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検索結果

キーワード「がん対策」

【NEWS】[がん対策] 血液1滴からがんを検出、検査装置開発

東芝

2019年12月05日

東芝は11月25日、東京医科大学および国立がん研究センター研究所との共同研究で、同社独自の電気化学的なマイクロRNA検出技術を活用することで、1滴の血液からすい臓がん、乳がんなど13種類のがんの患者と健常者を2時間以内に99%の精度で網羅的に識別できることを研究開発レベルで確認したことを発表した。 ...全文を見る

【Report】[がん対策] がん対策推進基本計画に「ゲノム医療」を追加

167の中核・連携病院を指定、遺伝子検査も保険収載

2019年11月26日

全国どこでも同じレベルの医療を受けられる環境整備などを目指し、2007年4月に施行された「がん対策基本法」。それを受け、同年6月には、がん対策の総合的かつ計画的な推進を図るため、第1期の「がん対策推進基本計画」が策定されました。  ...全文を見る

【NEWS】[がん対策] 直腸がん、医師向けWeb相談システム運用を開始

国立がん研究センター

2019年10月18日

国立研究開発法人国立がん研究センター(中釜斉理事長)東病院(大津敦病院長、千葉県柏市)は10月3日、直腸がんが局所再発した患者に対して手術で根治できる可能性があるか、全国5施設の専門医が国内の医師からの問合せにWEBを用いて応じる、相談システム「CONNECT-LR(コネクトエルアール)」(https://connect-lr.net/)を開発し、8月20日より運用を開始したことを発表した。  ...全文を見る

【NEWS】[がん対策] 分子標的薬が有効な患者群、遺伝子変異に基づき同定

愛知県がんセンターなど

2019年09月30日

愛知県がんセンター、国立がん研究センターのグループは9月12日、米国ハーバード大学、メモリアルスローンケタリングがんセンターとの国際共同研究により、BRAF遺伝子変異を有する大腸がんに対する新たな個別化治療を提唱することに成功したと発表した。  ...全文を見る

【NEWS】[がん対策] 老化が起因に、発がんメカニズムの一部解明

国立がん研究センター

2019年09月19日

国立研究開発法人国立がん研究センター(中釜斉理事長)研究所の研究チームは9月5日、細胞の老化が発がんのリスク要因となるメカニズムの一部を解明することに成功したことを発表した。  ...全文を見る

【NEWS】[がん対策] 最先端がんゲノム医療の講座、配信開始

22世紀先端医療情報機構

2019年09月11日

一般社団法人22世紀先端医療情報機構(東京都千代田区)は9月1日より、国立がん研究センター(がんセン)と共同制作した「がんゲノム医療講座」をドコモgaccoのプラットフォーム上での配信を開始した。  ...全文を見る

【NEWS】[がん対策] 悪性黒色腫にヘルペスウイルス治験開始

信大と東大、世界初

2019年09月09日

信大病院の奥山隆平教授と東京大学医科学研究所附属病院の藤堂具紀教授らの研究グループは27日、抗がん免疫刺激機能を付加した第三世代がん治療用ヘルペスウイルスとしては世界で初めての臨床応用を実施すると発表した。 ...全文を見る

【NEWS】[がん対策] 前立腺がん、日本人での臨床的特徴を大規模解析

国際共同研究グループ

2019年07月31日

理化学研究所(理研)、東京大学医科学研究所、栃木県立がんセンターゲノムセンター、国立がん研究センターらの国際共同研究グループは7月17日、世界最大規模となる約2万人のDNAを解析して、日本人遺伝性前立腺がんの原因遺伝子・発症リスク・臨床的特徴について明らかにしたことを発表した。  ...全文を見る

【NEWS】[がん対策] がんの「治癒」と「克服」、基本協定を締結

国立がん研究センターなど

2019年07月04日

国立研究開発法人国立がん研究センター(中釜斉理事長)と三井不動産株式会社(東京都中央区)、みらかホールディングス株式会社(東京都新宿区、以下みらかHD)は6月24日、がんのCure(治癒)およびConquer(克服)(Conquer and Cure Cancer=“3C”)を目指し、次世代医療技術・ヘルスケアサービス開発のための連携および協力に向けて、基本協定を締結したことを発表した。  ...全文を見る

【NEWS】[がん対策] 大腸がんの発がんに関連する細菌を発見

大阪大など

2019年06月19日

大阪大学、東京工業大学、東京大学医科学研究所、慶應義塾大学らの研究グループは、多発ポリープ(腺腫)や大腸がんの患者を対象に、凍結便を収集しメタゲノム解析やメタボローム解析を実施。その結果、多発ポリープ(腺腫)や非常に早期の大腸がん(粘膜内がん)患者の便中に特徴的な細菌や代謝物質を同定したと発表した。  ...全文を見る

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