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病院経営CaseStudy

幅広いニーズに対応する地域住民のための急性期を追求

一般財団法人大原記念財団 大原綜合病院(福島県福島市)

2018年06月21日

2018年1月1日に新築移転した大原綜合病院。法人内の病院の機能分化と連携を進め、地域完結型医療、さらには“まちづくり”の中心となる病院づくりに取り組んでいる。

日本初の「足の総合病院」チームで患者中心の医療を行う

医療法人社団青泉会 下北沢病院(東京都世田谷区)

2018年05月24日

日本初の総合的な足病治療を行う病院として再生した下北沢病院。時代とニーズを捉えた柔軟な経営体制のもと、日本でのポダイアトリー(足病学)の確立と普及を図っている。

新たな理念を掲げ機能分化とネットワーク化、病院完結型から地域完結型へ

国家公務員共済組合連合会 横須賀共済病院(神奈川県横浜市)

2018年04月17日

横須賀市、三浦半島で長年にわたり地域住民の健康を支えてきた横須賀共済病院。近年は地域医療構想のもと、機能分化とネットワーク化を図ることで自院と地域の他院の立ち位置を明確にし、連携体制を構築する。

地域の人々の生活を支える「医療のあるべき姿」を追求

医療法人社団KNI 北原リハビリテーション病院(東京都八王子市)

2018年03月22日

北原リハビリテーション病院の新棟は癒しの空間であるとともに医療の質向上と業務効率化をめざし、最先端技術を活用する。法人がめざす医療「八王子モデル」を象徴する場所だ。

断らない、患者主体の医療を体現する超急性期病院

社会医療法人財団石心会 埼玉石心会病(埼玉県狭山市)

2018年02月28日

埼玉石心会病院は新築移転を機に救急医療、高度医療提供体制を強化。3つのセンターを新設し、高基準での災害対策を講じることで法人理念の「断らない医療」「患者主体の医療」を体現する。

医師の働き方を考慮した評価で組織の一員としての意識を促す

茨城県民生活共同組合 友愛記念病院(茨城県古河市)

2018年01月26日

2004年度から医師に対する人事考課制度を導入している友愛記念病院。導入から13年が経ち、医師の働き方に即した内容に見直しを図った。医師が診療科の業績を気にするようになり、患者や他職種への接し方がよくなったなどの成果を上げている。

「脱・老人病院」を院内に徹底しケアミックス病院へ

社会福祉法人信愛報恩会信愛病院(東京都清瀬市)

2017年12月14日

社会福祉法人信愛報恩会信愛病院はもともと、介護療養病床を中心に緩和ケアなど、在宅療養が難しい患者の受け皿機能を中心に担ってきたが、2016年以降、地域の実情を踏まえた機能強化にも取り組み、着々と成果をあげている。

地域ニーズに応えた街並みに溶け込む建物

医療法人樹会 臼杵病院(大分県臼杵市)

2017年10月18日

白と黒を基調とした落ち着いた外観の臼杵病院は、「医療と介護は一つもの」というコンセプトを掲げ、密接に地域とかかわっていこうという姿勢を建物全体で表現したものだ。

誰にでも優しい理想の光環境を備えたNICU

名古屋第二赤十字病院(愛知県名古屋市)

2017年09月14日

二重構造の天井にLED3000個を設置し光と闇を美しく見せる照明にこだわった名古屋第二赤十字病院のNICU。増床による圧迫感を緩和する改築で心地よい環境を実現。

地域住民が集まる“憩い”の高度急性期病院

社会医療法人孝仁会 北海道大野記念病院(北海道札幌市)

2017年08月22日

最先端医療を提供する病院らしいシャープで独創的なたたずまいが印象的な北海道大野記念病院。しかし、ひとたび中へ足を踏み入れれば、明るい光が差し込む開放的な空間と、動物や花が描かれた温かみのあるデザインを感じられる。

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