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キーワード「クリニック」

多職種が役割分担・連携した効率的な訪問診療の仕組みを構築

北新宿ホームクリニック(東京都新宿区)

2017年07月26日

介護保険制度が施行され、在宅医療が本格的に推進され始めて間もない2003年に、訪問診療に主軸に据えた医療法人社団慶津会北新宿ホームクリニックは開院した。現在、都内4カ所にある同法人の診療所のなかで、新宿区エリアを中心に展開している。 ...全文を見る

Q.「ものわすれ外来」を開設するには、どのような体制づくりが必要なのでしょうか?

2017年07月21日

当院には認知症の専門医や認定看護師はおりませんが、私自身は内科医として医師会の認知症研修を修了し、これまで何人もの認知症の患者さんを診てきたので、認知症医療・ケアについて、十分な経験を積んできたと自負しています。「ものわすれ外来」を開設するには、具体的にどのような体制づくりが必要なのでしょうか?  ...全文を見る

課題山積の在宅医療はどう変わるか?(2)

在宅医療の「専門分化」と医科歯科連携の推進

2017年07月18日

今年に入り、1月11日、更に4月12日の2回に亘って中医協総会で在宅医療に係る議論が行なわれたが、今回は前回に引き続き、中医協での幾つかの論点を整理しながら、来年度に予定される診療報酬・介護報酬W改定でのポイントを占ってみたい。 ...全文を見る

Q.在宅医同士のグループ診療を阻む「在宅患者訪問診療料」の取り扱いには見直しが必要?

2017年07月05日

A先生が同市内で新規開業することになり、在宅患者に対し主治医(私)、副主治医(A先生)のグループ診療体制で今後、在宅医療の提供を進めていく予定です。A先生が私の診ている患者さんに訪問診療を行った場合に、「在宅患者訪問診療料」を算定することが出来るのでしょうか?  ...全文を見る

第三者継承で低コストの開業 段階的にコスト削減と効率化を実施

~辰巳中央診療所(東京都江東区)

2017年06月23日

地域のかかりつけ医として、適切な医療を提供したいという思いから開業に踏み切った鳴海章人院長だが、新規開業ではなく、第三者継承を選択した理由を、次のように説明する。 ...全文を見る

Q.「地域医療連携推進法人」評議員の資格と役割について

2017年06月20日

私はこの地域で20年以上、開業しているクリニックの院長ですが、地域の社会医療法人病院が中心となり進めている「地域医療連携推進法人」の評議員になって欲しいとの打診を受けました。第三者である私は評議員として、本当に相応しいのでしょうか? ...全文を見る

Q.第7次地域医療計画での診療所が保有する高度医療機器について

2017年06月02日

2018年から始まる第7次地域医療計画では、医療費の無駄を省くために、稼働率の低い医療機器は必要ないと厚生労働省は考えているのでしょうか?  ...全文を見る

Q.小規模診療所でも「スマートウェルネス住宅」事業の参加は可能ですか?

2017年05月23日

国土交通省の「スマートウェルネス住宅等、推進事業」は医療法人でも手上げすることが可能と聞きましたが、私たちのような小規模診療所でも応募することが出来るのですか? ...全文を見る

有床診療所と包括的サービスで地域のかかりつけ医として浸透

~林医院(北海道旭川市)

2017年05月12日

医療法人社団東旭川宏生会林医院は、1946年に現在の林宏一院長の父である宏紀氏が、南富良野町で開院。その10年後に現在の場所に移転し、長く地域のかかりつけ医としての役割を発揮し続けている。  ...全文を見る

Q.「栄養サポートチーム連携加算1」(60点)の算定について教えて下さい。

2017年05月02日

歯科医師が病院の栄養サポートチームに参加すれば、歯科医院でも診療報酬で評価されるようになったと聞きました。どのような取り組みをすれば良いのでしょうか。  ...全文を見る

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