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キーワード「クリニック」

Q.将来を見据えての相続税対策について教えてください。

2020年07月09日

相続に備えて、家族に財産を贈与しているという話をよく耳にするようになりました。贈与税の非課税枠を無駄にしないためにも、とりあえず現金贈与をしておけばよいでしょうか。 ...全文を見る

Q.病床機能の報告は診療所の外来も報告の対象になりますか?

2020年07月03日

ネットニュースを見て、外来版「地域医療構想・機能報告制度」との見出しが登場したのには驚きました。地域医医療構想はそもそも、都道府県ごとに入院医療資源をコントロールしようとする国の施策と認識しているのですが、それが小規模診療所等の外来診療にも適用されるということでしょうか? ...全文を見る

Q.MS法人の見直しについて

2020年06月19日

妻が医療法人の理事長、両親がMS法人の代表を務めています。将来は子供たちがMS法人の役員に就任することになると思います。しかし、昨年の消費税引き上げによりMS法人の財務状況が一層厳しくなってきました。MS法人を維持したほうがいいのか、見直したほうがいいのか、困っています。 ...全文を見る

Q.「頭痛」患者に対するオンライン診療の実施で医療事故のリスクは?

2020年06月08日

今回より対象疾患に「慢性頭痛」が追加されたのは気になります。私は脳神経内科・外科が専門ではないので、オンライン診療を行った直後に、患者が急性の脳梗塞、または脳出血を発症したりするケース等があるのではないかと考えてしまいます。こうした脳疾患は、日常的に症状がなくとも軽い頭痛から発症することもありますが、オンライン診療だけの診察では、医療事故のリスクを不安視されないのでしょうか。  ...全文を見る

小児泌尿器科領域におけるファーストペンギンを自院の役割と定める

医療法人社団佐々木クリニック泌尿器科・小児泌尿器科(東京都小平市)

2020年06月05日

医療法人社団佐々木クリニック泌尿器科・小児泌尿器科は、全国でも稀な小児泌尿器科を標榜する診療所だ。白柳慶之院長は以前、小児泌尿器科の専門医として小児科の専門病院で勤務。その際、小児泌尿器領域の患者で夜尿症や昼間尿失禁で困っている患者が多くいたこと、また、小児泌尿器科疾患を抱えて成人した、いわゆるキャリーオーバーの患者を受け入れられる医療機関が限られていたことなどから、そういった患者の受け皿となる診療所をつくりたいと思い、2014年、小平市に同院を開業した。  ...全文を見る

Q.今回の新型コロナウイルス感染症拡大を受けての歯科診療における特例措置について

2020年05月29日

今回の新型コロナウイルス感染症拡大を受けて、時限的・特例的な対応として電話や情報通信機器を用いた歯科診療の実施が容認され、歯科診療報酬も算定できるとのニュースを見ました。  ...全文を見る

Q.新型コロナ災禍での時限的措置、初診の電話・オンライン診療で“なりすまし”や虚偽申告を防止する手段とは?

2020年05月26日

当クリニックでは、既にオンライン診療を行うための情報通信機器を導入し、希望される一部の患者を対象に1年ほど前から、テレビ電話を利用したオンライン診療を実施しています。  ...全文を見る

Q.患者数の伸び悩みを解消する対策はありますか?

2020年05月20日

開業して3年目を迎えます。これまで患者数が増えている手応えがあったのですが、最近は伸び悩んでいます。開業当初のプランでは、3年目にもなれば、スタッフの増員や最新設備の導入などができると思い描いていましたが、横ばい状態から抜け出せません。集患のために何かできることはないでしょうか。  ...全文を見る

Q.実施要件としてテレビカンファレンス等が認められる診療報酬項目とは?

2020年05月12日

2020年度診療報酬改定では、医療連携に係る診療報酬項目の要件で、テレビカンファレンス等も認められる対象が大幅に拡大されたと聞きました。テレビ会議の実施でも算定が認められる報酬項目について教えて下さい。  ...全文を見る

専門のリウマチ特化に方針転換 最新検査で早期診断・治療に尽力

さとう埼玉リウマチクリニック 理事長 佐藤 理仁(埼玉県戸田市)

2020年05月08日

2016年に開業後、19年に専門であるリウマチ専門診療所としてリニューアルした、さとう埼玉リウマチクリニック。埼玉県外からも患者が来院する背景には、新たな検査方法の活用による早期診断・治療のスタンスがあった。  ...全文を見る

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