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特集記事

特集 『かかりつけ病院』待望論(3)

中小病院の出番はここだ!

2018年11月21日

医療政策が医療機関に求める大きな流れは「高度化・機能分化」に見えるが、2018年度診療報酬改定からもわかるように、とりわけ中小病院にはこれとは別の役割も期待されている。

特集 『かかりつけ病院』待望論(2)

中小病院の出番はここだ!

2018年11月20日

たとえば当院の在宅患者は常時60人、外来患者は一日平均80人、入院患者も30床がほぼ満床状態です。これらすべての患者さんについて、生活情報まで含めて医師一人ひとりが頭の中に入れ、その変化を逐一把握するのはさすがに不可能です。

特集 『かかりつけ病院』待望論(1)

中小病院の出番はここだ!

2018年11月19日

病院の機能分化が進み、地域包括ケアシステム時代を迎えつつある今、中小病院が生き残るには、地域に根ざす以外に方法はない。そこから導きだされるのは「かかりつけ病院」というあり方だ。

特集 医療の使命を問い直す(下)

「国民の健康会議」が投げかけた課題

2018年11月14日

これだけの長寿社会が訪れることは誰も考えていませんでした。今はアクシデントさえなければ、多くの人が長生きできる時代です。

特集 医療の使命を問い直す(中)

「国民の健康会議」が投げかけた課題

2018年11月13日

福岡赤十字病院に併設されている福岡赤十字訪問看護ステーション(機能強化型I)は1997年4月に開設された。管理者1人、看護師8人(ケアマネージャー兼務3人)、事務クラーク1人の体制で運営され、居宅介護支援事業所も開設している。

特集 医療の使命を問い直す(上)

「国民の健康会議」が投げかけた課題

2018年11月12日

アドバンス・ケア・プランニングがクローズアップされ、医療者と患者・家族が向き合って、医療観や死生観を共有する流れが形成されつつある。

特集 医師発信の医療機器開発(下)

アイデア発掘の必要性と在り方とは

2018年11月07日

東京慈恵会医科大学外科学講座教授の大木隆生氏は、自らが日本やアメリカで経験してきた医療機器開発の実際を報告した。

特集 医師発信の医療機器開発(中)

アイデア発掘の必要性と在り方とは

2018年11月06日

公益財団法人医療機器センター理事長の菊地眞氏は、これまでの来し方の多くを医療機器開発に費やしてきたという。現在でも国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)プログラムディレクターなどを兼任している。

特集 医師発信の医療機器開発(上)

アイデア発掘の必要性と在り方とは

2018年11月05日

9月30日に開かれた「第1回医師主導による医療機器開発のためのニーズ創出・事業化支援セミナー」では、産官医の代表がそれぞれの立場から医療機器開発の在り方を報告した。

特集 「新専門医制度」時代の医師の集め方・働かせ方(後編)

新専門医制度で何が変わる?

2018年10月31日

今特集では、新専門医制度の概要から現状と課題を掘り下げたうえで、制度下における若手医師の確保について紹介した。単なる医師採用にとどまらず、地域における自院の立ち位置や医師の勤務環境に目を向けることが重要だ。

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