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キーワード「急性期」

特集 入院単価4万円台でもイケる!「地域急性期」病院の経営(4)

【生きる道-3】専門性を特化

2020年05月15日

前身の一般病院を承継し、周辺で担い手の少なかったスキルの高い低侵襲手術や内視鏡検査、特定の疾患に特化した診療体制を築くことで、他院との差別化を図ってきたメディカルトピア草加病院。付加価値を生む一方、固定収入を確保することで経営を盤石なものとする。  ...全文を見る

特集 病院進化論(2)

急性期-救急体制で“再生”-/慢性期-地域活動に注力-

2017年07月26日

徹底して断らない救急を追求した結果、16年度の救急搬送受入件数は1カ月あたり平均約550件。前身の厚生連時代の1カ月あたり約250件に比べて2倍以上に増加した。加えて、新規入院患者数1.4倍、初診患者数1.8倍、ウォークインの救急患者にいたっては月平均1087人と移譲前の約7倍にまで増えている。  ...全文を見る

特集 病院進化論(1)

急性期-救急体制で“再生”-/慢性期-地域活動に注力-

2017年07月24日

病院機能や規模に関係なく、時代や社会の流れを読み取り、地域で確固たるポジションを気付いている病院がある。そのような病院の戦略と戦術、成果を出すトップダウン・ボトムアップのマネジメントなどを分析するとともに、外部の視点から俯瞰的に病院を見ることで、真に地域に求められる病院になるための方策を考える。  ...全文を見る

従来の回復期リハ病院から救急・急性期医療も担う新病院へ

医療法人朗源会 おおくまセントラル病院 (兵庫県尼崎市) 理事長 大隈義彦 氏

2013年06月13日

2012年8月、増改築とともに90床増床し、病院名を改称した医療法人朗源会おおくまセントラル病院。循環器内科、心臓血管外科、脳神経外科を新設し、急性期医療の機能を付け加えた新たな病院として生まれ変わった。  ...全文を見る

本院と分院で機能を補完し合い医療の質向上を実現、「地域完結型医療の核」を担う

国家公務員共済組合連合会 横須賀共済病院・同分院 (神奈川県横須賀市) 副院長兼分院長 長堀薫 氏

2010年11月05日

2009年4月、横須賀北部共済病院を分院化し、急性期から慢性期までの一体経営をスタートした横須賀共済病院。本院と分院で機能を補完し合う一方、後方施設との連携強化を図り、地域完結型医療の核を担っている。  ...全文を見る

DPC導入の実際(1)

DPC導入の前提条件 “「医療の質」の担保・向上”がキーワード

2008年11月19日

DPC(Diagnosis Procedure Combination:急性期入院医療の診断群分類に基づく1日当たりの包括評価制度)は、2003年4月より日本全国の特定機能病院82施設を対象にしてスタートした、わが国独自の包括支払い制度です。その前提として1998年に、「急性期入院医療の定額支払い方式の施行事業」が国立病院2病院、社会保険病院8病院でスタートしていました。これはアメリカで行われていた「DRG/PPS」の導入を模索したものですが、関係団体等の反対により、ソフトランディングした形のDPCとして、最初は特定機能病院をテストケースに始まったものです。  ...全文を見る

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