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検索結果

キーワード「新型コロナウイルス」

Q.「労働保険」とは何を指すものですか?

2020年08月03日

毎年、労働保険の計算をして保険料を納付していますが、そもそも「労働保険」とは何を指すものですか? ...全文を見る

新型コロナウイルス感染症への対応(3)(特別号)

薬局で求められる「セルフメディケーション」機能強化への取り組み

2020年07月31日

「ウェザーリポートの報告等を見ても、2020年の3月頃は、例年に比べて花粉の飛散量が少なかったと報告されていたのだが、今年は特に花粉症市販薬の購入を希望するお客さんが多数来局し、今春はすぐに在庫がなくなり、メーカーから取り寄せる必要に迫られました。根拠ははっきりしませんが、春頃から始まった新型コロナウイルス感染症の影響で、医療機関への患者の“受診控え”が進んだ結果ではないかと思われます。 ...全文を見る

医療・介護職のための認知症ケア最前線 第1回

新型コロナウイルス蔓延下の認知症本人への影響

2020年07月31日

緊急事態宣言は解除されたが、医療・介護現場の混乱はすぐには収まらない。一方、高齢者住宅や施設では外出や外部からの入室が制限されることで、認知症の人への影響が議論される。こうした状況の中、高齢者住宅で暮らす認知症本人の佐藤雅彦さん(66歳)。2005年に認知症と診断されたが、講演会や自著で本人の気持ちと生活での工夫などを訴えている。佐藤さんに近況と今の生活での工夫などを聞いた。そこには新型コロナウイルスへの警戒が続く中で、認知症の方に接するヒントがたくさんある。  ...全文を見る

Q.コロナ禍における薬局経営の実態は?

2020年07月30日

コロナ禍における調剤薬局の経営の実態は、どのような状況下にあるのでしょうか?現段階で分かる範囲内のことを教えて下さい。  ...全文を見る

特集 新型コロナ対策と病院の動き方~ヒト・モノ・カネをフル活用(3)

<事例>院内外に方針を明示

2020年07月27日

心臓カテーテル治療をはじめとした循環器分野において、常に全国トップクラスの実績を誇る札幌心臓血管クリニック。「循環器医療を継続すること」を目的に、指定病院さながらの新型コロナウイルス感染症対策を早くから徹底し、意欲的な情報発信を行っている。  ...全文を見る

Q.「感染が不安」と訪問看護を断られた場合の電話対応での算定は可能?

2020年07月27日

80歳代のAさん(女性)の訪問看護を行っています。先日ご家族から電話があり、「新型コロナウイルス感染症に不安があるので、訪問看護を電話で対応してほしい」と言われました。この場合、電話で病状を確認し療養指導を行えば訪問看護費を算定していいでしょうか。  ...全文を見る

2022年度目処にスマホで保健医療情報を閲覧できる仕組みを構築

オンライン資格確認システムを活用、厚労省・データヘルス集中改革プラン

2020年07月22日

政府は7月17日、「経済財政運営と改革の基本方針2020(骨太の方針2020)」を閣議決定した。新型コロナウイルス感染症と共存する「新しい日常」の実現に向け、デジタル化やオンライン化を強力に推進することを施策の柱に据えた。医療関係では、厚生労働省が掲げる「データヘルス集中改革プラン」が盛り込まれた。オンライン資格確認システムの基盤を活用し、今後2年間で国民・患者が自分の保健医療情報をいつでもパソコンやスマートフォンで閲覧できる仕組みを整える。  ...全文を見る

Q.新型コロナウイルス感染症による収益のマイナスをリカバリーするための取り組みはありますか?

2020年07月21日

現在、新型コロナ災禍で地域の専門診療所を受診する患者が激減しています。患者の「受診抑制」意識の高まりが大きな原因ですが、処方せんを持参し来局する患者も連鎖的に減少し、薬局経営を直撃しています。春頃に比べると、現在は新型コロナ感染者も減少しつつある状況ですが、秋頃に第2波が来るのが心配です。私たち薬局側は収益のマイナスをリカバリーするためには、どのような取り組みをする必要があるのでしょうか?  ...全文を見る

Q.民間の無床診療所でも行政委託によるPCR検査実施は可能ですか?

2020年07月20日

現行では保険適用が可能であるのは帰国者・接触者外来を設置している医療機関に限定されていましたが、都道府県が行政委託すれば、民間の診療所等でも同検査を実施し、患者本人から検査費用の負担を求めなくても良いとの情報を得ました。私たちのような無床診療所でも、保険でPCR検査の実施が可能になるということでしょうか? ...全文を見る

<特別号>病医院経営緊急事態宣言(下)

数のダウン

2020年07月16日

京都新聞等の報道によると京都私立病院協会の府内30病院へのアンケート調査では、4月度の外来患者数は25病院で減少し、全体では平均19.9%減。入院は26病院で減少し、全体では平均9.3%減。「救急医療と新規外来の受け入れ」を停止せざるを得なかった病院も存在し、4月度の総収益では25%の病院が減収となり、全体では平均して14.6%のマイナス。30病院のうち7施設は20%以上の減収であり、最大で67.5%の減収という病院も存在した。 ...全文を見る

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