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調剤薬局経営CaseStudy

地区薬剤師会が在宅医療に乗り出す、輪番制で365日対応の実現に向けて

松戸市薬剤師会(千葉県松戸市) 会長 佐藤勝巳 氏

2013年11月22日

千葉県北西部の松戸市薬剤師会は、地域の在宅医療連携について積極的に活動している。麻薬を含めた薬剤を365日体制で供給する松戸システムを構築。本年度は千葉県地域医療再生基金事業のモデル事業として取り組んでいる。

病院薬剤師と薬局薬剤師の薬薬連携で在宅医療介護を支える

医療法人草加草仁会 草加病院 薬剤部(岡山県備前市) 薬剤部長 片山玲子 氏

2013年09月27日

岡山県備前市の医療法人草加草仁会草加病院薬剤部は、2009年から調剤薬局との薬薬連携を進め、調剤薬局の薬剤師を「訪問薬剤師」と位置付けた在宅医療介護チームで地域の在宅医療介護を支えている。その取り組みをレポートする。

大手調剤薬局が在宅医療へ本格参入、在宅患者向けに服薬管理を提供

株式会社アインファーマシーズ(北海道札幌市) 在宅医療部長 吉村輝美 氏

2013年03月29日

調剤薬局チェーン最大手の株式会社アインファーマシーズは、在宅医療へ本格的に参入する。在宅医療部を24年5月に新設。数年以内に全店舗で在宅医療関連の算定ができる体制を整える。

在宅では認知症の服薬管理が課題、地域の多職種連携で患者を支えていく

株式会社アポテーカ・ジャパン すこやか薬局(神奈川県川崎市) 取締役 荻野麻未 氏

2013年02月28日

川崎駅近くに本店のあるすこやか薬局(株式会社アポテーカ・ジャパン)は、介護保険の始まる前から訪問業務に取り組んできた草分け的な薬局だ。訪問で服薬管理をしている患者が、多いときで30人ほどいる。

在宅訪問調剤を通じて地域密着経営を強化、開業支援・人材紹介事業の展開も視野に

ユタカ調剤薬局(兵庫県神戸市) 代表取締役 安江吉美 氏

2012年02月24日

「ユタカ調剤薬局」のブランドを中心に神戸市内に8店舗、尼崎市に1店舗を展開する株式会社豊商事。外来患者向けの院外処方に加え、一部店舗では在宅訪問調剤にも取り組んでおり、定期的に在宅患者や介護施設へ薬を配達している。

薬の配達など地域在宅医療・介護に積極的に参画、「地域社会の核となる薬局」めざす

ウイングメディカルグループ(大阪府枚方市) 代表取締役 影山健 氏

2011年11月25日

大阪・京都・兵庫を中心に、「ツバサ薬局」と「スマイル薬局」のブランドで16店舗を展開するウイングメディカルグループ。同社では、外来の院外処方に加えて、訪問医療チームを結成して在宅医療、介護施設向けの調剤や配達、服薬指導などを積極展開している。

関西地区での積極的な店舗開設で規模拡大

株式会社葵調剤(宮城県仙台市) 業務推進部長 水野泰宏 氏

2011年10月28日

本社のある仙台市をはじめ、東北、関東、関西、沖縄の計50店舗の調剤薬局を展開する株式会社葵調剤。これまで、東北や関東を中心に出店数を増やしてきた同社は、関西地区でもこの1年3ヵ月余りで5店舗にまで増やしている。

安全性向上と効率化を図る新たな業務システムの確立 (3)

大阪警察病院 薬剤部(大阪市天王寺区) 薬剤部長・治験事務局長 山本克己 氏

2011年07月29日

大阪警察病院の薬剤部では、37人という限られた人員で1日当たりの外来院内処方せん約900枚、入院処方せん約300枚、注射せん約450枚という大量の薬剤処方に対応している。

安全性向上と効率化を図る新たな業務システムの確立 (2)

大阪警察病院 薬剤部(大阪市天王寺区) 薬剤部長・治験事務局長 山本克己 氏

2011年06月24日

大阪市内の中核病院の1つである大阪警察病院の病床稼働率は95.8%(2009年度)。1日平均の外来院内処方せんは約900枚、入院処方せんは約300枚、注射せんは約450枚にものぼる。

安全性向上と効率化を図る新たな業務システムの確立 (1)

大阪警察病院 薬剤部(大阪市天王寺区) 薬剤部長・治験事務局長 山本克己 氏

2011年05月30日

大阪警察病院(大阪市天王寺区)の開院は1937年。以降、約70年間地域の中核病院として活躍し、現在はERを備え、診療科22科、病床数580床を擁している。

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