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キーワード「調剤薬局」

新型コロナウイルス感染症への対応(3)(特別号)

薬局で求められる「セルフメディケーション」機能強化への取り組み

2020年07月31日

「ウェザーリポートの報告等を見ても、2020年の3月頃は、例年に比べて花粉の飛散量が少なかったと報告されていたのだが、今年は特に花粉症市販薬の購入を希望するお客さんが多数来局し、今春はすぐに在庫がなくなり、メーカーから取り寄せる必要に迫られました。根拠ははっきりしませんが、春頃から始まった新型コロナウイルス感染症の影響で、医療機関への患者の“受診控え”が進んだ結果ではないかと思われます。 ...全文を見る

Q.コロナ禍における薬局経営の実態は?

2020年07月30日

コロナ禍における調剤薬局の経営の実態は、どのような状況下にあるのでしょうか?現段階で分かる範囲内のことを教えて下さい。  ...全文を見る

Q.新型コロナウイルス感染症による収益のマイナスをリカバリーするための取り組みはありますか?

2020年07月21日

現在、新型コロナ災禍で地域の専門診療所を受診する患者が激減しています。患者の「受診抑制」意識の高まりが大きな原因ですが、処方せんを持参し来局する患者も連鎖的に減少し、薬局経営を直撃しています。春頃に比べると、現在は新型コロナ感染者も減少しつつある状況ですが、秋頃に第2波が来るのが心配です。私たち薬局側は収益のマイナスをリカバリーするためには、どのような取り組みをする必要があるのでしょうか?  ...全文を見る

新型コロナウイルス感染症への対応(2)(特別号)

”受診控え”による医療機関の患者数激減が薬局経営を直撃!

2020年06月30日

メディア報道によると、日本薬剤師会は2020年2~4月に全国の52薬局を対象にサンプル調査を実施したところ2019年4月と比較し平均して処方箋受付回数は23%の減少、調剤技術料も14%減少したことが明らかになりました。  ...全文を見る

Q.感染防止用フイルムによるシートパーティションでも「かかりつけ薬剤師指導料」算定の新要件を満たすのか?

2020年06月26日

新型コロナウイルス患者来局への予防として、国の指針に則り、全ての来局者への体温測定、薬剤師・事務職への手指消毒の徹底や、サージカルマスクの常時着用、防護服の購入等、可能な限りの感染防止対策に力を注いでいます。シートパーティションを導入した場合でも、「かかりつけ薬剤師指導料」の当該要件を満たしたとみなされるのでしょうか? ...全文を見る

Q.新型コロナ災禍で電話・オンライン服薬指導の患者への配送料を支援する「薬剤交付支援事業」の内容とは?

2020年06月18日

5月に入ってから地元薬剤師会より「新型コロナウイルス感染症患者等への支援」を目的に、電話やオンラインによる服薬指導を実施した患者に対し、薬局の薬剤等の配送に係る費用の支援を行う「薬剤交付支援事業」という制度が創設されたと聞きました。その内容や留意点等について教えて下さい。  ...全文を見る

Q.病院施設内薬局の開設は可能でしょうか。

2020年06月03日

私の経営する薬局が手狭になり移転先を探していたところ、当該病院の敷地が広く空きスペースや、簡単なリニューアルだけで活用できる施設もあることから、姉夫婦から当該病院の敷地内薬局を開設することを勧められました。賃貸料等は破格の安さで、経営的なメリットは高いのですがそのようなことが可能なのでしょうか? ...全文を見る

Q.薬剤師の判断でオンライン服薬指導を実施する場合の「患者、服薬状況等に関する情報」とは?

2020年05月28日

最近届いた厚生労働省の通知によると、新型コロナウイルス感染症防止のための「時限的対応」として、薬局薬剤師が患者・服薬状況等に関する情報を得た上で、薬剤師自身の判断で電話や情報通信機器を用いた服薬指導が行えるようになったと聞きました。この場合の「患者、服薬状況等に関する情報」とは、どのような内容になるのでしょうか?  ...全文を見る

Q.新型コロナ感染症防止の観点から、電話や情報通信機器を用いた在宅の薬学的管理指導評価する「臨時的な扱い」とは?

2020年05月22日

新型コロナウイルス感染防止の臨時的対応として、通常の在宅による「対面」服薬指導との組み合わせでなくても、電話または情報通信機器を用いた在宅患者に対する訪問薬剤管理指導が可能になったと聞きました。厳密には訪問指導を実施するわけではないので、現行の訪問薬剤管理指導とは内容が異なるようにも思えるのですが、オンラインによる「在宅患者訪問薬剤管理指導料」の算定が可能ということでしょうか?  ...全文を見る

新型コロナウイルス感染症への対応(1)(特別号)

PCR検査の薬局薬剤師へのタスク・シフティング

2020年05月20日

新聞・TV等のマスメディアでは新型コロナウイルスへの感染を調べるPCR検査の件数が、現在に至って増えないこと。その理由を国民に十分に説明しない政府や、厚生労働省の同ウイルス感染症対策専門会議の対応等に批判が高まっています。厚生労働省の公表した1月15日から4月22日までのPCR検査総実施件数では、全国合計で13万5千369人。これは、地方衛生研究所及び保健所から回答のあった数字に限定され、民間による検査等は入っていないため、正確な件数が把握し難いとの主旨の記述があります。厚生労働省のホームページでも直近のPCR検査件数に辿りつくまでには一苦労。この問題に限ると情報公開に消極的な姿勢が伺えます。  ...全文を見る

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