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クリニック経営CaseStudy

糖尿病治療に強みもつ「差別化」と「病診・診診連携」で集患に成功

ささもと眼科(京都市右京区) 院長 佐々本研二 氏

2012年01月31日

大型ショッピングセンター「イオンモール京都五条」の3階にあるクリニックモール「メディカルプラザ京都」は、糖尿病治療で豊富な実績のある梶山内科クリニックの梶山靜夫院長とささもと眼科の佐々本研二院長が核となって、2004年にオープンした。

最高品質のホスピタリティを追求した、未来志向型・疾病予防運動施設

医療法人美心会 黒沢病院附属 ヘルスパーククリニック(群馬県高崎市) 理事長 黒澤功 氏

2012年01月27日

高崎市の医療法人美心会黒沢病院は、1977年に診療所として開設。85年に病院へと発展し、県内でいち早く血液透析を手がける等、地域密着型病院として住民の健康を担ってきた。

全国統一テスト&開業応援計画で在宅医療のレベル向上を支援

医療法人ゆうの森 たんぽぽクリニック(愛媛県松山市) 理事長 永井康徳 氏

2011年12月09日

JR松山駅と松山空港のほぼ中間に位置する医療法人ゆうの森 たんぽぽクリニック。同院は2000年に在宅医療専門のクリニックとして開業。その当時、在宅専門クリニックは全国的にも稀で、四国では初の試みであった。

アロマの香りで妊婦に安らぎをもたらしベビーマッサージで親子の絆を深める

医療法人きずな会 さめじまボンディングクリニック(埼玉県行田市)院長 鮫島浩二 氏

2011年11月11日

「アロマセラピーにリラックスさせる効果があり、かつそれが安全なものなら、お産の世界に持ってきたい」1990年にメディカルアロマセラピーを導入したさめじまボンディングクリニックの鮫島浩二院長は、こう振り返る。

予防医療の充実を図る健診事業を開始 都市部の診療所機能の新たな経営モデル

医療法人社団カンクロ 日比谷公園クリニック(東京都中央区) 院長 黒崎弘正 氏

2011年10月14日

完全自由診療によるがんの温熱療法(ハイパーサーミア)とセカンドオピニオン専門の診療所として活動するカンクロクリニック。黒崎弘正院長は、がんの治療だけでなく健診機能を充実させるため、本院の移転とともに分院の開設を決断した。

分娩台を使わない畳の上でのお産。院内出産と自宅出産の中間的役割を果たす

しばたレディースクリニック(兵庫県神戸市) 院長 柴田和男 氏

2011年09月30日

2007年に神戸市で第三者継承により開業した、しばたレディースクリニック。「分娩台を使わないフリースタイルのお産が母子ともに安全」との柴田和男院長の考えから、築30年の医院を全面改装する際にこだわったのは、「使い勝手のいい畳のお産室」を設けることのみ。

受付や問診票にIT技術を活用、電子カルテとも連動し効率がアップ

医療法人社団宗友会 パークサイド広尾レディスクリニック(東京都港区)理事長・院長 宗田聡 氏

2011年09月09日

東京・港区の医療法人社団宗友会パークサイド広尾レディスクリニック(理事長・院長:宗田聡氏)では、業務効率化や患者の利便性向上の一環として、非接触ICカード技術「FeliCa」を活用した受付システムや、問診票の記入用としてiPad(タブレット端末)を導入している。

無料グループウエアを活用し情報共有、患者や家族の気持ちをくみ取り支援

医療法人社団鴻鵠会 睦町クリニック(神奈川県横浜市)院長 朝比奈完 氏

2011年08月30日

在宅療養支援を行う医療法人社団鴻鵠会睦町クリニックは、在宅患者の情報を複数のスタッフ同士で共有して業務の効率化を図るために、無料のグループウエアソフトを活用し、成果を上げている。

作業導線と患者導線の整備 全体の待ち時間を4割削減

医療法人社団智嵩会 新宿さくらクリニック(東京都新宿区) 院長 澤村正之 氏

2011年08月05日

JR新大久保駅から徒歩2分の医療法人社団智嵩会新宿さくらクリニック。泌尿器科、皮膚科、内科を標榜しているが、患者の約7割は性感染症で、地元よりも遠方の患者が多く、およそ関東一円から訪れている。

近畿圏トップクラスの痔治療実績 日帰り手術で患者負担を軽減

こじま肛門外科(兵庫県明石市) 院長 小島修司 氏

2011年07月08日

平成9年に明石駅前で開業して以来14年間にわたり、肛門治療、特に痔の日帰り手術を専門としてきたこじま肛門外科。現在では、年間外来数が約2万5千人、年間手術件数は約1600件に及び、近畿圏内でトップクラスの痔の治療実績を誇っている。

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