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今月のキーポイント

2020年度診療報酬改定ホットニュース

今回の「目玉」項目をピンポイント解説(上)

2020年03月05日

1月31日に厚生労働省の中医協(中央社会保険医療協議会)より2020年度診療報酬改定の個別改定項目(「短冊」)が公表された。

中医協での議論から予想される2020年度診療報酬改定の行方(3)地域包括ケア病棟

DPC病院や大規模病院の地域包括ケア病棟運営に対してルールを更に厳格化

2020年02月10日

2014年度診療報酬改定で地域包括ケア病棟(地域包括ケア病棟入院料・入院医療管理料届出施設)は、厚生労働省によると2015年9月時点で全国1,170施設、3万1,700床だったのが、(株)日本アルトマークの調査によると、2019年6月時点で2,424病院18万4,813床にまで達していた。

中医協での議論から予想される2020年度診療報酬改定の行方(2) 急性期一般病棟~(下)

現行の急性期一般病棟・7区分は今後も存続するのだろうか?

2020年01月09日

2018年度診療報酬改定から従来の「重症度、医療・看護必要度」(看護必要度に略)に加え、診療実績データを用いた看護必要度IIという測定方法が導入された。また2018年度診療報酬改定では、急性期一般入院料2および3に関しては、看護必要度IIの採用が、原則、義務付けられた。

中医協での議論から予想される2020年度診療報酬改定の行方(1) 急性期一般病棟~(上)

着眼点は「重症度、医療・看護必要度」の見直し

2019年12月04日

中医協での2020年度診療報酬改定に係る第二ラウンドの議論は、2019年9月11日から本格的にスタートしたが、本稿では「令和」初となる同改定に関する議論の内容や提示された資料(データ)等から、類推される改正ポイントについて考えてみたい。

医療・福祉における外国人人材の活用と「ダイバーシティ・マネジメント」(下)

介護人材供給源として機能する「留学」と「技能実習」

2019年11月13日

わが国の現状における医療・介護領域での「外国人人材」受け入れの方法として、資格を取得した留学生への在留資格付与(在留資格「介護」の創設)と技能実習制度への介護職種の追加の2つについて言及したい。

医療・福祉における外国人人材の活用と「ダイバーシティ・マネジメント」(中)

地方の病院にこそ広がる 外国人人材「活躍の場」

2019年10月03日

少子高齢化の進展で、若い世代の“売り手市場”が続く就職戦線。20歳~30歳代の若者が都会の一般企業に流れ、地方の病院では事務職員の慢性的な人材不足に苦労する現実がある。

2020年度診療報酬改定、1巡目の議論を読み解く

秋の再開を前に、注目ポイントや支払・診療側の意見を整理!

2019年09月12日

中央社会保険医療協議会・総会は7月24日、2020年度診療報酬改定についての1巡目の議論を終え、取りまとめを行った。秋の再開を前に、これまでの議論から浮かび上がってきた注目ポイントや、支払・診療側の意見を整理する。

医療・福祉における外国人人材の活用と「ダイバーシティ・マネジメント」(上)

多様な人材を生かす「ダイバーシティ・マネジメント」に注目

2019年09月05日

2019年7月に名古屋市で開催された「日本医療マネジメント学会」ではいくつかのユニークな講演会やシンポジウム等が行われたが、特に興味を持って聴き入ったのがミニシンポジウム「ダイバーシティの課題と展望」である。

元号改正と病院の「広報」戦略(下)

元号ネーミングでオフィシャルイメージを高める

2019年08月19日

「昭和」から「平成」に移行した1989年頃、医療法人や病院のネーミングに「平成」のキーワードを入れる医療機関がいくつか現れたことを記憶している。今後、CI戦略として「令和」というキーワードを使う医療機関や福祉施設は増えていくのだろうか?

元号改正と病院の「広報」戦略(上)

合理性と外国人患者への対応

2019年07月26日

2019年4月1日に新元号「令和」が公表され、新天皇即位の5月1日より新元号へとリセットされた。今回は、主に「医療機関の広報戦略」の観点から、元号改正について考えてみたい。

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