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キーワード「病院」

課題山積の在宅医療はどう変わるか?(1)

~4月12日「中医協」(在宅医療その2)の議論から見えてきたもの

2017年06月16日

今年4月12日に開催された中医協総会での議論は大きく分けて、(1)在宅医療提供体制の確保(安心して身近な地域において療養できる地域包括ケアシステムの構築推進)(2)看取りを含めた在宅医療の充実(多様化する療養に関するニーズの対応や看取りを支える在宅医療の推進)-の2つの視点からなる。  ...全文を見る

地域医療と専門性の高い医療との両立で継続性のある経営をめざす

医療法人社団寿量会熊本機能病院(熊本県熊本市)

2017年06月15日

熊本機能病院は地域医療、地域包括ケアを具現化するために救急センターやリハビリテーションを充実させる一方、指肢の再接着など専門性の高い医療では広域から患者を受け入れるなど、2つの医療の方向性の両立により、経営の継続性を図る。  ...全文を見る

特集 ここからはじまるエンドオブライフ・ケア 超高齢少子化多死時代における“つながり”(下)

エンドオブライフ・ケア協会設立2周年シンポジウム

2017年06月14日

国立研究開発法人国立長寿医療研究センター医師の西川満則氏は、医療選択だけではなく、気がかりなこと、譲れないことなどを前もって意思表明する機会が準備されている地域像について語った。  ...全文を見る

特集 ここからはじまるエンドオブライフ・ケア 超高齢少子化多死時代における“つながり”(中)

エンドオブライフ・ケア協会設立2周年シンポジウム

2017年06月13日

金子稚子氏の夫・金子哲雄氏は、がんの一種である肺カルチノイドを発症し、1年半の闘病後2012年10月2日に逝去した。その死の前後から、多くの人とのつながりが生まれた。  ...全文を見る

特集 ここからはじまるエンドオブライフ・ケア 超高齢少子化多死時代における“つながり”(上)

エンドオブライフ・ケア協会設立2周年シンポジウム

2017年06月12日

従来機能していたコミュニティは高齢化などにより、つながりが希薄化し、孤立する人が増えていく。超高齢少子化多死時代を迎えようとする現在、エンドオブライフにおける「人のつながり」がテーマとなった。  ...全文を見る

Q.第7次地域医療計画の平均在院日数の取り扱いについての変更点を教えて下さい。

2017年06月08日

2018年から始まる第7次地域医療計画に関して、平均在院日数の取り扱いが変更されると聞きました。変更点を教えて下さい。  ...全文を見る

特集 期待が高まる外国人職員(下)

日本語能力が成功のカギに

2017年06月07日

ベトナム人のEPA候補生(介護福祉士)を第1期から受け入れている介護老人保健施設の都筑シニアセンターでは第1期生を受け入れてから1年半後、夜勤シフトに入れることを決断した。EPA候補生の独り立ちだ。  ...全文を見る

特集 期待が高まる外国人職員(中)

日本語能力が成功のカギに

2017年06月06日

外国人職員の採用に早くから積極的だった永生病院では、EPA制度の始まる以前の2004年から受け入れてきた。NPO団体の仲介で日本語留学生を採用。  ...全文を見る

特集 期待が高まる外国人職員(上)

日本語能力が成功のカギに

2017年06月05日

人材不足が指摘される医療・介護職分野では、外国人職員への期待が高まっている。EPAによる受け入れが中心となっているが、昨年末には外国人の技能実習制度に介護職が追加されるなど追い風も吹いている。  ...全文を見る

特集 地域に求められる病院へ(下)

慢性期で勝ち残る

2017年05月31日

熊谷氏は、耳慣れぬ2023年問題についても言及した。同問題は、23年以降、世界医学教育連盟(WFME)が認定した医学部卒業生ではないと、アメリカ外国医学校卒業者認定機関(ECFMG)の認定を受けられないというものだ。実は日本の場合、WFMEの認定条件とする臨床実地研修病院の質と時間数が足りないとされる。 ...全文を見る

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