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キーワード「診療報酬」

【NEWS】[診療報酬] DPC対象病院に線引きは必要か?

2020年度診療報酬改定に向け検討始まる

2019年08月05日

厚生労働省の診療報酬調査専門組織「入院医療等の調査・評価分科会」で、いよいよ2020年度診療報酬改定に向けた検討が始まりました。DPC対象病院の要件については、「平均在院日数」や「診療密度」「DPC病床の構成割合」で線引きを行うかどうかを検討するとの方針が早くも示されています。  ...全文を見る

【Report】[診療報酬] 材料費を踏まえた増点など

次期診療報酬改定へ外保連が要望

2019年08月01日

外科系学会社会保険委員会連合(外保連)は9日、2020年度診療報酬改定に向けた各学会の要望を発表した。加盟83学会からの要望を合わせると、新設が164項目、改正が207項目、材料が34項目である。今後、厚生労働省のヒヤリングを受けて議論を重ねていく。  ...全文を見る

【Report】[診療報酬] 患者の疾病構造を意識

年代別に課題を整理

2019年07月10日

厚生労働省保険局医療課課長補佐の木下栄作氏は6月27日、日本慢性期医療協会第44回通常総会で講演。2020年度診療報酬改定に向けた現段階の検討状況と議論の方向性を報告した。  ...全文を見る

【NEWS】[診療報酬] 妊婦加算、今後の方向性は未決定

根本厚労相

2019年06月07日

妊産婦に対する保健・医療体制の在り方に関する検討会をこれまで4回開催、今月16日に開催された第4回検討会で、これまでの検討会の議論を整理したところであり、「妊婦加算の在り方などの今後の方向性については決まっていない」と述べた。  ...全文を見る

【NEWS】[診療報酬] 厚労省保険局へ要望書提出

日本看護協会

2019年06月04日

2025年を目前に、全国で地域包括ケアシステムの構築・推進が行われている。実現のためには、医療機能の分化・連携や、訪問看護提供体制などの充実は喫緊の課題となっており、また安全で安心な医療・看護の持続的な提供には、担い手である看護職が働き続けられる環境を整えることが不可欠となる。  ...全文を見る

わが国のロボット戦略(前編)

介護ロボットの開発・普及推進支援に比べ、経済的支援の遅れが目立つ医療ロボット

2019年01月21日

2018年4月1日から厚生労働省・老健局内に「介護ロボット開発・普及推進室」が設置され、介護ロボットの開発・普及に関する専門家として、工学、介護・リハビリテーション等の専門家9名が老健局参与(介護ロボット担当)に任命された。 ...全文を見る

【NEWS】[診療報酬] オンライン服薬指導、全国に拡大へ

厚労省

2019年01月09日

厚生労働省の厚生科学審議会部会は12月14日、医薬品医療機器法改正に向けた報告書を大筋でまとめた。  ...全文を見る

動き出した「介護医療院」~導入後、間髪を容れずに広報・情報提供やメディア対応の実現を!

厚労省が重視する介護難民の受け入れ先としての役割

2018年10月12日

「介護医療院」の施設要件や介護報酬について言及する前に、前回に続き新設加算の“目玉”とされる「移行定着支援加算」の狙いについて考えてみたい。  ...全文を見る

動き出した「介護医療院」~7月までに21医療機関1,400床が導入

~早期転換の決め手はW改定による経済誘導

2018年09月07日

2018年4月に誕生した「介護医療院」。既に2018年2月には「介護医療院」の介護報酬や施設基準、要件等も明らかになり、現行の療養病床(主に25対1)や転換型・介護老健施設等から転換する病院の動きも見えてきた。  ...全文を見る

診療報酬改定検証 ~地域包括ケア病棟(2)

「200床未満」中小病院への誘導を更に強化、自宅等からの「直接の患者受け入れ」の動きが進む?

2018年08月10日

今改定から厚生労働省は地域包括ケア病棟への患者受け入れに対し、(1)ポストアキュートよりも(2)サブアキュートや(3)在宅復帰支援を、より重視する方向性が明らかになった。要するに“潮目”が変わったことになる。  ...全文を見る

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