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キーワード「経営」

特集 病院進化論(4)

急性期-救急体制で“再生”-/慢性期-地域活動に注力-

2017年07月31日

「病院はよく『専門』を聞かれます。脳神経外科に強い、心臓疾患に特化しているといった回答をイメージされますが、当院の専門は『地域』であると強調しています。特徴的な医療を提供している急性期病院なら差別化はできますが、慢性期の場合はどうしたらいいか。当院では、差別化戦略の一つとして地域に特化する方法をとりました」と菅原専務理事。  ...全文を見る

特集 病院進化論(3)

急性期-救急体制で“再生”-/慢性期-地域活動に注力-

2017年07月28日

医療法人CLSすがはら 菅原病院は、「生活の視点」を重視し、同一敷地内に地域密着型特定施設や介護保険適用の在宅サービス、障がい児を対象とした通所サービス等を併設。入院時から在宅支援までを医療・介護・福祉が協働で行うほか、地域住民向けの予防・育児・社会参画等の支援といった地域づくりにも力を注いでいる。  ...全文を見る

特集 病院進化論(2)

急性期-救急体制で“再生”-/慢性期-地域活動に注力-

2017年07月26日

徹底して断らない救急を追求した結果、16年度の救急搬送受入件数は1カ月あたり平均約550件。前身の厚生連時代の1カ月あたり約250件に比べて2倍以上に増加した。加えて、新規入院患者数1.4倍、初診患者数1.8倍、ウォークインの救急患者にいたっては月平均1087人と移譲前の約7倍にまで増えている。  ...全文を見る

特集 病院進化論(1)

急性期-救急体制で“再生”-/慢性期-地域活動に注力-

2017年07月24日

病院機能や規模に関係なく、時代や社会の流れを読み取り、地域で確固たるポジションを気付いている病院がある。そのような病院の戦略と戦術、成果を出すトップダウン・ボトムアップのマネジメントなどを分析するとともに、外部の視点から俯瞰的に病院を見ることで、真に地域に求められる病院になるための方策を考える。  ...全文を見る

【NEWS】[経営] 化血研、 事業譲渡を再模索

熊本市

2017年06月29日

化学及血清療法研究所の木下統晴理事長は8日、熊本市内で記者団に対し、昨年10月に交渉を打ち切ったワクチンなどの事業譲渡について「国などと話し合いながら検討を進めたい」と前向きな姿勢を示した。 ...全文を見る

売り手・買い手ともに成功するM&Aのために必要な条件

~M&Aの動向とポイント

2017年06月14日

後継者不足や経営難といった理由から、医療法人のM&Aが右肩上がりで増加している。M&Aの現状や将来予測を整理するとともに、売り手・買い手ともに自身の願いをかなえるためのポイントを解説する。  ...全文を見る

特集 地域に求められる病院へ(下)

慢性期で勝ち残る

2017年05月31日

熊谷氏は、耳慣れぬ2023年問題についても言及した。同問題は、23年以降、世界医学教育連盟(WFME)が認定した医学部卒業生ではないと、アメリカ外国医学校卒業者認定機関(ECFMG)の認定を受けられないというものだ。実は日本の場合、WFMEの認定条件とする臨床実地研修病院の質と時間数が足りないとされる。 ...全文を見る

特集 地域に求められる病院へ(中)

慢性期で勝ち残る

2017年05月30日

武久氏は、急性期病院での長期入院抑制のために行われてきたさまざまな施策により、「地方での自称急性期病院には現在空床が目立ってきた」と指摘。このような病院は、一般病床を回復期リハ病棟や障害者病棟、地域包括ケア病棟へと転換を図ってきているが、思うようにいかない部分も多々あると述べた。 ...全文を見る

特集 地域に求められる病院へ(上)

慢性期で勝ち残る

2017年05月29日

2018年度同時改定では、高度急性期から回復期、慢性期へ、そして在宅という流れは明確になるといわれる。生き残りをかけて慢性期へ移行する急性期病院も増加するだろう。今後勝ち残る慢性期病院像として多くの事例が発表された。その一部を紹介する。  ...全文を見る

特集 2018年同時改定と2025年高齢社会に向けた病院経営を探る(下)

医療経営ステップアップフォーラムin福岡

2017年05月18日

冒頭、武久洋三氏は、「日本に寝たきりが多いのは、急性期での入院日数が他国の5倍以上あることに起因する」との持論を展開。寝たきりは急性期医療の治療中と治療後の継続入院中に主に作られると指摘した。  ...全文を見る

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