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特集記事

特集 2040年医療福祉の地域包括ケアシステム

お一人様や自己決定できない患者の増加に今から備える

2019年07月17日

厚生労働省老人保健健康増進等事業として実施されている地域包括ケア研究会が最新の報告書を公表した。「2040年の社会の姿を念頭に、これからおよそ20年の間に、私たちの社会が準備しなければならない中長期的な取組点」を提案している。

特集 PXで選ばれる病院になる!(後半)

患者中心医療の“新指標”

2019年07月10日

患者中心医療を実現するための指標として、海外では広く認知されているPX。日本でPXを推進する一般社団法人日本ペイシェント・エクスペリエンス研究会の曽我香織代表理事に、日本におけるPXの現状と今後の可能性について、語ってもらった。

特集 PXで選ばれる病院になる!(前半)

患者中心医療の“新指標”

2019年07月02日

「患者一人ひとりのニーズに応え、医療の質を高める」PXは、医療の新しい指標、概念として注目される。PXとは何なのか、取り組むことでどういった成果が期待できるのか。これらの疑問に答えるべく、PXの概要について説明する。

特集 診療所の働き方改革

診療所の仕事の事業仕分け

2019年06月25日

働き方改革においても、タスクシェア・タスクシフトの重要性が叫ばれている。だが実際に院内の仕事、特に院長の抱える仕事をどのように切り分けていくべきか判断できず、なかなか業務の仕分けが進んでいない診療所も少なくないだろう。

特集 遠隔地の医療で生きる5G 高精細画像が距離を越えた診療に

5G 医療・暮らしをどう変える!?

2019年06月18日

2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催に向け、次世代移動通信システム、5Gの実用化の動きが進んでいる。果たして医療分野ではどのような利活用がされるのか。

特集 「看護師不足を少しでも解消したい」EPA看護師を採用する意味

現場発 外国人人材の活用

2019年06月12日

2008年より経済連携協定(EPA)に基づく外国人看護師の受け入れが始まった。公益財団法人ときわ会常磐病院(福島県いわき市)がベトナム人看護師を支援する中で得た利点や課題を紹介し、外国人人材とどう協働していくか考えたい。

特集 介護職こそケアの質を決める!

「助手さん」と呼ばないで

2019年06月05日

病院内における介護職の存在感が高まっている。背景としては入院患者の高齢化、ケアの重要性、ワークシフティング、人材不足などさまざまな要因が考えられるが、実際にはいまだ「看護助手」の位置づけから脱却できない病院が少なくない。

特集 介護医療院の転換状況

2019年度末までに介護医療院へ移行予定病床は31.2%

2019年05月23日

厚生労働省は2019年4月に開かれた社会保障審議会介護給付費分科会で、介護医療院の実態に関する調査結果を報告。

特集 ガイドラインから読み解く認知症患者の意思決定支援

高齢者・認知症の人の意思決定支援ガイドライン

2019年05月20日

日本臨床倫理学会第7回年次大会のシンポジウム「認知症の人の意思決定支援のガイドラインを現場で生かし、実現するために」では、2018年度策定されたガイドラインを臨床現場に実装するための研修プログラムや課題などについて報告があった。

特集 今すぐ病院がすべきこと(後半)

病院に求められる働き方改革

2019年05月14日

働き方改革関連法案の成立により、病院においても今後、働く環境や体制を見直す必要がある。働き方改革および医療機関に求められる取り組みについて解説する。

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