注目! 【26年度改定】連携型の機能強化型在支診、自前の往診体制有無で区分
自院で往診可能な体制がない施設は「在医総管」等の評価を引き下げへ
2026年度診療報酬改定では、地域の24時間医療提供体制を支える連携型の機能強化在宅療養支援診療所(機能強化型在支診)を手厚く評価する観点から、平時から訪問診療等を行っている医師によって時間外往診体制…
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自院で往診可能な体制がない施設は「在医総管」等の評価を引き下げへ
2026年度診療報酬改定では、地域の24時間医療提供体制を支える連携型の機能強化在宅療養支援診療所(機能強化型在支診)を手厚く評価する観点から、平時から訪問診療等を行っている医師によって時間外往診体制…
日薬 引き続き全ての薬局での完全遵守を都道府県薬に要請
日本薬剤師会は医薬品販売制度の遵守状況に関する「自己点検」の結果を公表した。配布4万8964軒に対して回答は92.4%の4万5247軒で、このうち99.9%の4万5185軒が「該当する全項目について適…
新たな地域医療構想
2040年を見据えた新たな地域医療構想における「必要病床数」の算出方法が具体化しつつある。厚生労働省は、病床機能区分に新たに「包括期」を導入することなどを踏まえた「改革モデル」を反映させ、高齢者救急は…
厚労省
■医療安全管理部門が把握すべき重大事象を通知 ~厚労省■LIFE 関連加算を2 階層化 ~介護給付費分科会■美容医療、診療録の記載事項に「患者の主訴」 ~厚労省■内…
27年度介護報酬改定に向け、具体策を検討へ
厚生労働省は2月16日の社会保障審議会・介護給付費分科会に、「科学的介護情報システム(LIFE)のあり方」検討会のとりまとめ内容を報告した。検討会は、現行のLIFE関連加算のうち「科学的介護推進体制加…
●「患者を中心に据えた残薬管理」の評価とは2025年12月19日に開催された中央社会保険医療協議会では、「残薬対策」をテーマに集中的な議論が行われました。後発医薬品の使用促進と残薬解消は、国が長年進め…
Q.2026年1月から開始される「病院船」の運用について、医師・看護師向け研修の内容や課題を教えてください。国は2026年1月から大規模災害に備え、「病院船」の運用を始めます。あわせて、医師や看護師向…
「入院料1」届出病棟の新加算は80点に決定
2026年度診療報酬改定で「回復期リハビリテーション病棟入院料」は、重症患者割合の基準及び基準値の見直しや、「入院料2、4」にもリハビリテーション実績指数の基準値を定めるなど、アウトカムに関する施設基…
日薬 OTC緊急避妊薬発売控え都道府県会長に課題など伝達
日本薬剤師会は1月14日に開いた都道府県会長協議会で、緊急避妊薬の要指導薬発売を控えて改めて取組むべき課題などをまとめて各地の薬剤師会長に伝達した。日薬では「安全を管理する薬剤師への期待は大きく、担う…
厚労省
■病院の業務効率化を支援、最大で8 千万円補助 ~厚労省 〇成果が認められないなら返還求める可能性■入院ベア評価料を減算 急性期A など121 点 ~中医協■がん検診の画像読影…
消化器外科医等への特別手当支給などが要件
2026年度診療報酬改定では医師の診療科偏在対策として「地域医療体制確保加算」に、全国的に若手医師が減少傾向にある消化器外科や小児外科の医師等への特別手当支給などを要件とする区分(「加算2」・720点…
Q.「子ども・子育て支援金制度」とはどのような制度でしょうか。令和8年より始まる「子ども・子育て支援金制度」で、何が変わりますか。A.「子ども・子育て支援金制度」とは、子ども・子育て支援政策にかかる財…
急性期病棟の併設のない病院を高い点数設定に
2026年度診療報酬改定では「地域包括医療病棟入院料」について、急性期病棟併設の有無で2つの評価体系に分割した上で、手術の有無などに応じてそれぞれ3つの算定区分を設ける細分化を行う。急性期病棟の併設が…
保険医療機関の指定期間、3度目の指定以降は2年に短縮可
社会保障審議会・医療保険部会は2月12日、外来医師過多区域において地域で不足する医療機能の提供要請に応じない場合の保険医療機関の期限付き指定について、関係省令の改正案を了承した。初回の期限付き指定を受…
Q. 2026年度診療報酬改定で新設された「急性期病院一般入院基本料」を届け出る際の要件は?2026年度診療報酬改定で新設される「急性期病院一般入院基本料」の施設基準について教えてください。拠点的な急…