MMI 実務レベルの医療経営コンサルティングをご提供する会員制サイト

Produced by 日本経営

クリニック経営CaseStudy

“医食同源”の方針のもと調理方法から指導に注力

Clinic Le GINZA(東京都中央区)

2017年10月13日

クリニック ル ギンザは「医食同源と自然な美しさを追求する」をコンセプトに、美容皮膚科や美容内科に特化した美容専門診療所として、開院。以来、数多くの女性の美と健康をサポートしてきた。

セカンドコール体制で24時間365日対応 患者と家族に寄り添うことを最優先

医療法人光輪会さくらクリニック(大阪市北区)

2017年09月21日

在宅療養支援診療所として大阪市北区で2004年に開院した医療法人光輪会は、柳楽知義理事長が院長を務めるさくらクリニックを中心に、関西に5カ所、関東(横浜)に1カ所の診療所で構成されており、法人全体での患者数は2,000人以上、1年間の看取り数は140人に上る。

使いやすさの追求と遠隔診療導入で患者が治療を継続できる体制を構築

九段下駅前ココクリニック(東京都千代田区)

2017年08月31日

九段下駅前ココクリニックの“ココ”は“COCO”とも書き、「『Company(会社で働く)』皆様、『Community(地域の皆様)』、患者さんとの『Communication』を大切にし、『Collaboration』することを通じて、皆様の健康を守る」という、同院の理念が由来だ。

多職種が役割分担・連携した効率的な訪問診療の仕組みを構築

北新宿ホームクリニック(東京都新宿区)

2017年07月26日

介護保険制度が施行され、在宅医療が本格的に推進され始めて間もない2003年に、訪問診療に主軸に据えた医療法人社団慶津会北新宿ホームクリニックは開院した。現在、都内4カ所にある同法人の診療所のなかで、新宿区エリアを中心に展開している。

第三者継承で低コストの開業 段階的にコスト削減と効率化を実施

~辰巳中央診療所(東京都江東区)

2017年06月23日

地域のかかりつけ医として、適切な医療を提供したいという思いから開業に踏み切った鳴海章人院長だが、新規開業ではなく、第三者継承を選択した理由を、次のように説明する。

有床診療所と包括的サービスで地域のかかりつけ医として浸透

~林医院(北海道旭川市)

2017年05月12日

医療法人社団東旭川宏生会林医院は、1946年に現在の林宏一院長の父である宏紀氏が、南富良野町で開院。その10年後に現在の場所に移転し、長く地域のかかりつけ医としての役割を発揮し続けている。

病診連携の強化とスタッフの好対応で増患につなげる

~清水クリニック(愛知県安城市)

2017年04月19日

2006年に愛知県安城市の住宅街で開業した医療法人誠幸会清水クリニック。この場所を選んだ理由を清水誠司院長は、「長年勤務した安城更生病院から近く連携が取りやすいことと、学生時代に通学で利用していたなじみ深い地域だったからです」と、笑う。

専門性の高さを担保しながら治療を継続しやすい体制を両立

たけおクリニック(東京都世田谷区)

2017年03月09日

東急世田谷線の三軒茶屋駅から徒歩1分の好立地に構えるたけおクリニック。竹尾浩紀総院長は糖尿病専門医。自衛隊中央病院や国立がんセンター、小松基地衛生隊長、厚生労働省健康局生活習慣病対策課たばこ対策専門官などを経て、2011年4月に開業した。

専門外来・自由診療で収益を上げ外来・在宅診療の充実につなげる

なかつか内科医院(滋賀県彦根市)

2017年02月24日

中塚院長のモットーは「患者目線の医療の実践」であり、患者や地域からの要望は断らない。特に訪問診療は月100件を超え、末期がんや脳梗塞などさまざまな疾患に対応し年間10人以上の看取りも行っている

変形時間労働制で残業ゼロ満足度が高まり離職も防ぐ

~笹川眼科(新潟県長岡市)

2017年02月08日

笹川眼科では1カ月単位の変形労働時間制とスタッフにシフト調整を任せることで、残業ゼロと働きやすい環境づくりを実現している。

ページの先頭に戻る