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特集記事

特集 インセンティブで健康づくり(下)

健幸ポイントプロジェクトの成果

2017年06月21日

この日の健幸プロジェクト成果発表会では、事業を実施した6自治体の1つである大阪府高石市の阪口伸六市長が登壇。同市のプロジェクトによる成果を発表した。

特集 インセンティブで健康づくり(中)

健幸ポイントプロジェクトの成果

2017年06月20日

全国6自治体とともに、多数の市民を健康づくりに誘引できるインセンティブ制度の大規模実証を行った。

特集 インセンティブで健康づくり(上)

健幸ポイントプロジェクトの成果

2017年06月19日

2014年~16年の3年間、全国6自治体で実施した「複数自治体連携型大規模健幸ポイントプロジェクト実証」では、健康無関心層を取り込み、医療費抑制につなげるなどの成果を生んだ。

特集 ここからはじまるエンドオブライフ・ケア 超高齢少子化多死時代における“つながり”(下)

エンドオブライフ・ケア協会設立2周年シンポジウム

2017年06月14日

国立研究開発法人国立長寿医療研究センター医師の西川満則氏は、医療選択だけではなく、気がかりなこと、譲れないことなどを前もって意思表明する機会が準備されている地域像について語った。

特集 ここからはじまるエンドオブライフ・ケア 超高齢少子化多死時代における“つながり”(中)

エンドオブライフ・ケア協会設立2周年シンポジウム

2017年06月13日

金子稚子氏の夫・金子哲雄氏は、がんの一種である肺カルチノイドを発症し、1年半の闘病後2012年10月2日に逝去した。その死の前後から、多くの人とのつながりが生まれた。

特集 ここからはじまるエンドオブライフ・ケア 超高齢少子化多死時代における“つながり”(上)

エンドオブライフ・ケア協会設立2周年シンポジウム

2017年06月12日

従来機能していたコミュニティは高齢化などにより、つながりが希薄化し、孤立する人が増えていく。超高齢少子化多死時代を迎えようとする現在、エンドオブライフにおける「人のつながり」がテーマとなった。

特集 期待が高まる外国人職員(下)

日本語能力が成功のカギに

2017年06月07日

ベトナム人のEPA候補生(介護福祉士)を第1期から受け入れている介護老人保健施設の都筑シニアセンターでは第1期生を受け入れてから1年半後、夜勤シフトに入れることを決断した。EPA候補生の独り立ちだ。

特集 期待が高まる外国人職員(中)

日本語能力が成功のカギに

2017年06月06日

外国人職員の採用に早くから積極的だった永生病院では、EPA制度の始まる以前の2004年から受け入れてきた。NPO団体の仲介で日本語留学生を採用。

特集 期待が高まる外国人職員(上)

日本語能力が成功のカギに

2017年06月05日

人材不足が指摘される医療・介護職分野では、外国人職員への期待が高まっている。EPAによる受け入れが中心となっているが、昨年末には外国人の技能実習制度に介護職が追加されるなど追い風も吹いている。

特集 地域に求められる病院へ(下)

慢性期で勝ち残る

2017年05月31日

熊谷氏は、耳慣れぬ2023年問題についても言及した。同問題は、23年以降、世界医学教育連盟(WFME)が認定した医学部卒業生ではないと、アメリカ外国医学校卒業者認定機関(ECFMG)の認定を受けられないというものだ。実は日本の場合、WFMEの認定条件とする臨床実地研修病院の質と時間数が足りないとされる。

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