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スタッフへのメッセージ

言われない人、言われる人

2010年09月15日

人に何かを注意するというのは、思いのほかストレスのかかるものです。しかし、よりチームワークを高めていこうとしたり、人を育成していこうとしたりするためには注意することは大切です。ですから、注意すべきことは、注意しなければなりません。

感謝の気持ちを持つこと

2010年08月25日

医療機関の収入は、医師の治療行為によるものがほとんどを占めます。これらの売上の中から、経費が支払われ、皆さんの給料が支払われます。より良い施設運営をしようと思えば設備投資も必要になりますし、そうした資金も収入の中から支払われるのは当然のことです。

柔軟な姿勢で

2010年07月21日

診療所のスタッフは、新卒ではなく中途採用が一般的です。中途入社の方からすると前職のときとの違いを感じられることがあると思います。中途入社の方で仕事に慣れてこられた方の話をお聞きすると、前職のときの取り組みを引き合いに出され、良い提案だなと感じることも少なくありません。良い提案であれば、こだわりなく積極的に取り入れるべきでしょう。中途入社の方の前職の経験は、大きな財産のひとつであるといえるのではないでしょうか。

掘り下げる力・熱意

2010年06月23日

「医療の仕事は大変だ」と思うことの一つに、「患者さんを選べない」ということがあります。 医療の仕事では、色々な患者さんに出会います。 そうしたときに、一人ひとりの患者さんに本気で向き合うことは、時にストレスになると思います。どの患者さんにも最善の対応をするということは現実的に難しいことかもしれませんが、でもあきらめてもいけないと思います。

心は伝わるのか

2010年05月26日

人の気持ちは、どのようにして相手に届くでしょうか。 気持ちは目に見えません。手に取ることもできません。臭いもありません。だから、本来は心が優しい人や相手のことを大事に思っている人であっても、心の中で思っているだけでは普通は通じません。もっとも、テレパシーを感じ取れる人であれば別ですが・・・。

共感と同意

2010年04月21日

患者さんや職員同士であっても、相手の話を聞く際のコミュニケーションスキルでもっとも大切なことの一つに、「共感」があります。自分自身に置き換えて考えてみるとどうでしょうか?共感を持って話を聞いてもらえると、「自分の気持ちを分かってくれている」とか「聞いてもらえている」とか「うれしい」という気持ちが湧くのではないでしょうか。相手の気持ちを受け止めることを「受容」と言いますが、共感することコミュニケーションの出発点と言えます。

目的と手段

2010年03月15日

仕事をしている中で、目的と手段について考えることがあるでしょうか。「手段が目的になってしまっていないか」という見方です。

優秀な人の動きを盗む

2010年02月15日

人事の世界にコンピテンシーという考え方があります。コンピテンシーとは、「優秀者の思考・行動特性」という意味で、行動心理学的側面から優秀な人の思考や行動の特性を洗い出し、それを共有化することで全体のレベルを上げようという手法です。優秀な人、力がある人には、思考や行動に特徴があるということです。

役割認識

2010年01月25日

私は医療従事者の方々が患者さんに応対をしている場面をたくさん見せていただいています。事務の方が患者さんに応対したり、入力をされていたりする場面も数多く見させていただきました。

改善による現場力の向上を

2009年12月21日

「カイゼン」はトヨタの代名詞となっていますが、日本企業全体の強みとされ、世界的に有名です。英語の辞書にも「カイゼン」は、日本語のまま出ています。この「カイゼン」の総本家ともいえるトヨタでは、グループによる検討が行われ、日々、業務の見直し、改善が行われています。

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