注目! 【26年度改定】「電子的診療情報連携体制整備加算」は初診4~15点、再診2点に
「医療DX推進体制整備加算」等は廃止
2026年度診療報酬改定で新設される「電子的診療情報連携体制整備加算」は、初診時の評価が4~15点、再診時が2点、入院時が80~160点に設定された。現行の「医療情報取得加算」と「医療DX推進体制整備…
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「医療DX推進体制整備加算」等は廃止
2026年度診療報酬改定で新設される「電子的診療情報連携体制整備加算」は、初診時の評価が4~15点、再診時が2点、入院時が80~160点に設定された。現行の「医療情報取得加算」と「医療DX推進体制整備…
医療法人西福岡桜十字 桜十字大手門病院(福岡県福岡市)
福岡市の簀子小学校跡地を開発してできた「りすのこスクエア」。桜十字グループは、桜十字大手門病院を中心に芝生広場や体育館の運営を担うことに加え、地域活性化や地域貢献のために様々なイベントを開催し、地域に…
減算対象患者に頻回に大病院を受診する患者を追加
2026年度診療報酬改定では、大病院からかかりつけ医機能を担う医療機関への逆紹介を推進するため、特定機能病院等における「初診料」、「外来診療料」の減算対象になる逆紹介割合の基準引き上げや対象患者の拡大…
Q.小規模診療所の残薬管理、ポリファーマシーの取り組みの現状とは? 近年、地域の高齢化が進展し、外来および在宅患者も含めてお年寄りの患者に残薬が目立つようになりました。患者の自宅での残薬状況や、診療所…
Q.処方せんの「有効期限4日間」の規定について厚生労働省は当該療養担当規則で「処方せんは、医師が処方日現在の症状を考慮して、必要な分の薬について記載して交付するものであり、交付の日から日数が経過した場…
厚労省
■グループホームに総量規制、27 年度施行へ ~厚労省■「かかりつけ医機能」報告踏まえた評価持ち越し ~中医協■がん妊孕性温存療法研究促進事業、底上げへ ~財務省■…
「急性期一般1」(看護必要度II)は基準1・27%、基準2・34%に
2026年度診療報酬改定では一般病棟用の「重症度、医療・看護必要度」(以下、看護必要度)について、評価項目、該当患者割合の計算方法、基準値の見直しを行う。「急性期一般入院料1」で看護必要度IIを用いる…
Q. オンライン診療の実施が2026年4月から届出制になるというのは本当ですか?医療法の改正で26年4月からオンライン診療の実施が届出制になるとのことですが、法改正前からオンライン診療を行っている医療…
「物価対応料」も新設、初・再診時は2点を基本診療料に加算
中央社会保険医療協議会は2月13日、2026年度診療報酬改定について上野賢一郎厚生労働大臣に答申した。重点項目の物価高騰対応では、「再診料」と入院基本料等を引き上げるとともに、「物価対応料」を新設。賃…
■多様な媒体を併用し情報発信を強化 正しい情報発信で認知度向上・信頼関係を構築 ~社会福祉法人聖隷福祉事業団 総合病院聖隷浜松病院社会福祉法人聖隷福祉事業団総合病院聖隷浜松病院(静岡県浜松市…
日薬・岩月会長 「いま放り出すのは無責任」と再選出馬表明
日本薬剤師会の岩月進会長は、2026年で最初となる1月13日の定例記者会見に際し、次期会長選に対して「いま放り出すというのは無責任の極み」などと述べ、再選に向けて出馬する意向を事実上表明した。現在日薬…
第4期医療費適正化計画で26年度中の設置を要請
厚生労働省は2月12日の社会保障審議会・医療保険部会に、地域フォーミュラリの推進に向け、都道府県や国が取り組むべき施策を「第4期医療費適正化計画」(2024~29年度)の基本方針に追記することを提案し…
電子カルテ情報共有システム
政府が2025年度中の本格稼働を目指す「電子カルテ情報共有サービス」全体に要する費用は、国、医療機関、保険者がそれぞれ一定程度を負担する。医療機関はシステムの改修や運用保守、「3文書6情報」を登録する…
厚労省
■外国人の医療費未払い、報告対象「1 万円以上」に ~厚労省■病床転換助成事業の対象を一般病床全てに拡大 ~厚労省■特定機能病院を3 類型に ~厚労省■医師国家試験…
厚生労働省はこのほど、「介護現場の働きやすい職場環境づくりに向けた経営の協働化・大規模化の進め方ガイドライン(GL)」を策定し、1月30日付で都道府県などに事務連絡した。協働化・大規模化の16の事例を…