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特集記事

特集 緩和ケア病棟の機能、地域との連携

変化する緩和ケア病棟のハードルとさまざまな課題

2019年09月11日

2018年度診療報酬改定で、「緩和ケア病棟入院料」は区分1・2に分けられ、緩和ケア病棟の機能分化が図られるようになった。一方で地域との連携の視点も求められている。7月に開催された日本ホスピス緩和ケア協会の大会では、機能分化と地域連携に苦慮する現場からの声が寄せられた。

特集 実践!医師のタスクシフト・タスクシェア

「働き方改革」成功のカギ!

2019年09月04日

医師の働き方改革に関する議論で、真っ先に上がった具体策が、医師業務の「タスクシフト」「タスクシェア」だった。しかし、言うとやるとでは大違い。他職種へ「シフト」するには医師の業務を理解し、肩代わりできるだけのレベルが求められる。

特集 地域発・病院発-認知症との共生を探る

認知症を地域で支える、ビジョンとケアパスの作成・運用

2019年08月27日

現在、地域や医療機関でさまざまな認知症の取り組みが行われている。それは、社会の中で役割、居場所を作り、ともに生きるという選択肢の拡大に他ならない。

特集 人工知能AIの診療支援システム

人工知能AIの予診から高精度な診療を実現する

2019年08月22日

人工知能AIを医療に活用する取り組みが活発だ。画像診断や問診などの診療支援システムのほか、患者自らが受診の必要性を考えるときのアプリ、また居室内のセンサーが日常生活などをモニタリングして、それをAIが分析。発症リスクを知らせてくれるようなものもある。

特集 訪日外国人 医療支援の課題と対策

観光庁の発言―行政・医療・観光とともに体制づくりを

2019年08月05日

2020年に向け、国策として外国人の受入れを奨励している。現在では地方部にも訪日外国人が訪れる。そのうち5%が医療機関の受診が必要となるなど、その需要は今後増えるだろう。

特集 医師の働き方改革 勤務医の懸念

職員第一主義は究極の患者第一主義 医師の平均残業時間は月8.06時間

2019年07月23日

全国医師連盟は6月9日「宿日直の許可基準を現状より改悪することは許されない」との声明を発表した。この日、連盟は都内で医師の働き方改革をテーマにシンポジウムを開催。働き方改革の成果を出した病院の事例も報告された。

特集 2040年医療福祉の地域包括ケアシステム

お一人様や自己決定できない患者の増加に今から備える

2019年07月17日

厚生労働省老人保健健康増進等事業として実施されている地域包括ケア研究会が最新の報告書を公表した。「2040年の社会の姿を念頭に、これからおよそ20年の間に、私たちの社会が準備しなければならない中長期的な取組点」を提案している。

特集 PXで選ばれる病院になる!(後半)

患者中心医療の“新指標”

2019年07月10日

患者中心医療を実現するための指標として、海外では広く認知されているPX。日本でPXを推進する一般社団法人日本ペイシェント・エクスペリエンス研究会の曽我香織代表理事に、日本におけるPXの現状と今後の可能性について、語ってもらった。

特集 PXで選ばれる病院になる!(前半)

患者中心医療の“新指標”

2019年07月02日

「患者一人ひとりのニーズに応え、医療の質を高める」PXは、医療の新しい指標、概念として注目される。PXとは何なのか、取り組むことでどういった成果が期待できるのか。これらの疑問に答えるべく、PXの概要について説明する。

特集 診療所の働き方改革

診療所の仕事の事業仕分け

2019年06月25日

働き方改革においても、タスクシェア・タスクシフトの重要性が叫ばれている。だが実際に院内の仕事、特に院長の抱える仕事をどのように切り分けていくべきか判断できず、なかなか業務の仕分けが進んでいない診療所も少なくないだろう。

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