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キーワード「特集」

特集 新型コロナ対策と病院の動き方~ヒト・モノ・カネをフル活用(3)

<事例>院内外に方針を明示

2020年07月27日

心臓カテーテル治療をはじめとした循環器分野において、常に全国トップクラスの実績を誇る札幌心臓血管クリニック。「循環器医療を継続すること」を目的に、指定病院さながらの新型コロナウイルス感染症対策を早くから徹底し、意欲的な情報発信を行っている。  ...全文を見る

2022年度目処にスマホで保健医療情報を閲覧できる仕組みを構築

オンライン資格確認システムを活用、厚労省・データヘルス集中改革プラン

2020年07月22日

政府は7月17日、「経済財政運営と改革の基本方針2020(骨太の方針2020)」を閣議決定した。新型コロナウイルス感染症と共存する「新しい日常」の実現に向け、デジタル化やオンライン化を強力に推進することを施策の柱に据えた。医療関係では、厚生労働省が掲げる「データヘルス集中改革プラン」が盛り込まれた。オンライン資格確認システムの基盤を活用し、今後2年間で国民・患者が自分の保健医療情報をいつでもパソコンやスマートフォンで閲覧できる仕組みを整える。  ...全文を見る

特集 新型コロナ対策と病院の動き方~ヒト・モノ・カネをフル活用(2)

<事例>クルーズ船患者を受け入れ

2020年07月14日

神奈川県三浦郡にある葉山ハートセンターは2月下旬から3月中旬にかけて、国の要請を受けて新型コロナウイルス感染症の陽性患者を入院させた。感染症病床を持たないが、決断から数日間で準備を整えての受け入れである。有事の際の医療提供体制を考えていくうえで同センターの取り組みに学ぶべき点は少なくない。  ...全文を見る

特集 新型コロナ対策の病院の動き方~ヒト、モノ、カネをフル活用(1)

<序論>経営なくして診療なし

2020年07月08日

新型コロナウイルス感染症の渦中で、全国の医療従事者が英雄的な働きを見せている。ただその一方で、現場の疲労、医療物資の不足、あるいは病院運営にあたっての資金繰りなどの課題も浮上している。これを解決するのは個々の医療従事者ではなく、むしろ支える側の役割と言える。病院経営者の役割と言い換えてもいい。経営資源をいかに駆使し、現場を勇気づけられるか。マネジメント手腕が問われている。  ...全文を見る

特集 開業医が押さえておくべき5つのポイント

<特別企画>2020年度診療報酬改定

2020年06月15日

診療報酬本体は+0.55%となった2020年度診療報酬改定。その内容は、社会問題化している「医師の働き方改革」をメーンに、より効率性の高い医療提供体制に向けた医療機能の分化・連携を推進するものになっている。診療所に求められるのは、やはり「かかりつけ医機能の強化」だ。今次改定で診療所が押さえておくべき点を、株式会社AMI&I代表取締役の溝口博重氏に解説してもらった。  ...全文を見る

特集 今狙うべき補助金・助成金

基金・補助金・助成金の違いと取得ステップ

2020年06月11日

介護事業を進めるうえで経営者の頭を悩ますのが“お金”の問題。介護報酬や自費サービスなどからの収入のほかに頼りになるのが、各種補助金・助成金の存在だ。今年度は地域医療総合確保基金(介護分)で施設整備等の介護事業者向けのメニューが充実しており、新たな助成・補助が始まることも期待される。  ...全文を見る

中等症以上の入院診療の評価を通常の3倍に引き上げ

通常の3倍以上の人手を要する現場実態に合わせ見直し 厚労省

2020年06月03日

中央社会保険医療協議会は5月25日に持ち回り開催した総会で、中等症以上の新型コロナウイルス感染症患者を受け入れた場合の評価を引き上げることを決めた。「救急医療管理加算」や「特定集中治療室管理料」などで通常時の2倍の報酬算定を認めてきた特例が、26日から3倍の報酬を算定する取扱いに変更された。  ...全文を見る

特集 実は2018年度改定以上のインパクト!?

2020年度診療報酬改定を深堀りする

2020年06月02日

2020年度診療報酬改定は「従来になく、『読み込み』が必要」との評価が聞かれる。医師、看護師の人員配置だけでなく、薬剤師や管理栄養士などの多職種、あるいは非常勤職員の活用について大きく評価するようになっており、点数の変動だけでなく「要件」を読み込む必要があるというのだ。言い換えれば、従来以上に診療報酬の算定にも「人事戦略」が求められるようになったとも言える。そこで今回、特に「人事」の観点から20年度改定の注目ポイントを分析するほか、病院経営において留意すべき点、とるべき施策などを解説していただく。 ...全文を見る

特集 本人の「心づもり」を共有するために、患者・家族が納得できる「人生会議」

患者の意思の実現を考える本人目線での支援の取り組み

2020年05月29日

患者の意思を尊重した医療・ケアを提供し、尊厳ある生き方を実現するというアドバンス・ケア・プランニング(Advance Care Planning:ACP)。言葉自体は知られるようになったものの、なぜACPが必要なのか、どう取り組めばいいのかといった疑問点なども多い。国立がん研究センター東病院精神腫瘍科の小川朝生科長にACPの考え方、日本で推進していくうえでの現状と課題、ACPで重要となる意思決定支援のあり方を解説してもらった。  ...全文を見る

特集 院内感染対策は平時からの体制づくりや人材教育が必須

【成功事例】感染症から患者やスタッフを守る

2020年05月27日

5月に入って、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大は、一時の勢いを失いつつある。しかし、油断は禁物だ。感染の第2波が懸念されるほか、そもそも人類と新たな感染症との闘いに終わりはない。医療崩壊も危ぶまれた今回の経験を糧に、感染拡大時の医療体制を平時から考えておくべきであろう。その参考になりうるのが、徳洲会グループの葉山ハートセンターの事例である。感染症病棟を持たない同院で2月下旬から陽性患者10名を受け入れ、他の患者やスタッフからは1人の感染者を出すこともなく、3月中旬に患者全員を退院へと導いた。  ...全文を見る

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