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特集記事

特集 医師の働き方改革 推進イメージさらに具体的に

時短取り組みの評価法など提示 厚労省検討会

2020年01月27日

医療提供体制の見直しを進めている厚生労働省は、2019年12月2日に開かれた「医師の働き方改革の推進に関する検討会」(座長=遠藤久夫国立社会保障・人口問題研究所所長)の会合の席上、新たに設置が予定されている「評価機能」の組織体系案や、そこで使用する「評価項目」、そこで作成する「評価結果通知書」のイメージなどを提示しました。

特集 転換・開設ペースが鈍化「介護医療院」の現状

新類型としての期待と保険財政圧迫への懸念

2020年01月22日

「日常的な医学管理」や「看取り・ターミナルケア」などの機能と、「生活施設」としての機能とを兼ね備えた、新たな介護保険施設として2018年4月に創設された「介護医療院」。2024年3月末に設置期限を迎える介護療養病床と医療療養病床(25対1)の新たな転換先として期待される施設ですが、創設から1年半以上が経過し、転換・開設のペースは鈍化しているともいわれます。

特集 皆で語ろう医師の働き方改革

経営の視点で考察する

2020年01月14日

「医師の働き方改革」に関する法制度改正は、2019年3月に大きな方針がまとまり、7月からの検討会でその具体的内容についても議論が始まっている。基本的には医師の就労時間短縮に焦点を当て、残業時間上限の設定や業務の共有・移管などを軸とした方策が詰められていくと見られる。

2020年度診療報酬改定特集(後編)

看護必要度の基準2は廃止し、認知症ケア等の体制評価を拡充

2020年01月07日

2018年度診療報酬改定で大幅な統合再編が行われた入院料は、改定後2年間の運用で明らかになった矛盾や問題を解決する軌道修正が行われる見通しだ。

2020年度診療報酬改定特集(前編)

診療報酬本体を0.55%引き上げ、年明けの議論の行方は?

2020年01月06日

財務省や保険者が診療報酬本体への切り込みを訴えるなか、2020年度改定における診療報酬本体の改定率は0.55%のプラスとすることで決着した。年明けの中央社会保険医療協議会・総会の再開を前に、これまでの議論で争点となったポイントを振り返ることにしよう。

特集 医師のタスク・シフティング年内に結論へ

勤務時間の上限設定受け シフトの可能性を検討

2019年12月20日

厚生労働省は医師から他職種へのタスク・シフティングについて、その可能性や課題の検討を進め、年内に一定の結論を得ることになりました。

特集 病院の力を介護に活かせ!介護なくして医療なし

自治体の視点 事業体類型より事業の永続性

2019年12月16日

介護政策の軸である地域包括ケアシステムにおいて「医療」が重要なポイントとして挙げられて久しいが、介護保険事業の主幹である市町村にとってこうした介護と医療の一体的提供はどのように映っているのだろうか。

特集 ホントに全床「急性期」でいいのか?(後編)

提言 診療報酬から病棟の実像を読む

2019年12月10日

2018年度診療報酬改定では一般病棟入院基本料を再編し、より「実態に即した」入院料を算定できる体系に改められたが、病院の反応はイマイチだ。患者の実態と報酬のバランスをどうとるか。工藤高・株式会社MMオフィス代表取締役に話を聞いた。

特集 ホントに全床「急性期」でいいのか?(前編)

最適な病棟運営をめざそう

2019年12月03日

2018年度診療報酬改定で入院基本料要件のあり方が大きく改められ、「看護職員配置」を軸としたものから、「看護職員配置」を土台に、受け入れた患者やその人たちの状態によって報酬が上乗せされる仕組みになった。

特集 自治体病院の経営再建

新築移転の急性期病院に赴任 辣腕事務局長として経営再建を果たす

2019年11月21日

厚生労働省が発表した自治体病院など公的病院の統合再編は、さまざまな論議を呼んでいる。地域の大事なインフラでもあり、機械的に話が進むわけではないだろうが、病院独自の経営再建は必要だろう。

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