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キーワード「眼目」

医療IT最前線 第69回

自動精算機の導入で生産性向上

2019年06月10日

わが国では少子高齢化が急速に進む中で、深刻な人手不足が顕在化しつつあります。このような労働人口の減少を受けて「働き方改革」そして「生産性の向上」が直近の日本の課題となっています。  ...全文を見る

医療IT最前線 第68回

医療IT・ICT政策を振り返る(2)

2019年05月29日

2010年に厚生労働省が通知した「診療録等の保存を行う場所について」の改正で、カルテや検査画像などの電子媒体を企業が運用するサーバで管理することが認められ、医療分野でのクラウドサービス利用が実質解禁となりました。 ...全文を見る

医療IT最前線 第67回

医療IT・ICT政策を振り返る(1)

2019年05月28日

厚生労働省が推進してきた医療ITおよびICTに関する政策は、2010年の医療クラウド利用解禁が大きなターニングポイントとなっています。これまでの政策の狙いを読み解きながら、医療クラウドサービスの情勢を見ていきましょう。  ...全文を見る

医療IT最前線 第66回

2018年度介護報酬改定におけるICT・ロボットの評価

2019年04月23日

2018年度の介護報酬改定では、「多様な人材の確保と生産性の向上」という項目の中で、人材の有効活用や機能分化とともに、ロボット技術等を用いた介護スタッフの負担軽減、各種基準の緩和等を通じた効率化を推進するとしています。  ...全文を見る

医療IT最前線 第65回

遠隔(オンライン)診療が変える医療の未来

2019年04月22日

私たちはインターネットにつながる端末があれば、どこでもショッピングができ、学校の授業も受けることができます。地図も電車の時刻表も持ち歩かなくても良くなりました。そして医療サービスでさえも、ネットを介して受けることが可能になろうとしているのです。  ...全文を見る

医療IT最前線 第64回

AIやロボットの普及に向けて、新たなチャレンジが必要

2019年03月26日

「芸術、歴史学・考古学、哲学・神学など抽象的な概念を整理・創出するための知識が要求される職業」「他者との協調や他者の理解、説得、ネゴシエーション、サービス志向性が求められる職業」は、人工知能等での代替は難しい傾向がある、としています。 ...全文を見る

医療IT最前線 第63回

AIやロボットが普及すると医療事務はなくなるのか

2019年03月25日

野村総合研究所が発表した「人工知能やロボット等による代替可能性が高い100種の職業」の中で、医療事務員が挙げられています。 ...全文を見る

医療IT最前線 第62回

クリニックのICT化の歴史(後編)

2019年02月26日

2018年現在、電子カルテの普及が4割を超えようとしています。新規開業のクリニックでは電子カルテが当たり前、既存のクリニックでも電子カルテを導入しなければ取り残される時代となりました。その結果、レセコンから電子カルテへのリプレイス(買い替え)は避けられない時代の流れといえるのではないでしょうか。  ...全文を見る

医療IT最前線 第61回

クリニックのICT化の歴史(前編)

2019年02月25日

1990年代に入り、電子カルテはレセコンの診療支援機能として誕生しました。このころから発生源入力という考え方が生まれ、カルテとレセプトを同時並行で作成するシステムとして電子カルテが診療所のICT化の中心となりました。そのような流れの元、1999年にカルテの電子化が法的にも認められるようになりました。  ...全文を見る

医療IT最前線 第60回

コミュニケーションとデジタル化

2019年01月29日

政府は患者が「かかりつけ医」や「かかりつけ薬剤師」を持つことを推奨しており、患者が気軽に相談できる医療機関として診療所や調剤薬局を位置付けています。このような時代、患者から診療所や薬局が信頼いただくことができるかが大切になっています。信頼は密接なコミュニケーションから生まれます。診療所にとって、今、「コミュニケーション」は大切なテーマとなっています。 ...全文を見る

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