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キーワード「クリニック」

各地域・診療科の院長が語るコロナ禍の診療所の生き残り戦略(1)

医療法人隆由会(大阪府)

2020年09月18日

新型コロナによる患者や診療所を取り巻く状況の変化を敏感にキャッチし、新たな環境に適合するための生存戦略を取れない診療所に、もはや明日はない。各地域の異なる診療科の診療所院長たちに、自院の生き残り戦略を聞いた。  ...全文を見る

Q.糖尿病専門クリニックの業容拡大、専門クリニックとしてどのように予防・啓発活動を進めていくべきでしょうか?

2020年09月17日

私は勤務医時代に一般社団法人日本糖尿病学会の専門医研修を受け、糖尿病専門医の資格を取得。5年前に糖尿病外来の責任者として勤務していた民間病院を辞めて、独立開業しました。 ...全文を見る

Q.自費診療の参考価格とは?

2020年09月09日

診療報酬改定により、クリニックの経営が数年前よりも明らかに厳しさを増しています。そこで、新たに自費診療を始めようと思うのですが、価格設定は何を参考にしたらよいものでしょうか。  ...全文を見る

Q.一人医師医療法人の設立にともない、個人医院時との雇用関係に変化は生じるのでしょうか?

2020年08月26日

地域の「かかりつけ医」として定着し、一定の患者様からの信頼を得て、自分なりに健全経営を続けきたつもりです。「かかりつけ医」の必要条件として初診患者に適用される「機能強化加算」も既に算定しています。高齢化の進展する地域の状況下、介護事業に関心があり今後、新規事業としての展開を模索中です。  ...全文を見る

Q.いくつかのパターンがある「予約制」導入の手法について

2020年08月17日

非常勤のドクターが1名、参加し、通常は医師2名体制で対応していますが、効率の良い診療を実践するために、これまで実施していなかった予約制の導入を検討しています。予約制と言っても様々な手法があるようですが、患者さんの利便性を尊重し、あまり「予約」に縛られない柔軟な導入の仕方を教えて下さい。 ...全文を見る

Q.相続で揉めないためにはどのようにすればよいでしょうか。

2020年08月04日

現在、息子は大学病院で勤務医として働いています。将来は診療所を承継してほしいと考えていますが、 離婚した前妻との間にも子供がいます。きちんと話し合ったことはありませんが、兄弟で揉めることがないようにというのが、私の願いです。 ...全文を見る

Q.民間の無床診療所でも行政委託によるPCR検査実施は可能ですか?

2020年07月20日

現行では保険適用が可能であるのは帰国者・接触者外来を設置している医療機関に限定されていましたが、都道府県が行政委託すれば、民間の診療所等でも同検査を実施し、患者本人から検査費用の負担を求めなくても良いとの情報を得ました。私たちのような無床診療所でも、保険でPCR検査の実施が可能になるということでしょうか? ...全文を見る

スタッフが安心して働ける体制が 患者が安心できる在宅医療の大前提

医療法人社団ときわ(東京都北区)

2020年07月17日

当法人は、2016年の「赤羽在宅クリニック」の開業から現在までの約4年間で、赤羽、大宮、練馬、墨田と、東京都・埼玉県を中心に在宅専門診療所を展開してきた。2020年1月末時点の累計患者数は2,921人。常勤医師14人、看護師21人、相談員13人、医療アシスタント18人(常勤換算)の体制を敷いている。  ...全文を見る

Q.将来を見据えての相続税対策について教えてください。

2020年07月09日

相続に備えて、家族に財産を贈与しているという話をよく耳にするようになりました。贈与税の非課税枠を無駄にしないためにも、とりあえず現金贈与をしておけばよいでしょうか。 ...全文を見る

Q.病床機能の報告は診療所の外来も報告の対象になりますか?

2020年07月03日

ネットニュースを見て、外来版「地域医療構想・機能報告制度」との見出しが登場したのには驚きました。地域医医療構想はそもそも、都道府県ごとに入院医療資源をコントロールしようとする国の施策と認識しているのですが、それが小規模診療所等の外来診療にも適用されるということでしょうか? ...全文を見る

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