MMI 実務レベルの医療経営コンサルティングをご提供する会員制サイト

Produced by 日本経営
検索結果

キーワード「地域包括ケア」

特集 住み慣れた街でいつまでも暮らす(1)

地域包括ケア病棟の役割

2017年08月21日

地域包括ケア病棟協会は7月9日、第3回研究大会を開催。記念シンポジウムでは少子高齢化が進む中で、住み慣れた街で暮らすために地域包括ケア病棟の担うべき役割が語られた。  ...全文を見る

特集 公的保険外サービスの最前線(下)

どう活用するべきか

2017年05月24日

「人はいつから粧よそおうことをはじめたか」正解は20万年~30万年前から始まったと言われている。ネアンデルタール人の時代だという。なぜネアンデルタール人は粧う必要があったのか。池山氏によれば、自分の存在を伝えるためだという。 ...全文を見る

特集 公的保険外サービスの最前線(中)

どう活用するべきか

2017年05月23日

プラス株式会社は、文房具の企画・製造、さらにはオフィス家具の製造、販売を行ってきた。一方で、1993年に社内ベンチャーとしてアスクル事業を開始。実は、今回のスマート介護事業も、発想は同じだった。つまり介護事業所に向け、介護備品などを届ける。それがスマート介護だ。  ...全文を見る

特集 公的保険外サービスの最前線(上)

どう活用するべきか

2017年05月22日

2025年を目指し地域包括ケアシステムの構築が進む。その内容の充実のために、公的保険外サービスの推進と活用が求められている。3月に開かれた保険外サービスのセミナーでは、その活用推進の方策と実際に取り組む企業の姿が報告された。新しい形の地域包括ケアシステムと言えそうだ。  ...全文を見る

有床診療所と包括的サービスで地域のかかりつけ医として浸透

~林医院(北海道旭川市)

2017年05月12日

医療法人社団東旭川宏生会林医院は、1946年に現在の林宏一院長の父である宏紀氏が、南富良野町で開院。その10年後に現在の場所に移転し、長く地域のかかりつけ医としての役割を発揮し続けている。  ...全文を見る

地域医療構想の進捗と病床転換

~「構想の具現化」はすでに始まっている?

2017年04月13日

病床機能報告での「高度急性期」「急性期」「回復期」「慢性期」のうち、多くの地域で「高度急性期」と「急性期」が過剰とされる一方、「回復期」は不足しているとの結果が出ている。  ...全文を見る

地域医療構想の進捗と医療機関の対応(1)

~構想策定を横目に見ながら生き残り策を模索か

2017年03月24日

各都道府県で策定が進む地域医療構想は、2016年度には予定通りすべての地域で完了する見通しだ。むしろ各医療機関の関心は「次」、すなわち構想の実行と中身に移っている。 ...全文を見る

医療機関の外来戦略(2)

財務省が本腰入れる「かかりつけ医」制度の狙いは、診療所の受診抑制

2017年01月16日

前回の病院に引き続き、今回は診療所の外来戦略をテーマにしたいが、最初に2018年の診療報酬・介護報酬W改定で導入の可能性がある「かかりつけ医」制度について考えたい。 ...全文を見る

特集 地域社会と医療介護政策・経営(下)

医療経営フォーラム2016から

2016年12月08日

フォーラム後半には、京都大学大学院教授・今井雄一氏をコーディネーターに、3人の演者と会場参加者との質疑応答があった。  ...全文を見る

特集 地域社会と医療介護政策・経営(中)

~医療経営フォーラム2016から

2016年12月07日

地方都市で経営改革に挑戦する急性期病院の姿が報告された。 ...全文を見る

ページの先頭に戻る