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病院経営CaseStudy

ロボット手術による先端医療と患者の希望をかなえる治療を両立

医療法人社団實理会東京国際大堀病院(東京都三鷹市)

2020年06月12日

2019年4月に開院した東京国際大堀病院は手術支援ロボット「ダヴィンチ」による治療と患者の生活の質を重視した医療提供をめざす。

診療圏と機能を拡大した新病院で被災からの「創造的復興」を実現

医療法人城南ヘルスケアグループくまもと南部広域病院(熊本市南区)

2020年05月11日

1969年に発足した医療法人杏和会城南病院は、長い間一般診療科と精神科の両輪で地域医療に貢献してきた。一般診療科では特に、脳卒中をはじめとする疾患別リハビリテーションと、神経難病の治療を得意としている。

日本最北端の地域医療に貢献するアンギオ双方向遠隔支援システム 「キズナウェブ ANGIO」

市立稚内病院 名寄市立総合病院(北海道名寄市)

2020年04月17日

日本最北端の宗谷二次医療圏にある市立稚内病院と、170km離れた名寄市立総合病院で、遠隔医療の実証開発が行われている。名寄市立総合病院の派遣医が中心となり、再開した急性心筋梗塞の初期治療において通信システムを活用することで、より安全で迅速な対応を促進している。

救急医療の拡充と産科を充実 地域の中核病院をめざす

社会医療法人かりゆし会ハートライフ病院(沖縄県中城村)

2020年03月27日

ハートライフ病院は2017年に地域の人口増加への対応で、産科病室を24床から32床へと増室した。ドクターカーを導入するなど、救急医療にも注力。中部東海岸の中核病院として存在感を増す。

市内初の回復期リハ病棟を中心に新たな連携により地域医療を担う

医療法人社団城東桐和会 タムス浦安病院(千葉県浦安市)

2020年02月21日

2019年4月に開院したタムス浦安病院。千葉大学医学部附属病院、浦安市との強固な連携により回復期機能を充実させ、地域医療を支える。

ロボット支援下内視鏡手術をはじめ「低侵襲」を武器に治療環境を整備

一般財団法人倉敷成人病センター(岡山県倉敷市)

2020年01月17日

内視鏡手術支援ロボットを中四国地方の民間病院で初めて導入した倉敷成人病センター。婦人科領域のロボット手術件数は現在600件を超えており、本邦最多である。

連携に注力、高齢社会を見据えた最先端の質の高いリハビリを提供

医療法人社団健育会湘南慶育病院(神奈川県藤沢市)

2019年11月15日

急性期から慢性期、看取りを行うなど幅広い機能を備え、大学との共同研究を進める湘南慶育病院。自院の役割を果たすべく、地域との連携に取り組む。

安全で効率的な医療の提供とスタッフの働く環境整備を両立

医療法人社団医修会大川原脳神経外科病院(北海道室蘭市)

2019年10月18日

2代目理事長の改革により、大川原脳神経外科病院は新たな病院へと生まれ変わった。根底にあるのは、専門に特化した医療の提供と「スタッフの豊かな生活が良い医療を生む」という揺るぎない信念だ。

「先進」「救急」「予防」を3本柱に地域密着型の病院づくりを推進

公益財団法人仙台市医療センター仙台オープン病院(仙台市宮城野区)

2019年09月06日

紹介外来型病院の先駆けとして知られる公益財団法人仙台市医療センター仙台オープン病院。「先進医療」「救急医療」「予防医療」の3つを軸に地域医療に貢献している。

救急から療養までの機能を整備 地域に求められる病院をめざす

医療法人輝栄会 福岡輝栄会病院(福岡市東区)

2019年08月09日

脳卒中、内視鏡手術、心臓血管の各センターを軸に、救急から療養まで幅広い機能をもつ医療法人輝栄会福岡輝栄会病院。地域に求められる病院づくりに邁進している。

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