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役職者としてのヒント

職員が動くとき、組織が変わるとき 第4回

2017年04月03日

前回紹介した店長会議は私が出向してから最初の店長会議であり、多くの不満や批判が飛び交うものだと覚悟していました。しかし、事前に各店舗に足しげく通ってそれぞれの職員と話をしていたのが効いたのか、有意義な話し合いと意思決定を行うことができました。

職員が動くとき、組織が変わるとき 第3回

2017年03月01日

出向して2週間ほど経過した頃のことです。いろいろと動いてきたものの、状況はすぐには良くなりません。相変わらず次は自分の番だとばかりに退職者が続きます。一方で、なかなか採用は進みません。

職員が動くとき、組織が変わるとき 第2回

2017年02月01日

人材育成の基本として「基準行動」があります。基準行動とは、「気付きと挨拶」「早起きと認識即行動」「約束と計画」「報告・連絡・相談」「整理整頓・清掃清潔」の5つからなります。

職員が動くとき、組織が変わるとき 第1回

~初対面で怒鳴られる

2017年01月05日

「お前、何しに来たんだ!」 私が収益改善と組織の建て直しのために出向した調剤薬局「ウメノキ薬局(仮称)」で受けた最初の言葉でした。

“困った職員への対応” 第9回

~何事にも消極的な職員

2016年12月01日

自分から進んで何事かに取り組もうという姿勢が弱い人は、「消極的」とか「積極性が足りない」と言われます。

“困った職員への対応” 第8回

~「困った部下を避ける上司」が困った職員

2016年11月01日

言ってもなかなか納得しない、すぐに反発してくる、少し厳しいことを言うとすぐに落ち込んでしまう、このように対応に苦慮する職員がいるものです。こういう職員に対しては上司もなかなか必要なことを「言いにくい」のです。

“困った職員への対応” 第7回

愚痴や不満が多い

2016年10月03日

愚痴や不満にも大きく分けて2つのタイプがあります。ひとつは、勤務条件や待遇、さらには上司などに対する愚痴や不満。もうひとつは、仕事の進め方や設備・環境等に関する愚痴や不満。どちらの不満も訴える職員もいますが、多くの場合、どちらかの傾向が強くなりがちです。

“困った職員への対応” 第6回

~独断で物事を進めてしまう

2016年09月01日

病院や福祉施設において、金銭的なことに関わる業務を独断で進めてしまう人はまずいないでしょう。「勝手に10万円の物品を買ってしまった。」ということはないはずです。このような場合は、困った職員というよりも懲戒にあたるでしょう。では、独断で物事を進めてしまうというのは、どういうことでしょうか。

“困った職員への対応” 第5回

仕事はできるんだけど・・・

2016年08月01日

「仕事はできるけれど、人間的に問題がある。」こんな話をよく聞きます。特に、専門職ほどその傾向が強いようです。中には自分の好きなことはするけれどそれ以外はまったく協力しないといった人もいるかもしれません。

“困った職員への対応” 第4回

すぐに反発する職員

2016年07月04日

何か新しいことをしたり、現状を変えたりしようとするとすぐに反発したり、否定的な態度をとったりする人がいます。あからさまにそのような態度をとらなくても、協力してくれない。上司にとってはなかなか困った職員です。

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