の全体最適とは

2018年06月26日

日本M&Aセンターと提携仲介契約を締結して以降は、資料収集に着手したが、M&Aの準備を従業員に察知されてはならない。どんな方法を取ったのだろうか。

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