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キーワード「介護」

いたわり合って暮らす “いるか”のように皆が集い、共生できる「ノーマライゼーション」の確立をめざして

株式会社 ドルフィン・エイド 介護付有料老人ホーム ドルフィン(岡山県倉敷市)

2020年11月20日

“白壁のまち”として知られる岡山県倉敷市。このまちの一角に2015年に開設した、介護付有料老人ホーム「ドルフィン倉敷」は、リハビリテーションと認知症ケアに重きを置いた“自立支援介護”に力を注いでいる。「いつまでも住み慣れた地域で”自分らしく”暮らしたい」そんな高齢者の思いに寄り添い、支えるケアには、いつも笑顔と優しさがある。  ...全文を見る

【Report】[介護]介護療養の転換進むも1割が留まる意向、老健は利用率に低下傾向

【介護保険4施設の動向】厚労省2018年調査

2020年11月05日

介護療養型医療施設は2018年に前年比14.2%の減少―。18年4月に新たな転換先として介護医療院が創設されたこともあり、17年の前年比9.7%減に比べ転換が進んでいることが厚生労働省の調査で分かりました。介護老人福祉施設、介護老人保健施設は、ともに施設数がわずかに増加していますが、利用率には低下傾向が見られます。  ...全文を見る

【Report】[介護]現場革新は都道府県・市区町村でモデル事業推進、感染症対策も連携を

【第8期介護保険事業計画】基本指針のポイント

2020年10月29日

2021年度からの第8期介護保険事業(支援)計画の基本指針が固まりました。自治体が計画を策定するためのガイドラインとなるもので、7つのポイントを挙げて記載の充実を求める内容です。近年の自然災害の続発や今般の新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、新たに「災害や感染症対策の体制整備」もポイントの一つに加えています。  ...全文を見る

【NEWS】介護療養の約2割が設置期限終了後も介護療養に留まる意向

18年度介護報酬改定効果検証調査・速報値

2020年10月19日

介護療養病床(介護療養型医療施設)の約2割は、設置期限の2024年3月末以降も介護療養病床に留まるつもりでいる―。そんな実態が厚生労働省が10月9日の社会保障審議会・介護給付費分科会に報告した、「平成30年度(2018年度)介護報酬改定の効果検証及び調査研究に係る調査(2020年度調査)」の速報結果で明らかになった。21年度の介護報酬改定に向けた議論で、介護医療院への移行をいかにして後押しするかが、改めて問われることになりそうだ。 ...全文を見る

【Report】[介護]在宅の要介護者は85歳以上で増加、通院者率も80歳以上で最高に

【2019年国民生活基礎調査】 介護と通院の状況

2020年10月06日

新型コロナウイルス感染拡大の影響は、まさに各所に及んでいます。厚生労働省の基幹統計調査である「国民生活基礎調査」の2020年の実施が中止となりました。東日本大震災の際も岩手、宮城、福島の3県を除いて実施されており、全面中止は1986年の開始以来、初めてのことです。この調査は3年ごとに大規模調査を行うことになっており、19年がそれに該当します。このほど公表された結果から、大規模調査年のみの項目である「介護」と「通院」の状況について見てみることにします。 ...全文を見る

【Report】[介護]外国人材活用や資金融通に期待も参加法人のメリット可視化が課題に

【社会福祉連携推進法人】 その概要と活用への期待

2020年10月01日

今年6月12日に公布された改正社会福祉法には、新制度「社会福祉連携推進法人」の創設が盛り込まれています。良質な福祉サービスの提供と社会福祉法人の経営基盤の強化に向けた連携を促進するため、自主性を確保しつつ、連携を強化できる新たな選択肢の一つとして、社会福祉法人を中核とする非営利連携法人を制度化するものです。施行期日は公布から2年以内とされていますが、ニーズが明確でないとの指摘もある中、有効に機能する仕組みに仕上げることはできるのでしょうか。  ...全文を見る

医療・介護職のための認知症ケア最前線 第2回

新型コロナウイルス拡大と認知症本人家族への影響を調査

2020年09月25日

2020年8月4~6日、一般社団法人日本老年医学会(秋下雅弘理事長)は、第62回日本老年医学会学術集会を開催した。2020年は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で、6月開催の日程を8月に変更したうえで、ネット配信を中心とした運営で行った。大会長は東京医科大学高齢総合医学分野主任教授羽生春夫氏が務めた。  ...全文を見る

【Report】[介護]重要課題は生産性向上、CHASEの活用でアウトカム評価は拡充か

【骨太方針2020】 21年度介護報酬改定の方向性

2020年09月17日

このほど閣議決定された「骨太方針2020」では、財政再建に関する具体的目標の記載が見送られました。新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、2025年の基礎的財政収支黒字化の目標が達成困難になるなか、財政再建計画および目標の修正も難しかったと思われます。  ...全文を見る

【Report】[介護]アウトカム評価を拡充、地域密着型ではサービスの集約も?

【21年度介護報酬改定議論】厚労省・介護給付費分科会

2020年09月03日

2021年度介護報酬改定に向けた議論が、いよいよ個別サービスに移りました。コロナ禍によりキックオフから2カ月半の中断を経て、社会保障審議会介護給付費分科会の議論が再開。2回の会合で横断的テーマの議論が一巡し、7月からはサービスごとに論点を掘り下げていくラウンドに入っています。 ...全文を見る

医療・介護職のための認知症ケア最前線 第1回

新型コロナウイルス蔓延下の認知症本人への影響

2020年07月31日

緊急事態宣言は解除されたが、医療・介護現場の混乱はすぐには収まらない。一方、高齢者住宅や施設では外出や外部からの入室が制限されることで、認知症の人への影響が議論される。こうした状況の中、高齢者住宅で暮らす認知症本人の佐藤雅彦さん(66歳)。2005年に認知症と診断されたが、講演会や自著で本人の気持ちと生活での工夫などを訴えている。佐藤さんに近況と今の生活での工夫などを聞いた。そこには新型コロナウイルスへの警戒が続く中で、認知症の方に接するヒントがたくさんある。  ...全文を見る

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