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検索結果

キーワード「緩和ケア」

施設ホスピスから在宅ホスピスの時代に(下)

逓減制導入や「平均待機期間14日」「在宅移行率15%」ルール等で、緩和ケア病棟からの在宅移行を促す

2019年06月13日

わが国では2006年に「がん対策基本法」の制定が実現し、翌2007年から「がん対策推進基本計画」を策定。この流れが日本で緩和ケア医療の普及を推進する大きな契機となったのは間違いない。  ...全文を見る

施設ホスピスから在宅ホスピスの時代に(上)

まだまだ足りない緩和ケア充実診療所

2019年05月16日

2012年度診療報酬改定から「緩和ケア病棟入院料」に入院期間に応じた逓減制が導入されるようになり、国は緩和ケア病棟を「緩和ケアの提供と共に、外来や在宅への円滑な移行を支援する」施設として、明確に位置付けるようになった。  ...全文を見る

【NEWS】[在宅医療] 人生の最終章を誰が支えるか(上)

全ての職種が行える援助の普及を目指す

2015年09月03日

一般社団法人エンドオブライフ・ケア協会は、人生の最終段階を迎えた人が住み慣れた地域で最期を迎えるための支援ができる人材を育成することを目指して設立された。  ...全文を見る

【NEWS】 [介護] 介護施設での看取り研修プログラムを公表

日看協

2014年12月04日

日本看護協会はこのほど、「介護施設等における看取り研修プログラム」を公表した。入居者の重症化や医療ニーズの増大によって、介護施設での看取りが増えている中、介護施設の看護職が自信を持って多職種と協働しながら看取り支援を行うことができるようにと作成したもの。 ...全文を見る

医師が患者の旅行に同行する診療所開設 患者・家族に生きがいや希望をもたらす

こひつじクリニック(兵庫県尼崎市) 院長 小松邦志 氏

2014年06月06日

病気や老化で旅行を諦めるのは珍しい話ではない。でも、医師が旅行に同行してくれれば、ひょっとしたら・・・?そんな夢に応える取り組みに挑戦し、話題を集めているのがこひつじクリニックの小松邦志院長だ。  ...全文を見る

緩和ケア病棟を開設、地域や社会 ニーズに応える機能を整備

医療法人誠医会 宮川病院(川崎市川崎区)

2014年04月04日

川崎市初の病院として、1909年に開設した宮川病院。「誠の医療に徹し、地域医療に貢献する」を理念として掲げ、地域や社会ニーズに即した医療提供を行ってきた。このたび緩和ケア病棟を立ち上げたのも、地域で不足している現状を鑑みてのこと。  ...全文を見る

緩和ケアに特化した専門病院として 質の高い医療を提供し患者を支える

医療法人社団杏順会 越川病院(東京都杉並区)

2014年02月21日

「地域医療への貢献」「緩和医療の積極的提供」を理念に、患者中心の医療提供を行う医療法人社団杏順会越川病院。35床と小規模ながら医療資源を集中させ、緩和ケアに特化した専門病院として地域のがん患者を支えている。  ...全文を見る

市内初の緩和ケア病棟を新設、予防から急性期、透析まで地域密着の医療を

医療法人松本快生会 西奈良中央病院(奈良県奈良市) 理事長 松本宗明 氏

2013年02月15日

2012年9月に新築移転した西奈良中央病院。移転を機に、奈良市内では初となる緩和ケア病棟を新設し、透析ベッド数を増床、救急医療体制の拡充も図っている。  ...全文を見る

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